温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2019年04月19日

棚から日本酒


 嘘も方便、口から出任せ、嘘から出た実(まこと)、瓢箪から駒……
 そして、棚から落ちてきたモノは?

 なんでも思ったことは、口に出して言ってみるものです。
 「群馬の吉田類でーす!」
 なんて、いい加減に勝手なことを言っていたら、本当に “棚から日本酒” が落っこちて来ました!

 なななんと、この度、わたくし小暮淳は、群馬県酒造協同組合より 「ぐんまの地酒大使」 に任命されました。
 話があったときは正直、驚きましたが、日本酒が大好きな僕は、二つ返事でお受けすることにしました。


 ということで昨晩、高崎市のホテルメトロポリタン高崎で開催された 「群馬の地酒フェスタ」 の会場にて行われた 「ぐんまの地酒大使」 の委嘱式に出席してきました。
 会場には、県内の酒造・酒販関係者ならびにテレビ・ラジオ・新聞等の報道関係者も詰めかけ、盛大に行われました。

 今回、新たに 「ぐんまの地酒大使」 に就任したのは4名。
 すでに就任している6名と合わせて、10名になりました。
 そうそうたる顔ぶれです。

 吉本芸人 「アンカンミンカン」 の川島大輔さんと富所哲平さん。
 落語家の林家つる子さん、立川朝志さん。
 ミス日本酒群馬代表の結城瞳ジーナさん、高橋まゆりさん。
 などなど、群馬出身か群馬にゆかりのある著名な方々が集まりました。

 末席でも、その中の一人に加えていただけたことに大変感謝いたします。


 まー、なんといっても役得は、大好きな日本酒を 「これも仕事なんで」 と言いながら、これからは世間の目を気にすることなく堂々と飲めることであります。
 会場には、県内の蔵元のブースが並んでいます。
 群馬県のマスコットキャラクター 「ぐんまちゃん」 が描かれた猪口を片手に、端から飲み続けました。

 もちろん、飲み放題!

 僕は、地酒大使のハッピを着ていますので、どの蔵元のブースへ行っても、「よろしくお願いします」 「お世話になります」 と歓待を受けます。
 酒を飲んで喜ばれるなんて、なんてステキなお仕事なんでしょ!


 観光大使&温泉大使&地酒大使 
 カードは、揃いました。

 「これは、もう、令和の小原庄助さんになるしかないでしょう!?」
 と、誰かが僕をからかいました。
 「望むところです!」
 真っ向から受けて立つことにしました。
   


Posted by 小暮 淳 at 10:54Comments(1)大使通信

2019年03月13日

あっぱれ! 群馬の温泉


 今年もインターネット接続大手のビッグローブ(東京都) が主催する 「みんなで選ぶ第11回温泉大賞」 の結果が発表されました。

 あっぱれ! 草津温泉

 温泉地部門で東日本エリアの最高位の 「東の横綱」 に、11年連続で輝きました。
 さらに第4位に当たる 「小結」 には、伊香保温泉が入りました。

 うっ、うっ、うれしーーーい!!

 草津温泉は絶対王者の貫禄ですが、伊香保温泉は努力の賜物であります。
 伊香保温泉の温泉大使を務める僕としても、嬉しい限りです。


 ちなみに東西の番付表は、以下のとおりです。

 ●横綱 東=草津温泉(群馬)、西=別府温泉郷(大分)
 ●大関 東=箱根温泉郷(神奈川)、西=城崎温泉(兵庫)
 ●関脇 東=登別温泉(北海道)、西=有馬温泉(兵庫)
 ●小結 東=伊香保温泉(群馬)、西=下呂温泉(岐阜)
 ●前頭 東=熱海温泉(静岡)、西=由布院温泉(大分)
 ●前頭 東=鬼怒川温泉(栃木)、西=道後温泉(愛媛)


 さすが大分県! 別府温泉郷は4年連続で 「西の横綱」 の地位を守っています。
 5位に当たる 「前頭」 にも、由布院温泉が入りました。
 群馬と肩を並べる温泉県だけのことはあります。

 また 「大関」 と 「関脇」 に、城崎温泉と有馬温泉が入った兵庫県も実力派の温泉県です。

 まずは、この3県がガッチリと手を組んで、日本の温泉文化の 「ユネスコ無形文化遺産」への 登録を目指して欲しいものです。

 がんばれ! 日本の温泉
   


Posted by 小暮 淳 at 11:34Comments(2)大使通信

2019年03月10日

おめでとう! 群馬の温泉


 すでに新聞等で報道されているので、ご存じの方も多いと思いますが、一昨日、魅力ある温泉地を選ぶ 「温泉総選挙2018」(旅して日本プロジェクト主催) の表彰式が都内で開かれ、部門賞の女子旅部門で群馬県の四万温泉(中之条町) が1位、伊香保温泉(渋川市) が2位に選ばれました。

 おめでとうございます!

 ちなみに前回は同部門で、四万温泉は2位、伊香保温泉は4位でしたから、さらなる躍進を遂げました。
 そして、すでにお気づきの読者もいるかと思いますが、そうなんです!
 どちらの温泉地とも、僕が “温泉大使” を務めているんです。

 う、う、うれしーーーい!!


 確かに、ここ数年、四万温泉も伊香保温泉も、若い女性の姿を多く見かけるようになりました。
 気になって、時々、観光客に声をかけるのですが、「卒業旅行」 だったり、「女子会」 との回答が多いですね。
 それだけ、群馬の温泉が県外の人に知られているということです。
 また、女子に人気ということは、温泉だけではなく、観光やグルメなど旅の付加価値が高いということでしょうね。

 若い人は情報を拡散する力を持っていますから、ジャンジャン群馬の魅力を発信して欲しいものです。


 伊香保温泉は部門賞のほかにも、日本文化を生かした観光プロモーションと今後のインバウンド展開への期待を評価され、特別賞のクールジャパン賞も併せて受賞しました。
 また万座温泉(嬬恋村) が、部門賞の健康増進部門で2位に入賞しています。

 いいぞ! がんばれ! 群馬の温泉!
  


Posted by 小暮 淳 at 12:24Comments(5)大使通信

2019年02月10日

大使と行く温泉ツアー


 読者のみなさんは、覚えていますか?
 以前、某国立大学のOBによる全国総会が群馬県で開催されることになり、群馬支部より開催地の選択の依頼を受けたという話を?
 ※(当ブログの2017年3月21日 「3つの温泉地の3つの温泉宿」 参照)

 その時、その選択の条件として、4つの難題が出されていました。
 ① 150~200名を収容できる宿であること。
 ② 電車と車の交通の便が良いこと。
 ③ 近くでアウトドアレジャーができること。
 ④ 草津温泉と伊香保温泉を除く(過去に開催しているため)

 以上の条件をクリアし、かつ、3っの温泉地の3つの温泉宿を候補に上げることでした。


 あれから2年の月日が経ち、開催地が決定しました。
 まず僕が当日はナビゲーターを務めるため、現在、温泉大使に任命されている4っの温泉地から選択することになりました。
 その中で、上の条件をすべて満たしている温泉地は?
 ということで、「みなかみ18湯」 に決定しました。

 昨晩は、決定を受け、1泊2日の温泉ツアーの行程会議に出席してきました。
 参加したのは、某国立大学OB会群馬支部の20~50代の部員と僕です。

 当然ですが、「シラフでは、いい意見が出ません」 という暗黙のルールのもと、酒を飲みながらでの会議となりました。
 そこで決まったことは、2日間丸々、僕も行動を共にするということ。
 初日は、全国から集まった150名以上のOBたちを前に、“湯の国ぐんま” の魅力を伝える講演会を開きます。
 その後の懇親会では、みなかみ町観光協会のスタッフと一緒に、余興として歌と踊りを披露することになりました。
 そして翌日は、周辺の秘湯めぐりのツアーに一日同行することになりました。


 これは温泉大使として、責任重大な任務であります。
 全国から集まる方々に、群馬の温泉の魅力を余すことなく伝えられよう、頑張りたいと思います。

 OBのみなさん、群馬の温泉に、いらっしゃ~い! 
 心より、お待ちしております。
  


Posted by 小暮 淳 at 15:22Comments(0)大使通信

2018年07月18日

特集/足湯鼎談


 中之条町のみなさ~ん、こんにちは!
 あなたの町の観光大使です。

 四万温泉のみなさ~ん、こんにちは!
 あなたの湯の温泉大使です。

 そう、僕は群馬県吾妻郡中之条町の観光大使と、中之条町にある四万温泉の温泉大使をしています。
 その2つの大使のダブル公務ともいえる 「中之条町町勢要覧2018」 が発行されました。


 町民のみなさんは、もう、ご覧になりましたか?
 特集/足湯鼎談(ていだん) 「世のちり洗う四万温泉」を!
 4ページにわたり、3人のおじさんとおばさんが、熱く熱く四万温泉について語っています。

 3人とは、歴史と民俗の博物館 「ミュゼ」 館長の山口通喜さん、一般社団法人 「四万温泉協会」 副会長で 「中沢旅館」 女将の中沢まち子さん、と僕です。

 山口さんは四万温泉の歴史や文化を、中沢さん四万温泉の今昔や慣習など、そして僕は四万温泉の湯の魅力について語っています。
 ちょうど僕らは、同世代。
 取材当日は、あまりに和気あいあい過ぎて、話が止まらなくなり、大いに脱線してしまい、スタッフに大変ご迷惑をかけてしまいました。
 ま、それだけ楽しいエピソードが満載の鼎談記事となっています。
 ※(取材当日の様子は、当ブログの2017年10月18日「四万を語る」を参照)


 中之条町民はもちろん、町外の人でも、これを読めば四万通になり、もっともっと四万温泉を好きになること間違いなし!

 ■発行・編集/中之条町役場 TEL.0279-75-2111
  


Posted by 小暮 淳 at 11:13Comments(0)大使通信

2018年05月05日

急に温泉へ行きたくなったら


 ゴールデンウィークの中日、友人から電話がありました。
 「これからでも泊まれる温泉宿ってありますか?」
 なんでも知り合いが、急きょ、家族を連れて温泉へ行きたいと相談してきたといいます。
 で、その矛先が僕に向けられたということです。

 「この時期、どこもいっぱいですよね?」
 ま、ゴールデンウィークは一年でも、一番の書き入れ時ですからね。
 有名温泉地の有名旅館は、まず予約が取れないでしょうね。

 「でも、探せば、穴場のいい宿があるはずですよ」
 「えっ、ありますか? どこでしょう?」


 こんな時、みなさんなら、どうやって探しますか?
 即、ネットで検索ですか?
 でも、ネットでは、どうしても有名旅館の情報量が多くて、なかなかマニアックな宿はヒットしませんよね。
 まして温泉名も、宿名も知らない旅館にたどり着くのは至難の業です。

 そんなときにオススメなのが、そう! 僕の著書です!!
 えっ、なに宣伝しているんだって?
 まあ、たまには、いいじゃありませんか。

 温泉地のすべての宿(旅館・ホテル・民宿) が網羅されていますし、料金、客室数、浴室数から、泉質、湯量、効能、加水・加温・循環装置の使用の有無まで記載されていますので、隅から隅まで読めば、絶対にお目当ての宿を見つけられること請け合いです!

 えっ、そんな時間はないって?
 ですよね、すぐに温泉へ行きたいんですものね。
 では、そんな時は、どうしたらいいのか?
 とっておきの裏ワザ(?) を教えしちゃいましょう!

 それは、観光協会や温泉協会に電話をするのです。
 すべての宿の情報を把握している協会には、“今” の最新情報が集まっています。
 さらに、料金や料理、設備などの要望が出せます。

 温泉好きならば、宿の環境や湯の状態なども相談してみてください。

 “困った時の協会頼み” 忘れずに!


 現在、僕は群馬県内5つの観光・温泉大使をしています。
 もし、急に温泉へ行きたくなったら、下記の協会を思い出してください。

 ●みなかみ町観光協会 TEL.0278-62-0401
 ●中之条町企画政策課 TEL.0279-75-8802
 ●老神温泉観光協会  TEL.0278-56-3013
 ●伊香保温泉観光協会 TEL.0279-72-3151
 ●四万温泉協会    TEL.0279-64-2321
  


Posted by 小暮 淳 at 18:05Comments(2)大使通信

2018年03月25日

大使大集合


 <ご活躍ですね、編集長。載ってますね、デリジェイ。やっぱり深い縁があるんですね。>
 今朝、元スタッフのO君からメールが来ました。

 『Deli-J (デリジェイ)』 とは、群馬県内最大の発行部数43万部を誇るフリーペーパーのことです。
 僕は、2001年創刊当時の初代編集長を3年間務めました。


 えっ、なんのことだ?
 どれどれ……
 とリビングに下りて行き、朝刊とチラシの中から 『デリジェイ 4月号』 を引っ張り出したのでした。

 巻頭特集のタイトルは、<市町村のPRはおまかせ 観光大使> とあります。
 ほほう、このことをO君は言っているのだな。
 と表紙をめくりました。

 <観光大使大集合> とあり、県内35市町村の出身またはゆかりの著名人たちの名前が、顔写真入りで紹介されています。
 有名人では、「まえばし観光大使」 の六代目三遊亭円楽さん(落語家) や 「桐生市観光大使」 の篠原涼子さん(女優)、「藤岡市観光大使」 の中山秀征さん(タレント) などの名前も載っています。


 で、僕も末席ではありますが、名前を載せていただきました。
 「みなかみ温泉大使」 と 「中之条町観光大使」 です。

 あれ、もっと大使をやっているんじゃないのって?
 でも、みなかみ町と中之条町以外は、すべて温泉地の大使なんですよ。
 市町村から任命されている大使は、上記の2つだけであります。


 <深い縁があるんですね。> 

 なによりも感動したのは、今でも昔のスタッフが、僕のことを “編集長” だと思ってくれていて、その雑誌に僕の名前を見つけたからと、すぐにメールを送ってきてくれたことです。

 編集長冥利に尽きる、うれしい知らせでした。
 
   


Posted by 小暮 淳 at 17:01Comments(2)大使通信

2018年01月10日

老神の逆襲


 現在、僕は群馬県内の4つの温泉地の 「温泉大使」 をしています。
 みなかみ18湯(みなかみ町)、老神温泉(沼田市)、伊香保温泉(渋川市)、四万温泉(中之条町) です。
 イベントや式典などに参加し、マスコミやメディアに対しての広報活動を行っています。

 おかげさまで、このところ各温泉地とも、大変評判が良いようです。
 昨年発表された 『温泉総選挙2017』 では、四万温泉が最高賞の地方創生担当大臣賞に輝きました。
 また女子旅部門でも全国2位と、素晴らしい成績を修めています。

 みなかみ18湯も、前年のリフレッシュ部門1位に続き、4位の座をキープしています。
 伊香保温泉は、チームで温泉活性化賞を受賞。
 さらにファミリー部門4位と女子旅部門4位も獲得しました。

 昨年は 『にっぽんの温泉100選』 も発表されました。
 1位は王者、草津温泉が15年連続の1位でしたが、他の群馬勢もがんばりました。
 15位伊香保温泉、25位万座温泉、30位みなかみ18湯、40位四万温泉がベスト50以内にランクインしています。


 えっ、なにか気づかれました?
 そ、そ、そうなんですよ!
 僕が温泉大使を務める温泉地で、老神温泉だけが、どちらのランキングにも入っていないのです。
 別に僕は、えこひいきなんてしていませんよ!

 なぜなんでしょうか?
 どうしてなんでしょうか?

 そんな疑問を昨年暮れに、老神温泉観光協会で開催された講演会で、聴講者らに投げかけました。
 そしたら、なぜなんだろう? どうしてなんだろう? を真剣に考えてみようということになり、僕も温泉大使として多少なりとも責任を感じているので、一緒に解明して、知名度アップを図ることになりました。


 ということで、今日は朝から老神温泉を訪れ、会議に参加してきました。

 ・世界一の長さを誇る大蛇まつりと、マスコットキャラクターのPR
 ・インスタ映えスポットの発掘
 ・温泉の効能の徹底告知
 などなど、多岐にわたる意見が出ました。

 その昔、「脚気(かっけ)川場に瘡(かさ)老神」 といわれたほどの群馬を代表する名薬湯でした。
 瘡とは、皮膚病のことです。
 その効能は全国に知れ渡り、戦時中には、傷病兵の治療のために陸軍病院の建設が計画されたほどでした。

 もう一度、天下の名薬湯の名を全国へ!
 今年は、老神の逆襲が始まるのです。

 ぜひ、みなさん、お力を貸してください。
   


Posted by 小暮 淳 at 20:29Comments(2)大使通信

2017年12月06日

祝! 四万温泉


 今年も 『温泉総選挙2017』(うるおい日本プロジェクト:主催、環境省・観光庁:後援) が、発表されました。
 昨年はリフレッシュ部門で、みなかみ18湯(群馬県利根郡みなかみ町) が見事1位に輝き、群馬の湯力(ゆぢから) を全国に知らしめました。

 そそ、そして今年は、さらなる快挙を群馬勢が成しとげました!
 なななんと、最高賞の地方創生担当大臣賞に、四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町) が選ばれたのです!

 おめでとう、四万温泉!
 すごいぞ、群馬!

 それだけじゃありません。
 部門賞の上位には、群馬勢が名を連ねています。

 ●チームで温泉活性化賞/伊香保温泉
 ●リフレッシュ部門4位/みなかみ18湯
 ●ファミリー部門4位/伊香保温泉
 ●女子旅部門2位/四万温泉
 ●女子旅部門4位/伊香保温泉


 みなさん、気づかれましたか?
 そうなんです!
 すべて僕が温泉大使を務める温泉地なんですよ!
 うれしいです!!

 やっぱ、群馬には “湯力” がありますね。
 この調子で、来年もヒートアップいたしましょう!

 GO!GO! 温泉パラダイス!
 YU!YU! 湯の国 ぐんま県!

 
 
 
   


Posted by 小暮 淳 at 12:49Comments(4)大使通信

2017年10月27日

「紅白の湯」 をめぐりませんか?


 「大人の休日倶楽部」(びゅうトラベルサービス) の会員のみなさんへ
 伊香保温泉大使からのお知らせです。

 来年の話をすると鬼が笑うなんていいますが、新年の旅行の予定は、お決まりですか?
 2018年は、めでたく 「紅白の湯」 に入り、笑いながら新しい年をスタートしませんか?

 “紅白” とは、伊香保温泉の 「黄金(こがね)の湯」 と、万座温泉の 「乳白色の湯」 です。
 温泉ライターであり、伊香保温泉大使でもある僕が、2日間、みなさんとご一緒に湯をめぐります。

 題して!
 温泉ライター・伊香保温泉大使 小暮淳と楽しむ 「紅白の湯」
 赤褐色に輝く “こがねの湯” 伊香保温泉と乳白色の雪見露天 万座温泉2日間

 当日は、東京駅と高崎駅の集合・解散が選べます。
 詳しくは、「大人の休日倶楽部 旅マガジン」 11月号をご覧ください。



 ●出発  2018年1月24日(水)
 ●行程  【1日目】東京駅~高崎駅~水澤寺(見学・昼食)~万座温泉(泊) 
        【2日目】万座温泉~伊香保温泉(入浴・昼食・見学)~高崎駅~東京駅
 ●申込  電話03-3841-0121 (予約センター) インターネット「大人の休日会員サイト」検索
  


Posted by 小暮 淳 at 14:27Comments(0)大使通信

2017年10月18日

四万を語る


 なんだか今週は、中之条づいてます。
 先日のエフエム群馬の公開生放送に続いて、昨日は四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町) へ行って来ました。
 と、言っても取材ではありません。
 今回も大使公務であります。
 しかも、中之条町の観光大使と四万温泉の温泉大使としてのダブル公務であります。


 やっぱり、僕は “持っている” かもしれませんね。
 朝から晴れました!

 午前10時、撮影スタート!
 「ゆずりは足湯」~「積善館前」~「落合通り」 と、3人のおじさんとおばさんがモデルになって歩きます。
 3人とは、中之条町歴史と民俗の博物館 「ミュゼ」館長の山口通喜さん、四万温泉 「なかざわ旅館」 の女将で四万温泉協会副会長の中沢まち子さん、と僕です。

 なんのために3人が集まったのかって?
 それは来年発行される中之条町の町勢要覧に掲載する 「温泉特集」 のためです。
 この後、3人は温泉協会事務局に移動して、対談をしたのですが、まあ、話がハズムハズム!
 偶然にも3人は、同世代。
 しかも3人が3人とも、すでに交流がある間柄ですから、話が止まりません。
 70年代のアイドルから青春ドラマまで、撮影中もずーっとおしゃべりをしていました。

 「いいですね~! 仲良し三人組。中高年アイドルグループみたいです」
 とカメラマンが言えば、
 「だったら、うちがタレント事務所しま~す」
 と協会職員までが、おだててくれたおかげで、和気あいあいのまま撮影は終了しました。

 対談のテーマは、“つながり”
 温泉と地域住民や町民とのつながり。
 温泉と観光客や町外者とのつながり。
 温泉と子どもや若者、高齢者など世代間のつながり。
 そして、温泉を未来である次世代へ、どう伝え渡していくか?

 それはそれは、アツイアツイ!2時間におよぶ対談でした。


 あ~、楽しかった!
 ライターとして、大使として、こんなにも楽しく “温泉” について語れる日が来るとは……
 温泉の神様に、感謝であります。
  


Posted by 小暮 淳 at 17:58Comments(2)大使通信

2017年10月16日

中之条から愛を込めて


 毎日毎日、よく降り続く雨です。
 さすがに “晴れ男” の僕でも、太陽を呼びもどすことはできません。
 でもね、短時間なら雨を止ませることはできるのです。


 ということで昨日、中之条町(群馬県吾妻郡) で開催されたエフエム群馬の公開生放送は、オンエア中だけピタリと雨が止みました。
 やっぱり、僕は “持っている” と思います。

 会場は、花の駅「美野原(みのはら)」。
 かつての 「薬王園」 です。
 放送時間は午後からなのに、すでに午前中から駐車場は満車!
 国道沿いの臨時駐車場から、シャトルバスが出ていました。

 ま、僕はゲストですからね。
 「満車で、この先は行けません」 と係員に言われても、名前を言えば、「あ、ご苦労さまです。どうぞ、どうぞ」 と難なくゲートを突破して、会場近くの駐車場まで。
 こういうのって、なかなかの優越感ですぞ!


 それにしても、スゴイ人の数です。
 花の駅では、「りんご祭り」 も同時開催中なのですが、施設長さんいわく
 「昨年は天気が良くても、こんなには人が集まりませんでした。さすがエフエム群馬さんの力です」

 さらに番組は、人気パーソナリティー、竹村淳矢さんと櫻井三千代さんの 「G☆FORCE」 です。
 そしてゲストは、人気ミュージシャンのザ・キャプテンズから傷彦さんとテッドさん!
 と、僕です(笑)。
 でもね、わずか数人でしたけど、僕のファンもいましたよ。


 僕の出番は、「おしえて、ジュンジュン!!」 のコーナー。
 温泉ライターとして、また中之条町観光大使として、またまた四万温泉大使として、櫻井さんと竹村さんの温泉相談にお答えしました。
 そしてエンディングは、出演者が全員ステージに上がり、そのまま放送終了後もステージに残り、観客のみなさんだけのためにトークライブが行われました。

 その間、不思議と雨は止んでいたんです。
 “晴れ男” にはなれなかったけど、“雨止め男” になれたこと、うれしく思います。


 中之条町のみなさ~ん、来年もお会いしましょう!
 それまで、お元気で!
  


Posted by 小暮 淳 at 12:52Comments(0)大使通信

2017年10月06日

公開生放送のお知らせ


 中之条町観光大使より、エフエム群馬のリスナーにお知らせです。

 エフエム群馬の人気番組 「G☆FORCE」 が、今年もスタジオを飛び出して中之条町(群馬県吾妻郡) から公開生放送を行います。
 昨年、僕は、この公開生放送に出演したのがきっかけとなり、観光大使に任命されました。
 いわば、記念すべき番組なのです。

 ということで、今年は温泉ライターとしてだけではなく、中之条町の観光大使としても出演します。
 パーソナリティーは、ご存知! 竹村淳矢さんと櫻井三千代さん。
 ゲストには、僕がレコーディングにも参加したザ・キャプテンズの2人もやって来ます。

 入場は無料です。
 ぜひ、会場に遊びに来てください。

 来られない人は、ラジオを聴いてくださいね!



   『前略、中之条よりSPRCAL~望郷』

 ●日時  2017年10月15日(日) 13時~13時55分
 ●会場  花の駅 「美野原(みのはら)」(中之条町)
 ●出演  竹村淳矢/櫻井三千代
        小暮 淳 (中之条町観光大使・温泉ライター)
        ザ・キャプテンズ(傷彦&テッド)
  


Posted by 小暮 淳 at 19:46Comments(0)大使通信

2017年09月19日

月夜野のお月見


 みなかみ温泉大使からのお知らせです。


 “月夜野”
 なんて美しい地名なんでしょう。
 群馬県利根郡みなかみ町月夜野(旧月夜野町) には、こんな伝説が残っています。

 平安の昔、京の歌人・源順(みなもとのしたごう) が東国巡礼の途中に、この地を通り、三峰山から昇る月を見て、「よき月よのかな」 と深く感銘し、歌に詠んだのが地名の由来だといいます。

 現在でも、お月見の名所として知られ、「日本百名月」に認定されています。
 そして毎年中秋の名月の夜、おごそかに「指月会(しげつかい)」 が開催されます。

 読んで字のごとく、名月を指さして愛でる会です。

 三峰山と利根川をはさんだ対岸にそびえる大峰山の中腹に鎮座する古刹の境内よりお月見をします。
 風流かつ幻想的な一夜を過ごしませんか?



     第九回 月夜野のお月見
     日本百名月 『指月会』

 ●日時  平成29年10月4日(水) 17:00~
 ●場所  大峰山 嶽林寺(上毛高原駅西) 
 ●料金  入場チケット(お呈茶付き) 2,000円
 ●定員  先着150名
 ●予約  みなかみ町観光協会 TEL.0278-62-0401

 <プログラム> 
 17:00~19:00  お茶席
 19:00~19:15  お月見法要
 19:15~20:00  篠笛・琵琶演奏
 20:00~20:30  お月見タイム
 20:30~20:45  篠笛・琵琶演奏
   


Posted by 小暮 淳 at 12:00Comments(4)大使通信

2017年09月15日

石段の街へ、いらっしゃ~い!


 伊香保温泉大使からのお知らせです。

 伊香保温泉では、毎年9月18日・19日・20日の3日間に 「伊香保まつり」 が開催されます。
 伊香保が舞台となった代表作 「不如帰(ほととぎす)」 で有名な徳富蘆花(とくとみろか) の命日である蘆花祭(9月18日) と、伊香保神社の例大祭(9月19日・20日) を総じて、「伊香保まつり」 と呼ばれ親しまれてきました。

 蘆花祭では、蘆花公園と蘆花記念文学館で追悼式、講演会が開催されます。
 そして例大祭では、あのテレビでもお馴染みの勇壮な神輿(みこし) が迫力いっぱいに石段を転げ落ちます。

 ぜひ、初秋の伊香保温泉にお越しください。


 といっても、祭りを見るだけじゃダメですよ!
 伊香保温泉といえば、“金銀名湯”
 子宝の湯として知られる 「黄金(こがね)の湯」 と、美肌の湯として知られる 「白銀(しろがね)の湯」 の2種類の源泉が湧いています。
 ご存知でしたか?

 ぜひ伊香保へ行ったら、この2つの源泉を入り比べてくださいな。
 えっ、どこへ行ったら2つの源泉をいっぺんに入り比べられるのかって?
 それは、もう、決まっているじゃありませんか!

 拙著 『金銀名湯 伊香保温泉』(上毛新聞社、1,200円+税) をご覧ください。
 すべての情報が掲載されています。


 これからの季節、伊香保の杜は錦絵のような艶やかな彩りで、旅人を迎えてくれます。
   


Posted by 小暮 淳 at 17:39Comments(0)大使通信

2017年09月07日

アザレア号、伊香保へ


 世界のみなさん、こんにちは!
 伊香保温泉大使から外国人のみなさんに、大変うれしいお知らせです。

 すでに新聞報道等で、ご存知の人もいると思いますが、「アザレア号」 が11月1日から伊香保温泉まで延伸することになりました。

 アザレア号とは?
 成田空港-前橋間を走る高速乗り合いバスです。
 現在、1日10往復していますが、その一部の便が伊香保温泉まで延伸することになりました。


 このアザレア号、群馬県民には、たいへん重宝されています。
 電車のように乗り継ぎもなく、成田空港までの直通便ですからね。
 僕は利用したことはありませんが、息子が海外旅行へ行くたびに利用しているので、いつもバス停まで送り迎えをしています。

 そのアザレア号が、1日1往復とはいえ、毎日運行されるのです。
 「伊香保温泉はインバウンドという点では後発の温泉地。待ちに待った延伸です」と、渋川伊香保観光協会の大森隆博会長も、喜びの声を新聞に寄せていました。

 そうなんです。
 伊香保温泉は他の有名温泉地に比べるとインバウンド(訪日外国人客) の割合が、圧倒的に少ないのです。
 昨年の伊香保温泉の宿泊客数は105万1400人、このうち外国人は約1%の1万880人です。
 これを将来的には全体で140万人まで増やし、外国人客を5%に当たる7万人を目指しているとのこと。

 5%です。
 ちょうど良い割合ではないでしょうかね。
 あまり外国人が増え過ぎて、観光地化が進み過ぎると、温泉情緒が失われてしまいますからね。
 あとは、受け入れる側の姿勢です。
 “郷に入っては郷に従え” で、きっちりと温泉文化を指導していただきたいものです。

 それには我々日本人が、もっともっと温泉について知識を身に付けなくてはなりません。
 温泉のついての 「なぜ?」
 外国からのお客様に、答えられるようにしたいものです。
  


Posted by 小暮 淳 at 10:30Comments(0)大使通信

2017年09月05日

山村文化とアートに触れる旅


 中之条町観光大使および四万温泉大使からのお知らせです。


 いよいよ、今週末から始まります!
 2年に一度、群馬県吾妻郡中之条町の町全体が舞台となる芸術祭「中之条ビエンナーレ」。

 1998年に町営の温泉施設でアーティストが制作しながら暮らすことを始め、2007年には 「中之条ビエンナーレ」 として発展し、アーティストの滞在制作と発表の舞台となりました。
 6回目となる今年は、国内外からさまざまな異なる文化を持つアーティストたち163組(海外より20の国と地域から70組) がこの地に集まり、長期間の滞在制作をこころみます。

 時が止まったままの木造校舎や養蚕農家、文豪たちが愛した情緒ある温泉街など、山村文化が息づく町内各所で、アート作品の展示、演劇、身体表現などのパフォーマンス、ワークショップ、マルシェなどが開催されます。


 下記の6つのエリアで開催されます。

 <四万(しま)温泉エリア>
 「四万の病に効く」 といわれる名湯、四万温泉。幻想的な青い川の流れと古き良き温泉街が舞台。旧第三小学校には多くの作品が並び、期間限定のカフェも登場します。

 <中之条伊勢町エリア>
 JR中之条駅から商店街、ふるさと交流センター 「つむじ」 などを含む中心街のエリア。歩いてまわれる範囲に、多くの作品やショップが集まっています。

 <伊参(いさま)エリア>
 町のシンボルである霊山・嵩山(たけやま) や明治から昭和に建築された木造校舎、国指定重要文化財 「冨沢家住宅」 などがあるエリア。棚田が多く、日本の原風景ともいえる里山の景観が残ります。「日本で最も美しい村」連合に加盟。

 <名久田(なくた)エリア>
 田園風景が広がるのどかな地区。ぬる湯の一軒宿、大塚温泉も近い。

 <沢渡・暮坂(さわたり・くれさか)エリア>
 “草津のなおし湯” として知られる沢渡温泉と、歌人・若山牧水が愛した暮坂峠があるエリア。峠の途中には、体験施設 「花楽の里」 があります。

 <六合(くに)エリア>
 旧六合村の南部・赤岩地区は養蚕が栄えた集落で、伝統的建造物が多く残る地区。六合温泉郷には5つの温泉が湧いています。「日本で最も美しい村」連合に加盟。



        中之条ビエンナーレ 2017

 ●会期  2017年9月9日(土)~10月9日(月・祝) ※期間内無休
 ●時間  9:30~17:00
 ●会場  中之条町内6エリア51ヶ所
 ●料金  パスポート 1,000円(前売800円)、ガイドブック 1,000円
        ※パスポートで会期中は何度でも作品鑑賞可(高校生以下無料)
 ●問合  中之条ビエンナーレ実行委員会事務局 TEL.0279-75-3320
  


Posted by 小暮 淳 at 19:22Comments(2)大使通信

2017年08月19日

急げ! ミュゼへ


 今日は、中之条町観光大使および四万温泉大使からのお知らせです。

 群馬県吾妻郡中之条町の歴史と民俗の博物館 「ミュゼ」 で、現在開催中の 『世のちり洗う四万温泉』展。
 もう、行かれましたか?
 えっ、まだ行ってない!?
 それは、大変です!

 会期は、あと10日(木曜休館) ですぞッ!!
 急げ! ミュゼへ


 温泉好きには、ぜひ、足を運んでいただきたい企画展です。
 四万温泉の歴史から来遊した文人墨客まで、貴重な資料と丁寧な解説が展示されています。

 <明治時代>
 三遊亭円朝、大槻文彦、高村光太郎、田山花袋ほか
 <大正・昭和時代>
 齋藤茂吉、与謝野晶子、太宰治、井伏鱒二、東条英機、土屋文明、柳原白蓮、服部良一などなど

 そして、平成時代のブースには……

 ハイ、わたくし小暮淳が登場しま~す!

 今となっては、とっても貴重な品々が展示されているのです。
 な、な、なんと! 直筆生原稿ですぞ。
 今は、ほとんどパソコンで原稿を書いていますからね。
 原稿用紙というのは、珍しい!
 大切に保存されていたことに、本人も驚いています。

 さらにさらに、その昔、四万温泉をテーマに描いた書画と絵画まで展示されています。
 これは、ちょっと恥ずかしいのですが、まあ、こんな一面もあるということで、ご愛嬌です。
 笑って、観てやってください。


 ということで会期は、あと10日!
 ぜひ、今年の夏の思い出に、四万温泉の行き帰りに、お立ち寄りください。



    中之条町歴史と民俗の博物館 「ミュゼ」 企画展
        『世のちり洗う四万温泉』

 ●会期  2017年8月30日(水) まで
 ●時間  9:00~17:00 (入館は16:30まで)
 ●休館  木曜日
 ●料金  大人200円 子ども100円
 ●問合  ミュゼ TEL.0279-75-1922
        群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町947-1
   


Posted by 小暮 淳 at 11:41Comments(0)大使通信

2017年08月02日

中之条町民のみなさんへ


 中之条町(群馬県吾妻郡)、16,577人(平成29年7月1日現在) の町民のみなさん、こんにちは!
 あなたの町の観光大使です。
 ※(今日は地域限定でお送りします)

 先日、NHKBSプレミアムで放送された 『ニッポンぶらり鉄道旅~特急草津号』 は、ご覧になりましたか?
 ※(明日3日、06:30~再放送あり)
 草津温泉だけではなく、しっかり沢渡温泉(中之条町) も紹介いたしましたよ。
 かなり反響があったのではありませんか?


 さて、中之条町の広報誌 「花と湯の町 なかのじょう」 の8月号は、手元に届きましたでしょうか?
 15ページの 「ニュースとわだい」 のコーナーに、先日(7月2日) ツインプラザで開催された文化講演会の様子が掲載されました。
 写真は大きいのですが、かなり引きのアングルなので、顔の表情まではわかりませんが、ステージの上でマイクを握りしめているのが僕です。

 <現在、博物館ミュゼで開催中の企画展 「世のちり洗う四万温泉」 にちなみ、町観光大使である温泉ライターの小暮淳さんを迎え講演会を開催しました。小暮さんは、「あなたに教えたい四万温泉」 と題して、四万温泉の特徴や魅力などを自身の体験を交えながら分かりやすく紹介してくれました。> 

 まだ、ご存じない町民の方もいらっしゃるかもしれませんが、この日僕は、四万温泉大使にも任命されたのです。
 四万温泉は、中之条町を代表する温泉地ですからね。
 とっても光栄なことであります。


 W大使として、四万温泉および町内9つの温泉を全国にPRしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
   


Posted by 小暮 淳 at 13:41Comments(2)大使通信

2017年07月19日

湯けむり浪漫 vol.2


 老神温泉大使からのお知らせです。

 「グラフぐんま」(企画/群馬県、編集・発行/上毛新聞社) の最新刊、6・7月号は、もう、ご覧になりましたか?
 5月から連載が始まった 『ぐんまの湯けむり浪漫』 のシリーズ2回目は、群馬の名薬湯として知られる老神温泉(沼田市利根町) であります。
 ※(「ろうじんおんせん」ではありませんよ。「おいがみおんせん」です!)


 今回は神が発見したという、いで伝説の真相に迫ります。

 一般に伝わる赤城山の神と日光二荒山の神の戦いは、赤城がムカデで、日光がヘビですが、なぜか老神温泉では話が逆になっています。
 また、近隣に残る 「追貝」 や 「大原」 という地名と伝説の関係とは?

 老神温泉は1つなのに、なぜ “温泉郷” と呼ぶのか?
 なぜ昔から “瘡(かさ) 老神” といわれるのか?
 はたして、“おいがみ” という言葉の真の意味とは?

 数々の謎を解き明かす 「湯けむり浪漫」 の旅へ誘います。
   


Posted by 小暮 淳 at 21:55Comments(0)大使通信