温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使
ぐんまの地酒大使



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2020年12月25日

群馬県民限定! 如月キャンペーン


 今日は、中之条町観光大使からのお知らせです。

 ただいま中之条町では、群馬県民を対象に、1人1泊あたり宿泊費用が総額6,000円分お得になる 「旅なかのじょう 如月キャンペーン」 の予約を受け付け中!

 中之条町には、四万温泉や沢渡温泉、尻焼温泉など9つの温泉郷があります。
 これらの温泉地の登録宿泊施設に、お好きな方法で予約をして宿泊すると 宿泊当日の精算時に総額6,000円分の特典が受けられます。


 内訳は、宿泊費から4,000円分の割引 (またはキャッシュバック) のほか、町内で利用できる1,000円分の商品券と1,000分の地元農産物が付きます。
 1泊6,000円(税別)以上の宿泊が対象で、事前申請は不要。
 予約方法 (旅行会社、予約サイト、施設へ直接予約など) も問いません。
 連泊制限もありません。

 ●期間/2021年2月1日(月)~2月28日(日) 宿泊分(予定)
 ●対象/中之条町内の登録宿泊施設に宿泊した群馬県民
       ※先着20,000人
 ●問合/旅なかのじょう 如月キャンペーン事務局
       TEL.0279-75-8814
       https://nakanojo-kanko.jp/kisaragi-cp/
   


Posted by 小暮 淳 at 11:08Comments(0)大使通信

2020年11月18日

寒い冬こそ温泉へ 「旅なかのじょう 如月キャンペーン」


 中之条町観光大使からのお知らせです。

 群馬県中之条町では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による観光需要の回復に向け、中之条町民および群馬県民を対象に宿泊料金の割引を支援し、商品券および農産物割引券を付与することで観光需要の喚起、中之条地域の観光振興を図る 「旅なかのじょう 如月キャンペーン」 を実施することになりました。
 四万・沢渡・尻焼・花敷・応徳・たんげ温泉などの登録宿泊施設にて利用できます。


 「如月キャンペーン」 とは?

 群馬県民限定!
 1人1泊あたり宿泊費用が総額6,000円分お得になります。
 しかも、連泊制限なし!
 ●4,000円分割引またはキャッシュバック
 ●中之条町内で使える商品券1,000円分付与
 ●農産物引換券1,000円分付与
 ※割引は登録を受けた宿泊施設にて、商品券も登録を受けた店舗にて利用可能です。


 「旅なかのじょう 如月(2月限定)キャンペーン」 
 2021年2月1日(月)~28日(日) 宿泊分

 <利用の流れ>
 ①登録宿泊施設であることを確認 (特設サイトにて確認ください)
 ②お好きな方法で宿泊予約 (旅行会社、予約サイト、施設へ直接予約など)
 ③宿泊当日にフロントでキャンペーン利用を伝える (群馬県民であることを確認できる身分証明書を提示)
 ④申込書を受け取り必要事項を記入してフロントに提出
 ⑤精算時に総額6,000円分の特典を受ける


 ■問い合わせ先
  「旅なかのじょう 如月キャンペーン」 事務局 TEL.0279-75-8814
   


Posted by 小暮 淳 at 12:26Comments(2)大使通信

2020年10月30日

自宅で温泉気分を


 中之条町観光大使からのお知らせです。

 GoToキャンペーンの効果もあり、温泉地はどこも賑わいを取り戻しつつあるようです。
 一方で、「温泉なんて行っている余裕なんてない」 「キャンペーンを利用できる人なんて一部だ」 という声も聞こえています。
 このコロナ禍は、時間とお金のある人と、そうでない人の格差を、より広げてしまっているのかもしれません。


 「温泉に行きたい、でも行けない」
 そんな人に、心ばかりの朗報をお伝えします。
 自宅で温泉気分を味わってみませんか?

 僕が観光大使を務める群馬県中之条町では、このたび、四万温泉と沢渡温泉と六合(くに) 温泉郷の3温泉地の湯を再現した入浴剤セットを発売しました。
 それぞれ単品で販売していましたが、各温泉の違いを自宅で気軽に楽しめるようにとセット販売を始めました。

 中之条町のキャッチフレーズは、『花と湯の町なかのじょう』。
 パッケージには、このロゴや温泉の雰囲気をイメージしたイラストが描かれています。

 観光大使としては、「ぜひ、中之条町に来てください」 と言いたいのですが、このご時世です。
 せめて、少しでも群馬の温泉を感じていただければと思います。


 「花と湯の町なかのじょう BATH SALT」
  1箱3袋入り (1袋25g) 520円
 ※協会事務所、道の駅 「霊山たけやま」、中之条ガーデンズなどで販売。
 ●問合/中之条町観光協会 TEL.0279-75-8814
   


Posted by 小暮 淳 at 12:35Comments(0)大使通信

2020年09月01日

なみだ涙の四万ブルー


 《絶景を見るための秘訣は、自然とひとつになることでした。》

 聞き覚えのあるナレーションがテレビから流れてきました。
 あれ?っと思い振り返ると、テレビ画面の中に、湖上でカヌーを楽しむ吉永小百合さんの姿が……

 これって、以前も流れていたCMですよね。


 JR東日本の 「大人の休日倶楽部」、『奥四万湖篇』。
 確か、放送されていたのは今年の3月頃でした。
 4月~6月に開催予定だった 「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」 に合わせて作られたPR用のCMです。
 前作の 『古墳王国群馬篇』 に次いで、今度は、湖のある四万温泉(中之条町) が注目の観光スポットになるはずでした。

 中之条町の観光大使と四万温泉大使を務める僕としても、大いに期待していました。
 ところが!
 突然、このコロナ騒動です。
 デスティネーションキャンペーンのみならず、CMに合わせて奥四万湖で開催予定だったダムエレベーターの特別開放のイベントまで中止になってしまいました。

 なのに、どうして今、また同じCMが流れ出したのでしょうか?


 関係筋によれば、これはJR東日本側による配慮だったようです。
 キャンペーン中に運行予定だった臨時列車や団体専用列車が運休になってしまったため、「地域の魅力が十分に発信できなかった」 として、異例の再放送を決めました。

 温泉協会によれば、CMの効果は絶大で、「あの美しい湖は、どこですか?」 との問い合わせも多く、週末になると県外ナンバーの車が奥四万湖を目指して、大勢やって来るとのことでした。


 もちろん僕も、過去には何度となく訪れています。
 「四万ブルー」 と呼ばれる鮮やかな “青い水” は 、一度見たら目の奥に焼き付いて、忘れることができない美しさです。
 運が良ければ、水を飲みに山から下りて来る天然記念物のニホンカモシカの姿にも出合えるかもしれません。


 CMが流れるたび、うれしくて、うれしくて、目頭が熱くなります。
 大使としてではなく、四万温泉ファンの一人として、四万の魅力を、もっともっと、たくさんの人に知っていただけたらと思います。

 小百合さん、ありがとうございます!
   


Posted by 小暮 淳 at 15:05Comments(0)大使通信

2020年07月27日

いつもと違う夏 ~四万だより~


 例年だと、この時期、四万温泉(中之条町) で毎年、7月の最終土曜日に開催されている 『レトロ通りの懐かしライブ』 の告知をしていますが、ご多分にもれず、今年は中止となりました。

 2012年にスタートした、このライブイベント。
 (実はイベントのネーミングも僕が名付けました)
 僕は、このイベントに第1回から出演しています。
 そして、今年は第9回を数える予定でした。
 残念ですが、仕方がありません。

 毎年、会場に来てくださったファン、そして出演バンドのみなさん、ぜひ、来年はお会いできるよう、元気でいてくださいね!


 そんなこともあり、「四万温泉大使」 を務める僕としては、現在の四万温泉の様子が心配になり、陣中見舞いの電話を入れました。
 すると……

 「おかげさまで、この4連休は、どこも満室です」
 と、温泉協会職員の明るい声が返ってきました。
 「それは、よかった! やっぱり県のキャンペーンの影響ですか?」
 「ええ、9割は県内からのお客さんです」

 確か、テレビのニュースでは、草津温泉(草津町) の旅館も軒並み “満室” と報じてましたっけね。
 でも、草津温泉の場合、9割が県外客とのことでした。
 そのことを告げると、
 「のようですね。うちと草津さんでは、知名度が違いますから」

 いいですね、この低姿勢!
 昔も今も変わらない、湯治場としての謙虚な姿勢、好感が持てます。


 しかし話を聞くと、いつもの夏とは、だいぶ事情が違うようです。
 ① 客室を減らしての営業
 ② バイキングの中止
 この2点が、大きく変わったといいます。

 「満室といっても、どこも客室を減らしての営業ですから」
 “密” を避けての配慮のようです。
 「大きな旅館やホテルほど、再開するのが大変でした」
 やはり、バイキング方式の食事がネックになっていたようです。
 「一部の旅館では、部屋出しに切り替えたところもありますが、大きなホテルは、そうもいきません」
 苦肉の策が、
 「テーブルの間隔をあけて、最初からトレーをセットしています。欲しい料理はスタッフに告げ、持ってきてもらう方式をとっているようです」

 いやはや、なんとも、各旅館のご苦労が伝わってきます。


 「なにか僕に、お手伝いでることがあったら言ってください」
 「いえいえ、いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします」
 「では、コロナが終息したら、また思いっ切り派手に暴れましょう!」

 いつもと違う、それぞれの夏が、始まりました。
   


Posted by 小暮 淳 at 12:33Comments(2)大使通信

2020年07月25日

南の国から夏の便り


 今年も南国フルーツの 「マンゴー」 が届きました!

 送り主は、みなかみ町 (群馬県) です。
 なぜ、みなかみ町からなのか?
 はい、僕が 「みなかみ温泉大使」 を委嘱されいるからです。

 では、なぜ、マンゴーなのでしょうか?


 実は、みなかみ町と台湾の台南市は、友好都市関係にあります。
 2013年の締結以来、みなかみ町は、同市への町職員の駐在、学校間交流、町民旅行などを行っています。
 そして、2014年から開始したのが、台南市の特産物であるマンゴーの輸入です。
 その量は年々拡大し、当初は約200ケース (1ケース5~7個) でしたが、今年は過去最高の約800ケースが町に届きました。

 僕は (いえ、家族全員が)、毎年、この季節にマンゴーが届くのを楽しみにしています。

 南国の人のように、きれいに割って、切れ目を入れた上手な食べ方はできないのですが、それなりに工夫しながら美味しく、いただいています。
 日本の果実にはない、なんとも言えない甘みと香り……

 年に一度の贅沢を楽しんでいます。


 そこで、読者のみなさんにも南国の味を、おすそ分けしたいと思います。
 みなかみ町では、この完熟マンゴーを町内3ヶ所の 「道の駅」 で販売しているほか、町有フルーツ公園 「みなかみフルーツランド Mogitore (モギトーレ) 」 でも、ミルクプリンやタルトなど5種類のマンゴースイーツを販売しています (8月10日まで)。

 ぜひ、この機会に、南国の味を求めて、みなかみ町へおいでください。
 もちろん、スイーツを食べて血糖値を上げた後は、温泉にゆったり入って、コロナ疲れを癒やしてくださいね!


 以上、みなかみ温泉大使からのお知らせでした。
  


Posted by 小暮 淳 at 11:48Comments(0)大使通信

2020年07月04日

泊まって残そう!群馬の温泉


 群馬県民に朗報です!

 以前にもブログで、お知らせしましたが、現在、群馬県では、新型コロナウイルスの影響により宿泊客が激減した温泉地への救済策として、「愛郷ぐんまプロジェクト」 を立ち上げ、「泊まって!応援キャンペーン」 (6月5日~7月31日) を実施中です。
 これはキャンペーン期間中、群馬県民は県内の宿泊施設 (登録制) に宿泊すると、宿泊料金が6,000円以上であれば、1人5,000円の割引を受けられるというものです。

 ここまでは前回、お知らせしたとおりです。
 ただ当初は、期間中であっても先着30万人限定で、キャンペーンを打ち切るというものでしたが、これが、限定がなくなりました。
 これにより、期間中は確実に利用できることになりました。
 それも1度の宿泊は3連泊まで、利用回数に制限はありません。

 ということは、このチャンスに利用しない手は、ありませんぞ!


 群馬県内には、約100ヶ所の温泉地があります。
 “灯台下暗し” で、群馬に暮らしていても行ったことのない温泉地って、けっこう、あるんじゃないですか?
 ぜひ、この機会に、知らなかった群馬の温泉を初体験してみてください。

 利用方法は簡単です。

 ① 登録宿泊施設であることを確認 (ネットで調べられます)
 ② 好きな方法で宿泊予約 (旅行会社、予約サイト、施設へ直接予約等)
 ③ 宿泊当日にフロントで 「泊まって!応援キャンペーンを利用」 と伝え、群馬県民であることを確認できる身分証明書 (運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等) を提示
 ④ その場で申込書を受け取り、必要事項を記入して、フロントに提出
 ⑤ 精算時に5,000円を割引 (またはキャッシュバック)

 ●問合/愛郷ぐんまプロジェクト 「泊まって!応援キャンペーン」 事務局
       TEL.027-243-7274


 “泊まって残そう!群馬の温泉”

 自称、「ぐんま温泉大使」 からのお知らせでした。
  


Posted by 小暮 淳 at 11:55Comments(2)大使通信

2020年06月25日

プラス5,000円の宿


 「さっそく、○○温泉に行ってきました」
 「おすすめの旅館を教えてください」
 友人知人から、そんな電話やメールが増えています。


 現在、群馬県では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦境にある県内観光事業者への支援策として、旅館やホテルの宿泊費を補助する 「愛郷ぐんまプロジェクト 泊まって!応援キャンペーン」 を開催しています。

 このキャンペーンは、登録された県内の宿泊施設を利用した県民に、1泊5,000円を補助するというものです。
 宿泊費が6,000円以上の場合に適用され、県が4,000円、施設が1,000円を負担してくれます。
 3連泊まで利用ができ、回数制限はありません。
 ただし、宿泊対象期間は7月31日までで、それ以前に先着30万人に達した場合も終了します。

 だもの、温泉好きの県民には、願ったり叶ったり、もって来いの企画とあり、かなり盛況のようであります。
 各温泉地も、このチャンスを逃すまいと、コロナ不況を一気に取り戻すべく、さらにお得な企画を打ち出しています。

 その一部ですが、僕が 「観光大使」 「温泉大使」 を務める町と温泉地を紹介します。
 ●みなかみ町では、ラフティングやカヌーなどのアウトドアを特別料金で体験できる 「ググっとぐんま、応援キャンペーン」 を7月末まで開催中。
 ●中之条町では、県のキャンペーンで町内に宿泊した人を対象に、町内施設の割引を受けられる 「周遊チケット」(通常価格500円) を無料配布。
 ●四万温泉では、飲食店など32ヶ所で特典が受けられる 「よってんべえパスポート」(同100円) を、県のキャンペーを利用した宿泊者に無料で贈呈。
 ●老神温泉では、県のキャンペーンを利用して宿泊した人に 「オリジナル手ぬぐい」 を贈呈。


 いかがですか?
 ますます、温泉に行きたくなったのでは、ありませんか!?

 で、僕からみなさんへ、提案があります。
 “5,000円補助” の使い方であります。
 いつも泊まっている料金より5,000円安く泊まるのではなく、いつもより5,000円高い宿(部屋) が、いつも料金で泊まれると、発想の転換をしていただきていのです。

 県からの補助が出るといっても、宿泊施設に支払われるのは4,000円です。
 1,000円は、宿が負担しています。
 なので、“応援” するのであれば、少しでも “ふんぱつ” してあげてください。
 もしくは、連泊または複数の温泉宿をはしご(転泊) していただけると、うれしいです。


 泊まって残そう!群馬の温泉

 大使からのお願いでした。
   


Posted by 小暮 淳 at 12:29Comments(4)大使通信

2020年06月07日

3密を避けて温泉へ


 <先日は、ブログで当館の紹介を詳しくしていただき、ありがとうございます。>

 群馬県内の温泉旅館のご主人から、メールをいただきました。
 このブログで不定期にて掲載している 『一湯良談』(カテゴリーより検索) の記事を読んでくださったようです。
 このメールは、こんな言葉で結ばれていました。

 <まだ先の見えない時期ですが、頑張ります。>


 緊急事態宣言が解除され、私たちの日常は徐々に戻りつつあります。
 でも、それは、あくまでも生活中心の “日常” であり、不要不急とされる観光やレジャーが自由にできるコロナ前の日常が戻って来るのは、まだまだ先のようです。

 でも、どんな職業の人にも、日常はあります。
 他人から見たら非日常の中で暮らしていても、その人たちにとっては、そこで生活することが日常なのです。
 温泉地で暮らす人たちも、そんな “日常” の中にいます。


 現在、僕は、群馬県内の4つの温泉地(町) の 「温泉大使」 を委嘱されています。
 みなかみ温泉大使(みなかみ町)、四万温泉大使(中之条町)、老神温泉大使(沼田市)、伊香保温泉大使(渋川市) です。
 そして、今、これらの温泉地は、震災以来の窮地に立たされています。
 すでにコロナ自粛の影響で、やむなく廃業に追い込まれた旅館の知らせも受けました。

 しかし、緊急事態宣言の解除以降、少しずつですが、各温泉地とも営業を再開しています。
 問い合わせたところ、半数以上の宿が通常営業をしています。
 まだ一部、短縮営業、休業中の宿もありますが、どの温泉地も、万全の衛生管理のもと、浴客を受け入れています。


 そこで、大使からのお願いです!

 今こそ、群馬の温泉の “湯ぢから” を試してください。
 観光ではなく、免疫力アップのための湯治のすすめです。

 過密な雑踏を避け、自然の中に身を置くことは、それだけで 「転地効果」(リフレッシュ効果) を得られます。
 ぜひ、3密を避けて、温泉地へお出かけください。


 宿泊施設の営業状況等は、下記へ問い合わせください。
 ●みなかみ町観光協会 TEL.0278-62-0401
 ●四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
 ●老神温泉観光協会 TEL.0278-56-3013
 ●渋川伊香保温泉観光協会 TEL.0279-72-3151
  


Posted by 小暮 淳 at 13:48Comments(2)大使通信

2020年05月01日

呑んで御利益 「アマビエラベル」


 今日は、「ぐんまの地酒大使」 からのお知らせです。

 のん兵衛のみなさーん、朗報ですよ!
 大好きな日本酒を呑むだけで、新型コロナウイルスの疫病退散に御利益があるという、一石二鳥の特効薬(酒) が発売されました。

 その名は、「本醸造 アマビエラベル」。
 発売したのは、群馬の名酒 「船尾瀧」 で知られる柴崎酒造 (群馬県北群馬郡吉岡町) であります。

 ラベルには、今話題のあの、江戸時代に疫病から人々を救ったと伝わる妖怪アマビエ様が描かれています。
 長い髪、菱型の目、尖ったくちばし、魚のようなウロコに覆われた下半身、三本の足……
 そして、大きく 「疫病退散」 の文字。
 ※(このラベルは水沢観音で祈願されています)


 これは、のん兵衛には、たまりません!
 もう、自粛中だからといって、家族に気兼ねして、コソコソと酒を呑むことはありません。
 堂々と、乾杯の代わりに 「疫病退散!」 と言って呑み干しましょう!
 きっと家族だって、「おとうさん、ありがとう!」 「がんばって!」 「やっぱり、頼りになるわ~」 と一目置かれること必至です。

 さあ、みなさん、ご一緒に、新型コロナウイルス感染の早期終息を願って、乾杯しましょう!


 ●船尾瀧 本造り アマビエラベル
 300ml (税込470円) 720ml (税込822円)
 県内の酒販店および一部のスーパーにて販売中。
  


Posted by 小暮 淳 at 10:23Comments(0)大使通信

2020年02月23日

老神温泉 「びっくりひな飾り」


 年々スケールアップする老神温泉(沼田市) の 「びっくりひな飾り」。
 昨日、オープニングセレモニーに温泉大使として参加してきました。


 第1回の開催は平成26(2014)年。
 人形の生産地として有名な埼玉県鴻巣市から500体のひな人形が老神温泉へ寄贈されたのが始まりです。
 鴻巣市は、すでに “日本一のピラミッド型ひな壇” で知られていました。

 その後、交流を続けるうちに沼田市と鴻巣市は、ある共通の人物で結ばれていたことが判明します。
 沼田城初代城主・真田信幸の奥方・小松姫は、元和6(1620)年に、鴻巣の地で亡くなりました。
 小松姫の遺骸は火葬され、鴻巣勝願寺、沼田正覚寺、上田芳泉寺に分骨されました。
 この小松姫が縁となり、両市はますます親交を深め、友好協定を結びました。

 そして今年は、ちょうど小松姫の没後400年の年に当たります。
 会場には、小松姫の人形と位牌が祀られ、7,000体におよぶひな人形が、所狭しと集められました。

 とにかく、圧巻!

 僕は第1回を開催した年に、1年間かけて老神温泉を取材しています。
 そして第2回の年に、『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) という老神温泉と片品村10温泉を紹介した本を出版しました。
 あの頃と比べると、「よく短期間で、ここまで大規模なイベントに成長したな」 と、ただただ、ため息をついて眺めていました。


 開催中は、小松姫の人形芝居や紙芝居、小松姫人形の絵付け体験など、没後400年ならではのスペシャルイベントが盛りだくさんです。
 ぜひ、足をお運びください。
 もちろん、入浴もお忘れなく!



     2002 老神温泉びっくりひな飾り
     「小松姫 (没400年) を偲んで」

 ●期間  2020年2月22日(土)~3月29日(日)
 ●開館  9:30~16:30 ※運営協力金 100円
 ●会場  沼田市利根観光会館(メイン) および老神温泉参加旅館・南郷曲屋ほか
 ●問合  老神温泉びっくりひな飾り運営委員会 TEL.0278-56-3013 (老神温泉観光協会)
  


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2019年12月15日

湯の国ぐんまは絶好調!


 なんだかんだ、あーだこーだと草津町の話題が、週刊誌やテレビのワイドショーをにぎやかしているようですね。
 「草津温泉は、大丈夫ですか?」
 なんて、揶揄して言う人がいますが、

 だいじょーぶ、です!!!

 草津温泉は、イコール草津町ではありません。
 町長が誰であれ、町議がどんな人であれ、湯がある限り “天下の名湯” は不滅なのであります。


 先日、宿泊予約サイト 「じゃらんnet」 を運営するリクルートライフスタイル(東京都) による 『じゃらん人気温泉地ランキング2020』 が発表されました。
 これによれば、「もう一度行ってみたい温泉地」 で草津温泉が5年連続の2位になりました。
 ※ちなみに1位は14年連続で箱根温泉(神奈川県)。
 草津温泉は、「一度は行ってみたい『あこがれ温泉地』」 でも5年連続で3位に入っています。

 では、他の群馬県勢はランクインしているのでしょうか?
 はい、4つの温泉地が大健闘をしています。
 ベスト50位以内に入ったのは、伊香保温泉(渋川市) が23位、万座温泉(嬬恋村) が27位、四万温泉(中之条町) が41位、みなかみ18湯(みなかみ町) が48位で、いずれも順位を上げています。

 さすが、“湯の国ぐんま” であります!
 あっぱれ、温泉大国群馬県!


 ところで、みなさんは気づかれましたか?
 手前味噌にはなりますが、この上位5つの温泉地のうち、僕は3つの温泉地の 「温泉大使」 を務めています。
 伊香保温泉と四万温泉とみなかみ18湯です。

 しかも四万温泉のある中之条町の 「観光大使」 でもあり、“みなかみ18湯” の名付け親でもあります。
 だもの、この群馬県勢の躍進は、我が子たちが全国に認められたようで、うれしくて、うれしくて……


 いよいよ来年は、群馬が舞台となる大型観光イベント 「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」 が開催されます。
 全国の温泉好きのみなさーん、湯の国ぐんまに、いらっしゃ~い!
  


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2019年07月15日

大使と蔵元のイイ関係


 「ぐんまの地酒大使」 に委嘱されて、3ヶ月が経ちました。
 この間に僕は、イベントに参加したり、酒蔵の取材に出かけたりと、大使としての任務を果たすべく、微力ながら広報活動のお手伝いをしてきました。

 そのご褒美なんでしょうか?
 一昨晩、高崎市内のホテルにて群馬県酒造協同組合主催による 「蔵元との親睦会」 が開催されたため、出席してきました。
 当然ですが、群馬の地酒が飲み放題の宴席であります。


 出席された蔵元の中には、すでに取材でお世話になった方も数名いました。
 が、初めてご挨拶する蔵元もいて、その都度、「今度、取材させてください」 と、結局は仕事の話になってしまいました。

 でも、こんな話も飛び出しました。
 「温泉同好会というのを作っているんですよ」
 蔵元の中に、温泉好きが何人かいるようです。
 「ぜひ、私も入れてください」
 と言えば、
 「では、小暮さんは顧問ということで」
 とかなんとか持ち上げられて、
 「まずは、どこの温泉へ行きましょうか?」
 なんて、話が盛り上がってしまいました。


 温泉と地酒、なんて相性がイイんでしょうか!

 群馬の温泉をめぐり、群馬の地酒に酔いしれる。
 これぞ、両方の大使である僕の望むところです!

 なんか、イイ感じになってまいりました。
  


Posted by 小暮 淳 at 18:35Comments(0)大使通信

2019年06月19日

あっぱれ! 群馬の地酒


 朗報です!

 今年も日本酒の出来栄えを審査する 「全国新酒鑑評会」 が開催され、群馬県内の10銘柄が入賞し、うち7銘柄が金賞に輝きました。
 金賞の受賞数は、過去10年で最多とのことです。

 今回は2018年7月~2019年6月に製造された酒が対象で、全国から857点の応募があり、県内からは18銘柄が出品されました。
 県酒造組合によれば、群馬の銘柄の入賞率は55.6%で、全国平均の48.5%を上回っているそうです。
 また金賞率も38.9% (全国平均27.7%) と大きく上回っています。


 あっぱれ! 群馬の地酒

 取り急ぎ、「ぐんまの地酒大使」 からの報告でした。
 なお、入賞銘柄の内訳は下記のとおりです。


 <金賞>
 「清嘹」 町田酒造(前橋市)
 「鳳凰聖徳」 聖徳銘醸(甘楽町)
 「貴娘」 貴娘酒造(中之条町)
 「水芭蕉」 永井酒造(川場村)
 「赤城山」 近藤酒造(みどり市)
 「群馬泉」 島岡酒造(太田市)
 「秘幻」 浅間酒造(長野原町)
 <入賞>
 「浅間山」 浅間酒造(長野原町)
 「大盃」 牧野酒造(高崎市)
 「船尾瀧」 柴崎酒造(吉岡町)
   


Posted by 小暮 淳 at 10:54Comments(4)大使通信

2019年05月31日

みなかみに、皆カミング!


 現在、僕は群馬県内4温泉地(町) の 「温泉大使」 を委嘱されています。
 その、さきがけとなったのは、みなかみ温泉大使であります。
 2016年5月に任命されました。

 今週、久々に公務をしてきました。
 毎年、この時期に開催される、みなかみ町観光協会の定期社員総会です。
 僕は、就任した翌年から出席しています。


 総会というと、堅苦しい事業や予算の報告や計画の発表がお決まりですが、みなかみ町の総会は、それだけではありません。
 毎年、著名なゲストを招へいして、特別講演会を開いています。
 僕は、これを楽しみにしています。
 ※(大使就任の翌年は、僕が講演をさせていただきました)

 今年は、(株)読売巨人軍取締役会長の久保博氏であります。
 あまりのビッグ過ぎるゲストに、始まるまでドキドキ、ソワソワと落ち着かなかったのですが、何を隠そう! 僕は野球オンチなのであります。
 高校野球は地元が出場した時ぐらいは応援しますが、それでもスポーツニュースで結果を知る程度です。
 プロ野球となると子供の頃から一切、テレビ観戦をしたことがありません。
 スポーツニュースさえ見ません。
 ※(セリーグとパリーグがあることぐらいは知っています)

 それでもゲストは、数々の伝説を生んできた巨人軍の会長であります。
 野球の話だけに留まらず、経営手腕や幅広い交友関係、多岐にわたる趣味の話など、あっという間の90分でした。

 何よりも勉強になったのは、その話術です。
 僕も講座やセミナーなどで、講師をさせていただいている端くれとして、話法は一番、興味のあるところです。
 間の取り方や話の展開のスムーズさ、笑いを取るところと、思わずメモを取らせるところの緩急の使い分けなど、実に見事です!
 大変、勉強になりました。


 総会の最後は、お決まりの懇親会であります。
 協会や町の職員、旅行関係者、そして温泉旅館の経営者らと酒を酌み交わしながら、今後のみなかみ町の発展について、熱く語り合いました。

 気が付いたらホテルを飛び出して、温泉街をハシゴ……。
 なんと、4次会まで付き合ってしまいました。
 でも、いい酒でした!

 ぜひ、みなさんも18の湯が湧く “みなかみ18湯” へ、皆カミング!
  


Posted by 小暮 淳 at 18:26Comments(2)大使通信

2019年04月19日

棚から日本酒


 嘘も方便、口から出任せ、嘘から出た実(まこと)、瓢箪から駒……
 そして、棚から落ちてきたモノは?

 なんでも思ったことは、口に出して言ってみるものです。
 「群馬の吉田類でーす!」
 なんて、いい加減に勝手なことを言っていたら、本当に “棚から日本酒” が落っこちて来ました!

 なななんと、この度、わたくし小暮淳は、群馬県酒造協同組合より 「ぐんまの地酒大使」 に任命されました。
 話があったときは正直、驚きましたが、日本酒が大好きな僕は、二つ返事でお受けすることにしました。


 ということで昨晩、高崎市のホテルメトロポリタン高崎で開催された 「群馬の地酒フェスタ」 の会場にて行われた 「ぐんまの地酒大使」 の委嘱式に出席してきました。
 会場には、県内の酒造・酒販関係者ならびにテレビ・ラジオ・新聞等の報道関係者も詰めかけ、盛大に行われました。

 今回、新たに 「ぐんまの地酒大使」 に就任したのは4名。
 すでに就任している6名と合わせて、10名になりました。
 そうそうたる顔ぶれです。

 吉本芸人 「アンカンミンカン」 の川島大輔さんと富所哲平さん。
 落語家の林家つる子さん、立川朝志さん。
 ミス日本酒群馬代表の結城瞳ジーナさん、高橋まゆりさん。
 などなど、群馬出身か群馬にゆかりのある著名な方々が集まりました。

 末席でも、その中の一人に加えていただけたことに大変感謝いたします。


 まー、なんといっても役得は、大好きな日本酒を 「これも仕事なんで」 と言いながら、これからは世間の目を気にすることなく堂々と飲めることであります。
 会場には、県内の蔵元のブースが並んでいます。
 群馬県のマスコットキャラクター 「ぐんまちゃん」 が描かれた猪口を片手に、端から飲み続けました。

 もちろん、飲み放題!

 僕は、地酒大使のハッピを着ていますので、どの蔵元のブースへ行っても、「よろしくお願いします」 「お世話になります」 と歓待を受けます。
 酒を飲んで喜ばれるなんて、なんてステキなお仕事なんでしょ!


 観光大使&温泉大使&地酒大使 
 カードは、揃いました。

 「これは、もう、令和の小原庄助さんになるしかないでしょう!?」
 と、誰かが僕をからかいました。
 「望むところです!」
 真っ向から受けて立つことにしました。
   


Posted by 小暮 淳 at 10:54Comments(2)大使通信

2019年03月13日

あっぱれ! 群馬の温泉


 今年もインターネット接続大手のビッグローブ(東京都) が主催する 「みんなで選ぶ第11回温泉大賞」 の結果が発表されました。

 あっぱれ! 草津温泉

 温泉地部門で東日本エリアの最高位の 「東の横綱」 に、11年連続で輝きました。
 さらに第4位に当たる 「小結」 には、伊香保温泉が入りました。

 うっ、うっ、うれしーーーい!!

 草津温泉は絶対王者の貫禄ですが、伊香保温泉は努力の賜物であります。
 伊香保温泉の温泉大使を務める僕としても、嬉しい限りです。


 ちなみに東西の番付表は、以下のとおりです。

 ●横綱 東=草津温泉(群馬)、西=別府温泉郷(大分)
 ●大関 東=箱根温泉郷(神奈川)、西=城崎温泉(兵庫)
 ●関脇 東=登別温泉(北海道)、西=有馬温泉(兵庫)
 ●小結 東=伊香保温泉(群馬)、西=下呂温泉(岐阜)
 ●前頭 東=熱海温泉(静岡)、西=由布院温泉(大分)
 ●前頭 東=鬼怒川温泉(栃木)、西=道後温泉(愛媛)


 さすが大分県! 別府温泉郷は4年連続で 「西の横綱」 の地位を守っています。
 5位に当たる 「前頭」 にも、由布院温泉が入りました。
 群馬と肩を並べる温泉県だけのことはあります。

 また 「大関」 と 「関脇」 に、城崎温泉と有馬温泉が入った兵庫県も実力派の温泉県です。

 まずは、この3県がガッチリと手を組んで、日本の温泉文化の 「ユネスコ無形文化遺産」への 登録を目指して欲しいものです。

 がんばれ! 日本の温泉
   


Posted by 小暮 淳 at 11:34Comments(2)大使通信

2019年03月10日

おめでとう! 群馬の温泉


 すでに新聞等で報道されているので、ご存じの方も多いと思いますが、一昨日、魅力ある温泉地を選ぶ 「温泉総選挙2018」(旅して日本プロジェクト主催) の表彰式が都内で開かれ、部門賞の女子旅部門で群馬県の四万温泉(中之条町) が1位、伊香保温泉(渋川市) が2位に選ばれました。

 おめでとうございます!

 ちなみに前回は同部門で、四万温泉は2位、伊香保温泉は4位でしたから、さらなる躍進を遂げました。
 そして、すでにお気づきの読者もいるかと思いますが、そうなんです!
 どちらの温泉地とも、僕が “温泉大使” を務めているんです。

 う、う、うれしーーーい!!


 確かに、ここ数年、四万温泉も伊香保温泉も、若い女性の姿を多く見かけるようになりました。
 気になって、時々、観光客に声をかけるのですが、「卒業旅行」 だったり、「女子会」 との回答が多いですね。
 それだけ、群馬の温泉が県外の人に知られているということです。
 また、女子に人気ということは、温泉だけではなく、観光やグルメなど旅の付加価値が高いということでしょうね。

 若い人は情報を拡散する力を持っていますから、ジャンジャン群馬の魅力を発信して欲しいものです。


 伊香保温泉は部門賞のほかにも、日本文化を生かした観光プロモーションと今後のインバウンド展開への期待を評価され、特別賞のクールジャパン賞も併せて受賞しました。
 また万座温泉(嬬恋村) が、部門賞の健康増進部門で2位に入賞しています。

 いいぞ! がんばれ! 群馬の温泉!
  


Posted by 小暮 淳 at 12:24Comments(5)大使通信

2019年02月10日

大使と行く温泉ツアー


 読者のみなさんは、覚えていますか?
 以前、某国立大学のOBによる全国総会が群馬県で開催されることになり、群馬支部より開催地の選択の依頼を受けたという話を?
 ※(当ブログの2017年3月21日 「3つの温泉地の3つの温泉宿」 参照)

 その時、その選択の条件として、4つの難題が出されていました。
 ① 150~200名を収容できる宿であること。
 ② 電車と車の交通の便が良いこと。
 ③ 近くでアウトドアレジャーができること。
 ④ 草津温泉と伊香保温泉を除く(過去に開催しているため)

 以上の条件をクリアし、かつ、3っの温泉地の3つの温泉宿を候補に上げることでした。


 あれから2年の月日が経ち、開催地が決定しました。
 まず僕が当日はナビゲーターを務めるため、現在、温泉大使に任命されている4っの温泉地から選択することになりました。
 その中で、上の条件をすべて満たしている温泉地は?
 ということで、「みなかみ18湯」 に決定しました。

 昨晩は、決定を受け、1泊2日の温泉ツアーの行程会議に出席してきました。
 参加したのは、某国立大学OB会群馬支部の20~50代の部員と僕です。

 当然ですが、「シラフでは、いい意見が出ません」 という暗黙のルールのもと、酒を飲みながらでの会議となりました。
 そこで決まったことは、2日間丸々、僕も行動を共にするということ。
 初日は、全国から集まった150名以上のOBたちを前に、“湯の国ぐんま” の魅力を伝える講演会を開きます。
 その後の懇親会では、みなかみ町観光協会のスタッフと一緒に、余興として歌と踊りを披露することになりました。
 そして翌日は、周辺の秘湯めぐりのツアーに一日同行することになりました。


 これは温泉大使として、責任重大な任務であります。
 全国から集まる方々に、群馬の温泉の魅力を余すことなく伝えられよう、頑張りたいと思います。

 OBのみなさん、群馬の温泉に、いらっしゃ~い! 
 心より、お待ちしております。
  


Posted by 小暮 淳 at 15:22Comments(0)大使通信

2018年07月18日

特集/足湯鼎談


 中之条町のみなさ~ん、こんにちは!
 あなたの町の観光大使です。

 四万温泉のみなさ~ん、こんにちは!
 あなたの湯の温泉大使です。

 そう、僕は群馬県吾妻郡中之条町の観光大使と、中之条町にある四万温泉の温泉大使をしています。
 その2つの大使のダブル公務ともいえる 「中之条町町勢要覧2018」 が発行されました。


 町民のみなさんは、もう、ご覧になりましたか?
 特集/足湯鼎談(ていだん) 「世のちり洗う四万温泉」を!
 4ページにわたり、3人のおじさんとおばさんが、熱く熱く四万温泉について語っています。

 3人とは、歴史と民俗の博物館 「ミュゼ」 館長の山口通喜さん、一般社団法人 「四万温泉協会」 副会長で 「中沢旅館」 女将の中沢まち子さん、と僕です。

 山口さんは四万温泉の歴史や文化を、中沢さん四万温泉の今昔や慣習など、そして僕は四万温泉の湯の魅力について語っています。
 ちょうど僕らは、同世代。
 取材当日は、あまりに和気あいあい過ぎて、話が止まらなくなり、大いに脱線してしまい、スタッフに大変ご迷惑をかけてしまいました。
 ま、それだけ楽しいエピソードが満載の鼎談記事となっています。
 ※(取材当日の様子は、当ブログの2017年10月18日「四万を語る」を参照)


 中之条町民はもちろん、町外の人でも、これを読めば四万通になり、もっともっと四万温泉を好きになること間違いなし!

 ■発行・編集/中之条町役場 TEL.0279-75-2111
  


Posted by 小暮 淳 at 11:13Comments(0)大使通信