温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使
ぐんまの地酒大使
群馬県立歴史博物館「友の会」運営委員



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2021年07月14日

ミステリーハンターが行く② 再放送のお知らせ


 ある時は、秘湯を愛する温泉ライター
 そして、ある時は、朝寝朝酒に溺れる地酒大使
 しかし、その正体は……

 そうです!
 謎学を旅する 「ミステリーハンター」 なのであります。


 僕は現在、群馬テレビの 『ぐんま!トリビア図鑑』 という番組のスーパーバイザー (監修人) をしています。
 本来ならば裏方的ポジションなのですが、どうしても会議室にジッとしていられない性分でして、ついつい自分で提案したテーマは自分で取材しないと気が済みません。

 「だったら、そのまま小暮さんがレポートしたら?」

 というディレクターからの誘惑に負け、いつしか番組のキャスターまでやることになってしまいました。
 そして、付いた肩書が 「ミステリーハンター」 です!

 群馬県内に伝わる民話や伝説、現象を追って、テレビカメラマンと音声さんを引き連れて、謎を解き明かしに出かけています。


 昨晩放送の第252話は、「二つの秘密 河童と座敷童」 と題して、2つの妖怪伝説とその関係性を探りました。

 ご覧になりましたか?

 いや~、今回は今までに増して関心が高かったようですね。
 放送終了後から、僕のケータイにはメールの着信音が鳴りっぱなしでした。
 まあ、僕のケータイ番号もしくはメールアドレスを知っている人たちからですから親しい友人ばかりなのですが、それにしてもこんなことは初めてです。

 「えっ、こんな人からも!?」
 と、思わず感嘆の声を上げそうになった人もいました。


 実は今回、初めての体験をしました。
 渡された台本には 「オフコメ」 と書かれている箇所がありました。
 聞きなれない言葉なので、ディレクターに訪ねると、これは 「オフ・コメント」 の略で、いわばナレーションでした。
 早い話、カメラの前で語るのではなく、音声だけ別録りするとのこと。

 ということは、画面に僕が出ていなくても、僕の声が流れるということです。

 なので友人からは、
 <ほとんど出ズッパリ~> 
 とのメールが寄せられました。


 いかがでしたか?
 カッパと座敷わらしの悲しい関係……
 民話や伝説には、必ずや先人たちが後世に伝え残したい “真実” が隠されているんですね。

 見逃してしまった方は、ぜひ、再放送をご覧ください。



     『ぐんま!トリビア図鑑』
    二つの秘密 河童と座敷童

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●再放送  7月17日(土) 朝8時~、19日(月) 朝7時~
  


Posted by 小暮 淳 at 10:59Comments(2)テレビ・ラジオ

2021年07月09日

来週オンエア! 「カッパと座敷わらしの宿」


 「河の童」 と書いて、カッパ。
 「座敷の童」 と書いて、座敷わらし。
 どちらも、子どもの妖怪です。

 一般には、東北地方に伝わる民話や伝説が知られています。
 有名なのは 「遠野物語」 の舞台、岩手県遠野市ですが、実は遠野市と群馬県みなかみ町には、不思議な共通点がありました。
 それは、地名です。

 遠野物語に登場する 「猿ケ石」 と、みなかみ町の 「猿ヶ京」。
 「新張村」 と旧 「新治村」。
 そして、どちらにもカッパと座敷わらしの伝説があります。


 さて、今回のトリビアでは、ミステリーハンターこと、わたくし小暮淳が、猿ヶ京温泉 (みなかみ町) に伝わる2つの民話の謎を解き明かします。
 “トリビア” とは、群馬テレビの人気番組 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしていますが、テーマが “謎学” のときだけ自らレポーターを買って出ています。

 そして、今回のトリビアは?


 猿ヶ京温泉には先祖が、カッパに出遭ったという旅館と座敷わらしと暮らしていたという旅館があります。
 その2つの旅館を訪ね、「カッパ」 と 「座敷わらし」 の存在の是非と2つの伝説の発祥を探ります。

 すると……

 なんと! カッパと座敷わらしには、ある共通がありました!

 さて、その共通の出来事とは?



       ぐんま!トリビア図鑑
     「二つの秘密 河童と座敷童」

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  7月13日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  7月17日(土) 08:00~、19日(月) 07:00~
  


Posted by 小暮 淳 at 12:21Comments(0)テレビ・ラジオ

2021年05月20日

トリビアな2時間


 僕は、会議が大好きなんです。

 なんて言うと、驚かれますか?
 少々変わり者なんでしょうか?

 といっても、世間でイメージされているような、会議室で結論の出ないテーマについて、ダラダラと無駄な時間を使って話し合いをするような会議でありません。
 その場は、まるで講演会やセミナーに参加しているようなワクワクとドキドキが、たくさん詰まったミラクルワールドなんです!


 昨日は、3ヶ月に1回開かれる群馬テレビ 『ぐんま!トリビア図鑑』 の企画・構成会議でした。
 僕は初回放送の2015年4月から番組のスーパーバイザーを務めています。

 毎週火曜日 (最終週を除く) 21:00~21:15までの15分番組ですが、おかげさまで放送開始から丸6年が経ちました。
 放送回数も今週で、246回になります。

 246回ですぞ!

 なんで、そんなに続くのか?
 スポンサー様と視聴者様のおかげであることは間違いないのですが、それだけではありません。
 番組が続いている一番の理由は……?

 そうです、“ネタ” であります!

 毎回、会議という 「まな板」 の上に、取れたての新鮮なネタを上げ、スタッフという 「料理人」 が最高の調理法で番組に仕立て上げます。
 だもの、次から次へと出て来るネタを見ているだけでも楽しいし、中には初めて目にするネタもあったりして、それはそれは驚きの連続なのです。


 僕は群馬生まれの群馬育ちです。
 途中、県外で暮らしたこともありましたが、半世紀以上は、この地で暮らしています。
 また過去には、群馬県内のタウン誌や生活情報紙、フリーペーパーの編集人をしたこともあります。
 だから、ふつうの群馬県民よりは群馬のことを知っているという自負もあります。

 そんな僕でも会議では、「へ~、知らなかった!」 と感嘆の声を上げてしまいます。


 今回も、プロデューサー、ディレクター、構成作家らが集まり、たっぷり2時間の白熱した会議を行ってきました。
 さて、どんなネタが登場して、どんな料理に仕上がるのでしょうか?

 番組の放送を観てのお楽しみであります。


 今後とも末永く、『ぐんま!トリビア図鑑』 をよろしくお願いいたします。
  


Posted by 小暮 淳 at 09:39Comments(0)テレビ・ラジオ

2021年03月17日

「末期の酒」 再放送のお知らせ


 <最後の一杯で、小暮さんが、ぜーんぶ持ってっちゃいましたねえ。流石!>

 昨晩、放送直後、さっそくアマチュア落語家の都家前橋(みやこや・ぜんきょう)さんからメールが届きました。
 放送とは、僕がナビゲーターを務めた群馬テレビ 『ぐんま!トリビア図鑑』 のことです。
 ※(当ブログの2021年3月15日 「明日オンエア!末期の酒 牡丹」 参照)

 僕は、この番組の製作スタッフの一人として、スーパーバイザーをしています。
 第239回を数えるこの回は、「伝説のお大尽 『加部安』 とは!?」 と題して、大富豪であり、江戸末期に幻の銘酒 「牡丹」 を醸造していた加部安左衛門の全貌に迫りました。

 で、この 「牡丹」 という酒、天下の侠客、国定忠治が処刑さる直前に、“末期の酒” として呑んだであろうとされている酒なのであります。
 すべては、この史実から始まりました。


 番組のオープニングでは、都家前橋さんの創作落語 「末期の酒」 の一節から始まります。
 その後、ナビゲーターの僕が、忠治ゆかりの関所や処刑所、加部安ゆかりの屋敷跡や酒造りに使用した井戸、そして、加部家15代が眠る菩提寺を訪ねました。

 エンディングは、また、都家前橋さんの落語にもどります。
 最大の見せ場である、処刑シーンであります。
 “末期の酒” を口にする忠治……

 さて、どんな “下げ” が用意されているのでしょうか?

 昨日の放送を見逃した方は、再放送をご覧ください。


 で、冒頭のメールに書かれていた 「最後の一杯」 とは?
 番組の最後、エンディングロールが流れる中、忠治の処刑場で、僕が一人、キューッと一杯、酒を呑み干すシーンが映し出されます。

 実に素晴らしい演出でした!



        「ぐんま!トリビア図鑑」
      伝説のお大尽 『加部安』 とは!?

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●再放送  2021年3月20日(土) 10:30~10:45 3月22日(月) 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 12:18Comments(0)テレビ・ラジオ

2021年03月15日

明日オンエア! 末期の酒 「牡丹」


 1つの “謎” から、1つの “連載” が生まれました。
 1つの “連載” から、1つの “落語” が生まれました。

 そして……

 1つの “落語” が、1つの “番組” になりました。


 はじまりは、昨年9月に発行された高崎市内配布のフリーペーパー 「ちいきしんぶん」(ライフケア群栄) に掲載された記事でした。

 「ぐんま謎学の旅」 というシリーズで、僕は、1つの謎を追いました。
 タイトルは、『忠治外伝 末期の酒 「牡丹」 を探しに』。
 ご存じ、江戸後期の侠客、国定忠治は嘉永3(1850)年12月21日に、関所破りの罪により、大戸 (群馬県東吾妻町) の処刑場にて、磔(はりつけ)の刑に処せられました。
 その時、忠治が末期に選んだ酒は?

 今はなき蔵元 「加部安」 の 「牡丹」 という酒でした。


 この記事が掲載されると、各方面から多大なる反響がありました。
 まず、読者から 「死刑執行人の一人は、うちの先祖だ」 の投稿がありました。
 次に、「忠治は、うちの酒も呑んだ」 という現存する蔵元からの情報が寄せられました。
 そして、歴史研究家からは 「牡丹で間違いないだろう」 とのお墨付きもいただきました。
 さらには、「だったら復刻酒 『牡丹』 を造ろうじゃないか!」 という遊び心のある声まで飛び出す始末。

 そんな中、いち早く行動に移したのが、前橋市在住のアマチュア落語家、都家前橋(みやこや・ぜんきょう) さんでした。
 「小暮さん、面白い! この話は、そのまま落語になります」
 と、さっそく、『末期の酒』 という創作落語を作ってくださいました。


 「では、お披露目会は、いつにしますか?」
 「やっぱり、牡丹の咲く頃ですかね?」
 「だったら5月ですけど、このコロナ禍じゃ……」
 と思案していた矢先のこと。
 僕が番組のスーパーバイザーを務める群馬テレビ 『ぐんま!トリビア図鑑』 のディレクターが、
 「だったら番組で、取り上げましょう!」
 と、もろ手を挙げて、協力してくださいました。

 そこから話はトントントンと運び、ロケもスタジオ収録もスムーズに終了。
 いよいよ、明日のオンエアを迎えることになりました。


 番組のナビゲーターは、トリビア博士ことミステリーハンターの僕、小暮淳が務めます。
 共演は、前橋市が生んだ鬼才のアマチュア落語家、都家前橋。

 国定忠治が末期に呑んだ酒、「牡丹」 が誕生するまでの軌跡をたどります。
 乞う、ご期待!



      ぐんま!トリビア図鑑
   「伝説のお大尽 『加部安』 とは?」

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  2021年3月16日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  3月20日(土) 10:30~10:45 3月22日(月) 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 11:25Comments(0)テレビ・ラジオ

2021年02月27日

忠治と落語


 「“酒は百薬の長” なんてことをよく申します。でも、呑み過ぎはいけません。呑み過ぎはいけませんが、“ほどほど” に呑んでいただけますと、体のためになるという。これは医学的にもそう言われているそうでございまして……。お酒ってえのは、大変ありがたいものでございますが、中には、ありがたくもないお酒というのもございまして……」
 <落語 『末期の酒』 より>


 「瓢箪 (ひょうたん) から駒が出る」 といえば、冗談ごとが真実になることで、思いもよらぬことや、あり得ないはずのことが現実になることです。
 僕の人生、行き当たりばったりのわりには、時々、この瓢箪から駒が飛び出します。

 今回は、一編の記事から “落語” が飛び出しました。


 読者のみなさんは、覚えていますでしょうか?
 昨年9月に、高崎市内に配布されているフリーペーパー 「ちいきしんぶん」(ライフケア群栄) に連載している 「ぐんま謎学の旅」 というシリーズに、『忠治外伝 末期の酒 「牡丹」 を探しに』 という記事を書いた話を?
 ※(当ブログの2020年10月3日 「忠治が呑んだ酒」 参照)

 この記事で、江戸時代後期の侠客、国定忠治が嘉永3(1850)年12月21日、大戸の関所 (群馬県東吾妻町) を破った罪により、関所近くの処刑場にて、磔(はりつけ)の刑に処せられた際、忠治が “末期の酒” に選んだのは、「牡丹(ぼたん)」 という酒だったことを書きました。
 そして、その酒を造っていたのは、大戸村の 「加部安」 こと加部安左衛門という大富豪でした。

 すでに、その酒蔵は無く、「牡丹」 は、幻の酒と呼ばれています。


 昨年9月、僕は、この記事を行きつけの呑み屋で会う常連客の1人に見せました。
 彼の名は、都家前橋 (みやこや・ぜんきょう)。
 アマチュアの落語家さんです。

 アマチュアといっても、落語の腕前は玄人はだし。
 僕も何度か、落語会に寄せていただきましたが、いつだって彼は “取り” を飾っています。
 その彼が、記事を読むなり、
 「いいですね! この話は、そのまま落語になりますよ」
 と、絶賛してくださいました。

 そして2人は意気投合し、僕が彼に資料を送り、彼が物語を作り上げるという作業を続けてきました。
 「完成したら、来年の春にでも、お披露目会を開きましょう!」
 と話し合っていたのですが、なかなか新型コロナウイルスの感染が収束へと向かいません。

 いつしか2人の間では、「来年の春」 が 「コロナが収束したら」 という口約束になっていました。


 ところが思わぬ所から、2つ目の駒が瓢箪から飛び出しました!

 ご存じ、群馬テレビの謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』 です。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。
 昨年末の企画会議の時に、この忠治が呑んだ 「末期の酒」 の話をすると、
 「面白いじゃ、ありませんか! それ、番組でやりましょう!」
 と、手を挙げたディレクターがいて、トントントンと話が進み、今週、番組の収録をしてきました。


 リポーターは、「トリビア博士」 の異名を持つ、そうです!
 僕です(笑)。

 寒風吹く中、忠治が破った関所跡や磔の刑に処せられた処刑場跡、加部安の屋敷や酒を造った井戸をめぐり、そして加部安代々の墓がある菩提寺の住職にも話を聞いてきました。

 夕方、ロケを終えた一行は、都家前橋さんが待つ、テレビ局のスタジオへ。
 ほとんどワンテイク (一発撮り) に近い完璧な落語を披露してくださりました。


 酒と忠治が結んだ縁は、170年の時を経て、またしても酒が落語との縁を呼びました。

 さてさて、どんな番組になったのかは、放送を観てのお楽しみであります。




          ぐんま!トリビア図鑑
     #239 「伝説のお大尽 『加部安』 とは!?」

 ●放送日  2021年3月16日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  3月20日(土) 10:30~10:45 22日(月) 12:30~12:45
 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
   


Posted by 小暮 淳 at 12:51Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年11月30日

主催者が語る 「相間川の温泉暖議」


 桐生市民のみなさん、こんにちは!
 温泉ライターの小暮です。
 今日はエリア限定で、お知らせがあります。


 12月18日(金)~19(土) の2日間にわたり相間川温泉 (高崎市倉渕町) で開催される 「相間川の温泉暖議 (サミット)」。
 おかげさまで、告知以来、たくさんの問い合わせ、申し込みがありました。
 すでに 「定員の半数以上の応募があった」 との連絡を受けています。
 引き続き、参加者を募集していますので、ご興味のある方は、お問い合わせください。
 ※(詳しくは、当ブログの2020年11月15日 「温泉暖議(サミット) 開催します!」 を参照)

 ●問合・申込/相間川温泉 「ふれあい館」 TEL.027-378-3834


 ということで、このたび、主催者であります相間川温泉 「ふれあい館」 の副支配、秋山博さんが 「エフエムきりゅう」 (77.7MHz) に生出演し、サミット開催の主旨や当日の内容について詳しくお話しされることになりました。

 番組名は 「You've got Kiryu!」
 パーソナリティーは、太刀川ひろみさん。
 彼女は、たびたび、僕の講演にも足を運んでくださっている温泉大好き人間であります。

 放送日は今週、12月2日(水) 17:00~
 17:15頃~の 「温泉は楽しく♪」 のコーナーです。


 温泉暖議(サミット) への桐生市民の参加も、お待ちしています。
     


Posted by 小暮 淳 at 09:45Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年11月19日

浦島太郎と国定忠治


 毎週火曜日の午後9時から放送されている群馬テレビの謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 放送開始から6年目を迎え、今週の放送で226回を数えます。
 これもひとえにスポンサー様、視聴者様のおかげです。
 心よりお礼を申し上げます。

 僕は、この番組のスーパーバイザー (ご意見番) をしています。


 昨日は3ヶ月に1度開かれる番組の企画・構成会議でした。
 僕も末席にて、今後のテーマの選考に口をはさませていただきました。

 同席したのは11名。
 内訳はプロデューサー1人、ディレクター6人、放送作家2人、スーパーバイザー2人です。

 滞りなく2時間半の会議を終え、来年4月までの番組テーマと放送内容が決まりました。


 さて、スーパーバイザーの仕事とは?

 ご意見番ではありますが、時には番組にもレポーターや解説者として出演します。
 僕の番組内での肩書は 「ミステリーハンター」、またの名を 「トリビア博士」 といいます。
 先月の放送では、古刹に伝わる七不思議を追って、最後は伝説の滝に打たれるという荒業にも挑戦してきました。

 でも、それだけではありません。
 当然、ネタの提供だっていたします。
 ということで、今回は持ちネタを2つ提供してきました。

 ① 群馬産 「浦島太郎」 の紙芝居
 拙著 『民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん) に登場する伊勢崎市発祥の浦島太郎伝説です。
 この話を地元出身のチンドン屋さんが紙芝居にして、興行してくださることになりました。
 ※(当ブログの2020年3月23日 「紙芝居がやって来た!」、2020年9月27日 「宮子の浦島太郎」 参照)

 ② 国定忠治 「末期の酒」 の落語
 江戸後期の侠客、国定忠治が処刑される間際に所望した 「牡丹」 という酒の醸造元を探すドキュメント。
 同時に、この話に感銘を受けた前橋市在住の落語家が創作落語として上演してくださることになりました。
 ※(当ブログの2019年8月4日 「前橋の死神とHの仲間たち」、2020年10月3日 「忠治が呑んだ酒」 参照)

 どちらも来年春の上演予定です。
 今からワクワクが止まりません。

 乞う、ご期待!
  


Posted by 小暮 淳 at 09:37Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年11月05日

群馬は温泉パラダイス!


 <聞いてまーす。がんばれー!>
 <小暮節でてましたね。もっと聴きたいです。>
 <話し入れ方goodです。さすが!>
 <いやー、4時間あっという間でした。>
 などなど、オンエア中から続々メールをいただきました。


 一昨日放送のエフエム群馬開局35周年特別番組 『ぐんま温泉ラジオ』。
 たくさんの人たちに聴いていただいたようで、本当にありがとうございました。
 プライベートメールもさることながら、放送中には読み切れない数のリスナーからの 「温泉メッセージ」 が届きました。

 最初は、どうなるかと思っていた約4時間の生放送。
 始まった途端に心配は、吹き飛んでしまいました。
 MCのお二人に感謝です!

 「アンカンミンカン」 の川島大輔さん、さすが芸人さんです。
 話の間の取り方、突っ込み方、絶妙でしたね。
 そして歌手のminanちゃん、とにかく可愛い!
 僕の話す温泉ウンチクに、その都度、大きく瞳を輝かせながら、うなづいてくれました。


 気が付いたら、エンディングです。
 最後は3人で声を合わせて、
 「群馬はGO!GO!温泉パラダイス~!」
 で締めさせていただきました。

 そうなんです!
 僕も当日、ビックリしました。
 (打ち合わせ時、台本にはありませんでした)
 10年以上前にレコーディングしたCDが、エフエム群馬さんにはあったのですね。

 「では、1曲お送りしましょう! 本日のゲスト、小暮淳さんが作詞作曲したナンバー、じゅん&クァパラダイスで 『GO!GO!温泉パラダイス』」

 と川島さんが曲紹介をした時には、びっくり仰天いたしました。
 たぶんディレクターからのサプライズプレゼントなのでしょうね。
 人生、長くやっていると、いろいろとサプライズがあるものです。


 川島さん、minanちゃん、お世話になりました。
 そして、草津温泉と万座温泉から現地リポートをしてくれた岡部哲彦アナウンサー、ゲストとして座談会に参加してくださった 「群馬女将の会」 の女将さんたち、大変お疲れさまでした。
 本当に楽しい4時間でした。

 僕もゲストですが、スタッフに成り代わって、お礼を申し上げます。
 ぜひ、第2回、3回と番組を続けていきましょうね。

 だって群馬は、温泉パラダイスなんですから!
   


Posted by 小暮 淳 at 10:45Comments(6)テレビ・ラジオ

2020年11月02日

「温泉メッセージ」 待ってま~す!


 いよいよ明日、生放送!

 先日、お知らせしたFM GUNMA開局35周年を記念した特別番組 『ぐんま温泉ラジオ』。
 なんと、約4時間の生放送です。

 僕はゲスト解説者としてスタジオにこもり、温泉地からのリポートやリスナーからのメッセージにコメントいたします。
 題して、「温泉メッセージ」。
 生放送中に寄せられたメールに、次から次へと、その場で僕がお答えします。

 温泉地での思い出や行ってみたい温泉地、温泉に関する素朴な質問など、なんでもOK!
 グルメや穴場スポットなどの、とっておき情報もお待ちしています。
 もちろん、僕個人へのメッセージでも構いません。
 どしどし、ご応募ください。
 メッセージをいただいた方には、抽選でペア宿泊券など豪華なプレゼントが当たります!

 ※メッセージは、FM GUNMAホームページの 「特設サイト」 から自由にお送りください。


 番組では、県内有名旅館の女将さんたちによる 「女将座談会」 の様子もライブで放送されます。
 <出演>
 ●塚越裕子さん (群馬女将の会会長、伊香保温泉 「塚越屋七兵衛」 「別館 香雲館」 大女将)
 ●市川薫さん (草津温泉 「草津ホテル一井」 女将)
 ●田村早代さん (四万温泉 「四万たむら」 「四万グランドホテル」 女将)

 そうそうたる出演者です。
 どんな話が飛び出すのか、今から楽しみですね。


 ということで、明日の正午Just!
 ラジオで、お会いしましょう!
 ※県外および聴き逃してしまった方は、ネットの 「ラジコ」 でお聴きください。


       FM GUNMA 開局35周年
       特別番組 『ぐんま温泉ラジオ』

 ■放送日  2020年11月3日(火・祝) 12:00~15:55
 ■放送局  エフエム群馬 (86.3MHz)
 ■出演   川島大輔 (アンカンミンカン) minan (lyrical school)
 ■ゲスト   小暮 淳 (温泉ライター)
   


Posted by 小暮 淳 at 12:38Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年10月29日

特別番組 『ぐんま温泉ラジオ』 4時間生放送!


 都道府県魅力度ランキングで、40位に躍進した群馬県。
 山本知事は 「うれしくない」 なんて言ってましたが、きっと知事が草津町出身だからではないでしょうか?
 もし、ジャンル別の魅力度ランキングで 「温泉部門」 があったなら、必ずやベスト3に入っていることでしょうね。

 そうです!
 群馬は言わずと知れた全国トップクラスの温泉県なのです。

 そんな温泉県ならではのラジオ番組が、来週放送されます。
 しかも、4時間の生放送!
 題して、
 FM GUNMA 開局35周年記念
 特別番組 『ぐんま温泉ラジオ』


 番組のパーソナリティーは、お笑い芸人 「アンカンミンカン」 の川島大輔さんと歌手のminanさん (lyrical school)。
 そして、ゲスト解説者として温泉ライターの小暮淳さん (僕です) が出演します。

 番組では、レポーターが県内の温泉地から中継をしたり、有名温泉地の女将さんたちが本音で語る座談会の様子なども生中継します。
 また、放送中に届いたリスナーからの 「温泉メッセージ」 に、その都度、僕がコメントしますので、ドシドシ応募ください。
 県内の好きな温泉、思い出の温泉、こだわりの入浴法、おすすめ温泉グッズや温泉グルメ、みやげなど、温泉にまつわるメッセージならば、なんでもOK!
 もちろん、温泉に関する質問も大歓迎です。
 お待ちしています。

 ※FM GUNMA ホームページの 「特設サイト」 から自由にお送りください。
 抽選で、ペア宿泊券など豪華なプレゼントが当たります。


       FM GUNMA 開局35周年
      特別番組 『ぐんま温泉ラジオ』

 ●放送局  エフエム群馬 (86.3MHz)
 ●放送日  2020年11月3日(火・祝) 12:00~15:55
 ●出演    川島大輔 (アンカンミンカン) minan (lyrical school)
 ●ゲスト   小暮淳 (温泉ライター)
   


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2020年10月05日

『令和の世に語り継がれる七つの不思議』 明日放送!


 <どんな土地にも年輪があり、古き良き暮らしがあった。
   大合併で、記憶が日々遠のいてゆく群馬県。
   そこには、今残さなければならない遺産がある。
   二度と聞けなくなる証言がある。>

 そんなナレーションで始まる群馬テレビの人気長寿番組 「ぐんま!トリビア図鑑」。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしていますが、時々、出演もしています。

 それは、どんな時か?

 過去には、「トリビア博士」 という肩書で、ミステリースポットをめぐり、数々の謎を解いてきました。
 そして昨年からは、新シリーズ 『令和の世に語り継がれる七つの不思議』 がスタート!
 このシリーズでは、「ミステリーハンター」 として県内各地に眠る “七不思議” を掘り起こします。


 明日放送のシリーズ第3弾では、旧富士見村 (前橋市) に伝わる世にも不思議な7つのナゾを紹介します。
 そして!
 今回は、ナゾを紹介するだけではありません。
 ズバリ、体験します!

 それは、7番目の不思議 「不動の滝」 で起こります。
 番組史上初の体当たりロケ!
 な、な、なんと、滝に打たれました~!!
 ※(当ブログの2020年9月17日 「初めての滝行」 参照)
 

 なぜ、そんなことを?

 決まっているじゃありませんか!
 全人類の願いを込めて、僕が人身御供となったのです。

 願いは一つ、「コロナ退散」 であります。

 ぜひ、お見逃しなく!


             ぐんま!トリビア図鑑
   『令和の世に語り継がれる七つの不思議~富士見編~』

 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●放送日  2020年10月6日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  10月10日(土) 10:30~10:45 10月12日(月) 12:30~12:45
   


Posted by 小暮 淳 at 11:09Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年09月17日

はじめての滝行


 かれこれ60年以上生きてきましたが、まだまだ未体験なことって、あるものですね。
 今日、生まれて初めて、滝に打たれてきました。


 群馬テレビの人気謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。
 まあ、スーパーバイザーというのは、いわゆる番組の “ご意見番” みたいなもので、年に数回、制作会議などに顔を出して、「あーだ」 「こーだ」 と口をはさんで、最後に 「いいんじゃないの」 なんて適当に相槌を打っているような、居ても居なくてもいいような役職なんですけどね。

 ところが僕の場合、根っからの “出たがり” ですから!
 裏方で、エラソーにしているのが、性に合わないんですね。
 「いいですよ! だったら、僕がレポートしましょう」 なんて、二つ返事の安請け合いをしてしまうわけです。

 そして、付いた肩書が 「ミステリーハンター」。
 自分が提案したネタが採用された場合のみ、自らが番組に出演しています。


 昨年から新シリーズ、『令和の世に語り継がれる七つの不思議』 が始まりました。
 今回で、第3回目となります。
 その収録が、今日、行われました。

 場所は赤城山中、旧富士見村 (現・前橋市) にある古刹です。
 この寺院に伝わる七不思議を、レポートしてきました。
 どんな七不思議なのかについては、番組を見ていただくことにして、今回のハイライト (見どころ) は、なんといっても、エンディングのシーンです。


 七不思議の7番目、「不動の滝」。
 この伝説について、住職が語り出すやいなや、白装束に白鉢巻姿に変身した僕が、滝つぼ目がけて飛び込むという、番組史上初の大胆かつ奇天烈な演出となりました。

 イヤ~、残暑厳しいとはいえ、相手は “滝” ですからね!
 そりゃ~、冷たいですよ。
 しかも、想定外の水量の多さでした。


 カメラがズームアップして、ピンで僕を抜きます。
 ディレクターから 「キュー」 の合図。

 「この番組の躍進とコロナの終息を祈念して、私は人身御供となります。では、いざ!」

 そして、滝つぼの中へ……


 さて、どうなったか?
 オンエアをご覧ください。



            ぐんま!トリビア図鑑
   『令和の世に語り継がれる七つの不思議~富士見編~』

 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●放送日  2020年10月6日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  10月10日(土) 10:30~10:45 10月12日(月) 12:30~12:45
   


Posted by 小暮 淳 at 18:24Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年06月30日

トリビア再開


 コロナ禍の影響は、依然、続いています。
 講座、セミナーの類は、まだ再開のメドすら立っていません。
 そんな中、ちらほらですが、3密を避けた取材のみ始まっています。

 そして、3密といえば、最も条件を満たしているのが “会議” ではないでしょうか!?

 リモートで行っている企業も多いようですが、職種によっては、直接、顔を合わせて、資料など配りながらではないと、進捗しない会議もあります。
 テレビ番組の制作なども、そんな部類です。

 僕は2015年4月から群馬テレビで放送がスタートした 『ぐんま!トリビア図鑑』 という謎学バラエティー番組の、スーパーバイザーを務めています。
 3ヶ月に1回、企画構成会議が開かれ、末席に参加しています。
 しかし、このコロナ禍で、4月に予定されていた会議が延期となっていました。


 おかげさまで、この番組は、視聴者からもスポンサーからも評判が良く、今年3月で200回を迎えました。
 今年の4月からは、放送6年目に突入した人気の長寿番組となっています。
 現在のところコロナの影響を受けることもなく、順調にオンエアは続いています。

 しかし、このままでは、秋以降の企画が未決定のままです。
 ということで、昨日、急きょ、緊急会議が行われました。


 広い会議室に集まったのは、プロデューサー、ディレクター、放送作家、制作スタッフら11人。
 僕と、もう1人のスーパーバイザーも同席しました。

 もちろん3密を避け、ソーシャルディスタンスを保ちながら、全員マスクを着用。
 会議室のドアは開け放たれ、換気をしながら行われました。


 たっぷり2時間半の会議は、かなり充実したものでした。
 歴史あり、自然あり、伝説あり、人物あり、食文化あり……
 200回を過ぎても、ネタが枯渇することはありません。

 「それって、ネタとしては面白いけど、絵(映像) がないね」
 「その人(歴史上の人物) はさ、群馬の出身だけど活躍したのは県外で、記念碑とかも県外にあるんだよね」
 「それ、群馬発祥の食い物じゃないでしょ。もう少し、ひねったほうがいいよ」
 などなど、忌憚のない意見が丁々発止と飛び交い、いつも通りの白熱した会議となりました。

 僕も最後に総評を述べながら、持参した2点のネタを披露してきました。


 さて、どんなトリビアが決まったのでしょうか?

 今後とも 『ぐんま!トリビア図鑑』 を、よろしくお願いいたします。


 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  火曜日 21:00~21:15 (毎月最終火曜日を除く)
 ●再放送  土曜日 10:30~10:45 月曜日 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 12:23Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年04月22日

もつ煮定食って群馬だけですか?


 「もつ煮」 といえば、酒呑みには定番のメニューです。
 僕も居酒屋に行けば、まずは焼き鳥でビール、の後に、もつ煮で焼酎、焼き魚で日本酒の注文をします。
 たぶん、これって、全国共通だと思います。

 が、しかし!
 “もつ煮で飯を食う” という食文化が根付いているのは、どうも群馬だけらしいのですが……


 ということで、昨晩放送された群馬テレビの謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』 では、「もつ煮を定食で食べるのはなぜ?」 と題して、“もつ煮大好き県民” のルーツをたどりました。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしていますが、担当は 「温泉」 と 「ミステリー」 です。
 ので、今回は 「歴史」 と 「文化」 担当の、もう一人のスーパーバイザー、手島仁さんがナビゲーターとして出演しました。
 手島さんといえば、“群馬学” の研究で知られ、群馬に関する著書を数多く出版されている方であります。

 だから、番組も僕の時のようにオチャラケることはなく、実に学術的に、たんたんと 「もつ煮」 の発祥ルーツを探っていきます。
 でも手島さんも、もつ煮大好き人間のようで、“食レポ” シーンでは、かなりタレント的なコメントをしていました。
 思わず彼の意外な一面に、笑ってしまいました。


 では、なぜ群馬の人は、もつ煮をご飯と一緒に定食で食べるのか?
 昨日の放送を見逃した方は、ぜひ再放送をご覧ください。



     『ぐんま!トリビア図鑑』
  ~もつ煮を定食で食べるのはなぜ?~

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●再放送  4月25日(土) 10:30~10:45
         4月27日(月) 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 11:12Comments(2)テレビ・ラジオ

2020年04月04日

謎がナゾ呼ぶ月曜日


 <ラジコで聴きます>
 <今、昨日の放送をPCで聴いてます>
 今週は、そんなメールが届きました。

 つくづく、便利な世の中になったと感じました。
 ローカル局の放送を全国で聴けるなんて!
 さらに聴き逃した放送が、自分で録音しなくても後日、聴けるなんて!
 ひと昔前には、考えられなかったことです。


 さて、今週の月曜日にオンエアされたFMぐんまの人気番組 「G★FORCE」。
 聴いてくださいましたか?

 1週目は、温泉ライターとして、また地酒大使として、約20分間のトークを楽しんできました。
 パーソナリティーは、ご存じ! 群馬のお笑い芸人、竹村淳矢さんと、アナウンサーの櫻井三千代さんです。
 お2人は、実に良く僕の本を読んでくださっていて、新刊本を出版するたびにスタジオに呼んでくださいます。

 でも今回は、本を出版していません。
 では、なぜ、僕はスタジオに呼ばれたんでしょうか?

 その答えは、来週の放送にあります。
 1週目の出演が、3月最終週で年度末。
 2週目の出演が、4月最初の週で年度始めです。
 なぜ、年度をまたいで、同じゲストが番組に登場するのでしょうか?
 勘のいいリスナーなら、うすうす気づいているかもしれませんね。


 いよいよ、次回は謎学ライター&ミステリーハンターとして出演します。
 今話題の妖怪アマビエや座敷わらしなどの古典的な妖怪からケサランパサランまで、人間を救う “不思議生物” の話題で盛り上がります。

 そして、番組の終わりには、あっと驚くお知らせが!
 ぜひ、お聴き逃しなく!


 ●放送局  FMぐんま 86.3MHz
 ●番組名  「G★FORCE」 人間力向上委員会
 ●放送日  2020年4月6日(月) 13:01~
  


Posted by 小暮 淳 at 13:03Comments(0)テレビ・ラジオ

2020年03月27日

「G★FORCE」 に2週連続出演します!


 FMぐんま 「G★FORCE」 のリスナーのみなさん、こんにちは!
 大変ご無沙汰しています。
 約1年半の沈黙をやぶって、久しぶりに登場します!

 しかも、2週連続の出演です。
 しかもしかも、1週目と2週目では肩書きが異なります。


 1週目は、温泉ライターとして、現在の新型コロナウイルスによる自粛ムード下における温泉地の現状と、温泉による免疫力アップの効果的な利用術について、マジメにお話しします。
 2週目は、ガラッと内容が変わり、ミステリーハンターとして登場します。
 群馬県内に伝わる天狗やカッパなどの捕獲方法から、座敷わらしや今話題の疫病除けのアマビエなどの人間に幸福をもたらす妖怪との共存方法まで、バカバカしい話を最後までバカバカしく語ります。

 そんな、おバカな僕のお相手をしてくださるのは、ご存じ!人気パーソナリティーの竹村淳矢さんと櫻井三千代さんであります。
 最後まで、気の抜けない爆笑トークをお楽しみください。

 そして、番組の最後には、アッーーーーーと驚く、お知らせが待っています。
 これは、絶対に聴き逃せませんぞ!


 ●放送局  FMぐんま 86.3MHz
 ●番組名  「G★FORCE」 人間力向上委員会
 ●放送日  3月30日(月) 13:01~ 4月6日(月) 13:01~
   


Posted by 小暮 淳 at 10:46Comments(2)テレビ・ラジオ

2020年02月08日

おかげさまで200回


 2015年4月にスタートした群馬テレビの謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 おかげさまで来月、放送200回を迎えることになりました。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。

 3ヶ月に1回開かれる番組の企画・構成会議に出席してきました。
 会議室に集まったメンバーは、番組のプロデューサー、ディレクター、構成作家、制作会社のスタッフら10人。
 「いよいよ来月の放送で、200回を迎えます。取り立てて特番(特別番組) は作りませんが、ますます充実した、より良い番組作りを目指しましょう」
 とかなんとか、プロデューサーからのあいさつがあった後、いつものように、みっちりと3時間にわたる白熱した会議が始まりました。


 僕は毎回、感心しながら会議の様子を伺っています。
 歴史あり、文化あり、人物あり……民俗、伝説、食やミステリーにいたるまで、みなさん、本当に調べてきているんです。
 ネタ元の話を聞いているだけでも楽しいのですが、これらが構成作家の手により物語となり、ディレクターの演出により番組になるのですから、ワクワクしてしまいます。
 今回も、あっと驚くトリビアの数々が飛び出しました。

 たとえば、オリンピック!
 今年の夏、いよいよ東京五輪がやって来ます。
 では前回、1964年の東京五輪では、群馬県からは、どんな選手が出場したのでしょうか?

 56年前のことですものね。
 僕だって、まだ幼稚園児です。
 「前畑がんばれ」 「東洋の魔女」 なんていう言葉は記憶に残っていますが、それだってリアルな記憶ではありません。
 その後の映像で、すり込まれたものだと思います。
 だもの、群馬出身の選手なんて、誰も知りません。

 ということで、番組では 「群馬と1964東京五輪」 と題して、オリンピックに出場した選手の所在と足跡を追うことにしました。
 これぞ、トリビアです!


 会議では他にも、「いちご大福は群馬が発祥なのか?」 とか 「もつ煮定食って、なんで群馬だけなの?」 など、バラエティーに富んだネタが、いくつも提案されました。
 さて、どのネタが番組で採用されたのでしょうか?
 それは、テレビを観てのお楽しみに!



     『ぐんま!トリビア図鑑』

 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●放送日  火曜日 21:00~21:15
 ●再放送  土曜日 10:30~10:45 月曜日 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 11:52Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年12月20日

七不思議の再放送


 <どんな土地にも年輪があり、古き良き暮らしがあった。
  大合併で、記憶が日々に遠のいてゆく群馬県。
  そこには、今残さなければならない遺産がある。
  二度と聞けなくなる証言がある。>

 こんなナレーションで始まる群馬テレビの 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 低音の渋い声で語るのは、伝説のロックバンド、元BOOWYの松井常松さんです。

 僕は、この番組のスーパーバイザーを務めていますが、時々、番組にもナビゲーターとして登場しています。
 その時の役柄は、“ミステリーハンター”。
 県内の不思議でユニークな謎を追い続けています。


 今週の火曜日に放送された最新トリビアでは、旧黒保根村に伝わる七不思議を紹介しました。
 <牛石、亀石、かんたん石、水晶山、土門、弘法水、円座栗>
 いったい、これらは何を意味するのでしょうか?

 番組を観た人は、すでにお分かりですね!
 えーーっ、うっかり、観るのを忘れてしまったってーーーッ!!!!

 でも、ご安心ください。
 再放送があります。
 ※(番組中に流れる 「ガメラのマーチ」 は必聴ですぞ!)
 見逃した人は、ぜひ、ご覧下さい。



     令和の世に語り継がれる七つの不思議~黒保根編~
 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●再放送  12月21日(土) 10:30~10:45  12月23日(月) 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 11:25Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年11月30日

弘法大師の足のサイズは何センチ?


 ある時は、温泉や民話をめぐるフリーランスのライター。
 そして、ある時は、テレビ番組のご意見番を務めるスーパーバイザー。
 しかし、その正体は?

 そうです! 数々の謎を解き明かす 「ミステリーハンター」 なのです。


 ということで、またまた行ってきました。
 群馬テレビの人気謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』 の収録ロケ。
 前回、「令和に語り継がれる七つの不思議」 と題して、「水上温泉編」 を放送したしたところ、大変反響をいただきました。
 これに気を良くしたディレクターのN氏から、
 「小暮さん、これをシリーズ化しましょう! ついては、次の企画の提案をお願いします。もちろん、出演もね!」
 との依頼があり、さっそく第2弾の制作に取りかかりました。


 今回の舞台は、旧黒保根村(桐生市) です。
 この村には、名刹、涌丸山医光寺を中心に、7つの “不思議話” が伝わります。
 その不思議を1つ1つ、住職の解説とともにめぐります。

 必見は、弘法大師ゆかりの寺ならではの伝説の数々。
 中でも 「弘法の踏み草履石」 は、ウソかマコトか、かなりリアルな形をしています。

 「それでは、弘法様の足のサイズを測ってみましょう?」
 と、メジャーを取り出す僕。
 カメラは、グーッと手元に寄ります。

 はたして、何センチだったのでしょうか?
 真相は、放送をご覧ください!



        「ぐんま!トリビア図鑑」
    令和に語り継がれる七つの不思議~黒保根編~

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  2019年12月17日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  12月21日(土) 10:30~10:45 12月23日(月) 12:30~12:45
   


Posted by 小暮 淳 at 10:12Comments(0)テレビ・ラジオ