温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使
ぐんまの地酒大使



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2020年02月08日

おかげさまで200回


 2015年4月にスタートした群馬テレビの謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 おかげさまで来月、放送200回を迎えることになりました。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。

 3ヶ月に1回開かれる番組の企画・構成会議に出席してきました。
 会議室に集まったメンバーは、番組のプロデューサー、ディレクター、構成作家、制作会社のスタッフら10人。
 「いよいよ来月の放送で、200回を迎えます。取り立てて特番(特別番組) は作りませんが、ますます充実した、より良い番組作りを目指しましょう」
 とかなんとか、プロデューサーからのあいさつがあった後、いつものように、みっちりと3時間にわたる白熱した会議が始まりました。


 僕は毎回、感心しながら会議の様子を伺っています。
 歴史あり、文化あり、人物あり……民俗、伝説、食やミステリーにいたるまで、みなさん、本当に調べてきているんです。
 ネタ元の話を聞いているだけでも楽しいのですが、これらが構成作家の手により物語となり、ディレクターの演出により番組になるのですから、ワクワクしてしまいます。
 今回も、あっと驚くトリビアの数々が飛び出しました。

 たとえば、オリンピック!
 今年の夏、いよいよ東京五輪がやって来ます。
 では前回、1964年の東京五輪では、群馬県からは、どんな選手が出場したのでしょうか?

 56年前のことですものね。
 僕だって、まだ幼稚園児です。
 「前畑がんばれ」 「東洋の魔女」 なんていう言葉は記憶に残っていますが、それだってリアルな記憶ではありません。
 その後の映像で、すり込まれたものだと思います。
 だもの、群馬出身の選手なんて、誰も知りません。

 ということで、番組では 「群馬と1964東京五輪」 と題して、オリンピックに出場した選手の所在と足跡を追うことにしました。
 これぞ、トリビアです!


 会議では他にも、「いちご大福は群馬が発祥なのか?」 とか 「もつ煮定食って、なんで群馬だけなの?」 など、バラエティーに富んだネタが、いくつも提案されました。
 さて、どのネタが番組で採用されたのでしょうか?
 それは、テレビを観てのお楽しみに!



     『ぐんま!トリビア図鑑』

 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●放送日  火曜日 21:00~21:15
 ●再放送  土曜日 10:30~10:45 月曜日 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 11:52Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年12月20日

七不思議の再放送


 <どんな土地にも年輪があり、古き良き暮らしがあった。
  大合併で、記憶が日々に遠のいてゆく群馬県。
  そこには、今残さなければならない遺産がある。
  二度と聞けなくなる証言がある。>

 こんなナレーションで始まる群馬テレビの 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 低音の渋い声で語るのは、伝説のロックバンド、元BOOWYの松井常松さんです。

 僕は、この番組のスーパーバイザーを務めていますが、時々、番組にもナビゲーターとして登場しています。
 その時の役柄は、“ミステリーハンター”。
 県内の不思議でユニークな謎を追い続けています。


 今週の火曜日に放送された最新トリビアでは、旧黒保根村に伝わる七不思議を紹介しました。
 <牛石、亀石、かんたん石、水晶山、土門、弘法水、円座栗>
 いったい、これらは何を意味するのでしょうか?

 番組を観た人は、すでにお分かりですね!
 えーーっ、うっかり、観るのを忘れてしまったってーーーッ!!!!

 でも、ご安心ください。
 再放送があります。
 ※(番組中に流れる 「ガメラのマーチ」 は必聴ですぞ!)
 見逃した人は、ぜひ、ご覧下さい。



     令和の世に語り継がれる七つの不思議~黒保根編~
 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●再放送  12月21日(土) 10:30~10:45  12月23日(月) 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 11:25Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年11月30日

弘法大師の足のサイズは何センチ?


 ある時は、温泉や民話をめぐるフリーランスのライター。
 そして、ある時は、テレビ番組のご意見番を務めるスーパーバイザー。
 しかし、その正体は?

 そうです! 数々の謎を解き明かす 「ミステリーハンター」 なのです。


 ということで、またまた行ってきました。
 群馬テレビの人気謎学バラエティー番組 『ぐんま!トリビア図鑑』 の収録ロケ。
 前回、「令和に語り継がれる七つの不思議」 と題して、「水上温泉編」 を放送したしたところ、大変反響をいただきました。
 これに気を良くしたディレクターのN氏から、
 「小暮さん、これをシリーズ化しましょう! ついては、次の企画の提案をお願いします。もちろん、出演もね!」
 との依頼があり、さっそく第2弾の制作に取りかかりました。


 今回の舞台は、旧黒保根村(桐生市) です。
 この村には、名刹、涌丸山医光寺を中心に、7つの “不思議話” が伝わります。
 その不思議を1つ1つ、住職の解説とともにめぐります。

 必見は、弘法大師ゆかりの寺ならではの伝説の数々。
 中でも 「弘法の踏み草履石」 は、ウソかマコトか、かなりリアルな形をしています。

 「それでは、弘法様の足のサイズを測ってみましょう?」
 と、メジャーを取り出す僕。
 カメラは、グーッと手元に寄ります。

 はたして、何センチだったのでしょうか?
 真相は、放送をご覧ください!



        「ぐんま!トリビア図鑑」
    令和に語り継がれる七つの不思議~黒保根編~

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  2019年12月17日(火) 21:00~21:15
 ●再放送  12月21日(土) 10:30~10:45 12月23日(月) 12:30~12:45
   


Posted by 小暮 淳 at 10:12Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年11月08日

トリビアが止まらない② もうすぐ200回!


 3ヶ月に1度のこの時間を、僕は毎回楽しみにしています。

 群馬テレビで毎週火曜日に放送されている 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 2015年4月スタート時より、僕は番組のスーパーバイザーをしています。
 早いもので5年目に入り、来週の放送で185回を数えます。

 大台の200回放送は、目前です!


 ということで、昨日は番組の企画・構成会議に出席してきました。
 僕を含め、プロデューサー、ディレクター、構成作家ら10名が集まり、今回も、あっと驚く!トリビアネタが飛び交いました。

 たかが群馬、されど群馬……

 群馬には、まだまだ知られざる “お宝トリビア”が 眠っています。
 そのお宝を多ジャンルからリサーチして、資料を集め、発掘をします。
 歴史あり、産業あり、文化あり、そしてミステリーあり!

 さしづめ僕の担当は、温泉とミステリーです。
 今回は、先月放送された 「水上温泉の七不思議」 に続く第2弾! 「令和の世に語り継がれる七不思議」 の続編の企画を提案をしました。

 温泉ネタでは、「ダム湖ができると温泉地はどうなるか?」 について、その微妙な関係についてコメントさせていただきました。


 さてさて、その他にも素敵なトリビアが飛び出しました。
 ・なぜか、その地域だけキリスト宣教師の名の付いた山や橋がある!
 ・「玉の輿」 の語源は、群馬だった!
 ・珍発明の数々を世に残した“群馬のエジソン” と呼ばれる男がいた!
 などなど、取材だけでも楽しそうなトリビアネタが目白押しです。

 会議では、ちょうど200回を迎える来年3月の放送分までのテーマ決めをしました。

 ますます、ハードに!ディープに!なって、トリビアが止まりません!
 乞う、ご期待!!



    『ぐんま!トリビア図鑑』
 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  火曜日21:00~21:15
 ●再放送  土曜日10:30~10:45 月曜日12:30~12:45
   


Posted by 小暮 淳 at 12:09Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年05月10日

トリビアが止まらない


 3ヶ月に1度行われる群馬テレビ 『ぐんま!トリビア図鑑』 の構成会議に出席してきました。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。

 放送が開始されたのは2015年4月からです。
 最初はネタがマニアック過ぎて、視聴者に受け入れてもらえないんじゃないかと心配しましたが、これが大当たり!
 早いもので、5年目に入りました。
 今週の放送で、164回を数えます。


 いつもの会議室には、プロデューサー、ディレクター、放送作家ら9人が揃いました。
 まずは僕からご挨拶。
 「ぐんまの地酒大使」 に就任した報告をしました。
 その後、プロデューサーより現在の進捗状況の説明があり、7月以降のテーマ決めに入りました。

 とにかく、この会議が楽しいのです!
 各々が持ち寄ったトリビアなネタが披露されます。

 「かつて○○市に飛行場があったって知ってました?」
 「××城址の地下には、巨大な洞窟があるそうです」
 「令和改元記念シリーズをやりましょうよ」
 「万葉集特集ですかね」
 「隠れキリシタンは好評でした。ぜひ、第2弾を」
 「やっぱり、“食” も取り上げなくっちゃ!」
 「△△村に、ヘンな食い物がありますよ」

 出るわ、出るわ、次から次へと、とっておきのネタが飛び出します。
 これを聞いているだけでも楽しいのですが、参加すると、もっと楽しいのです。
 「小暮さん、温泉で何かありませんか?」
 待ってました! とばかりに、温泉トリビアをいくつか候補に挙げさせていただきました。

 ノンストップで、たっぷり2時間半の白熱した会議で、9月放送分までのテーマが決まりました。
 素晴らしい!のひと言です。
 よくぞ毎回毎回、こんなにもネタがあるものだと感心します。

 きっと無尽蔵に眠っているんでしょうね。
 群馬は謎に満ちている!
 トリビアが止まらないのであります。



    「ぐんま!トリビア図鑑」

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  火曜日 21:00~21:15
 ●再放送  土曜日 10:30~10:45 月曜日 12:30~12:45
  


Posted by 小暮 淳 at 12:52Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年03月15日

伝説の人


 チョー、かっけー!!
 オーラ、出まくり~!!

 一時代を築いた人は、どこか違うのであります。


 ということで、昨日はラジオ高崎の人気番組 『Air Place (エア プレイス)』 に出演してきました。
 僕がゲストに呼ばれたのは、その道の専門家に話を聞く 「大人の学校」 のコーナーです。
 “ライター” という職業について話をしました。

 メインパーソナリティーは、ベテランアナウンサーの田野内明美さん。
 彼女とは、10年ぶりの再会となりました。
 2009年に、『新ぐんまカルタ』 の発行を記念して、スタジオに呼んでいただきました。
 その前年には 『GO!GO!温泉パラダイス』 のCD発売。
 さらに、さかのぼること20年前には、『ヨー!サイゴン』 の出版と、過去には3度もスタジオにおじゃましているのであります。


 そして、もう一人のゲストパーソナリティーは?
 そうです! 元BOOWYのベーシスト、松井常松さんであります!!

 もー、カッコイイのなんのって!
 人間って、こんなに格好良く歳が取れるんだと、感心するほどです。
 だって、僕とほとんど同世代ですからね。
 同じ “アラ還” で、同じ男で、どうして、こんなにも魅力の差がついてしまうのでしょうか?
 神様に訊いてみたいくらいの違いを見せ付けられてしまいました。

 ま、松井さんは、あの伝説のロックバンド 「BOOWY」 ですからね。
 そもそも、人生のスタートからして違い過ぎます。
 だから、ねたむのはやめて、素直に “伝説の人” と、ご一緒できたことを喜ぶことにしました。


 いやいや、でも、イメージとは全然違うんですよ。
 どっちかというとBOOWY時代の松井さんって、ニヒルな感じじゃないですか?
 ところが会うなり、気さくで、当たりもやわらかくて、生放送前の待ち時間に、すでに2人で話が盛り上がってしまいました。

 そして、その勢いで、オン・エアへ!

 温泉のこと、カルタのこと、民話のこと……
 松井さんの好奇心に誘われて、次から次へと話は展開していきました。
 気が付けば、放送枠より10分も延長していました。


 田野内さん、松井さん、楽しいひと時を、ありがとうございました。
 ぜひ、またスタジオに呼んでくださいね。
   


Posted by 小暮 淳 at 18:29Comments(6)テレビ・ラジオ

2019年03月03日

『Air Place』 を聴こう!


 高崎市民のみなさ~ん、こんにちは!
 いえいえ、最近はインターネットを利用すれば、どこにいても聴けますので、全国のみなさんに、お知らせいたします。
 ラジオ高崎の人気番組 『Air Place (エア・プレイス)』 にゲスト出演することになりました。


 『Air Place』 は、月曜日から土曜日の夕方、毎日放送しているワイド番組です。
 人気の秘密は、なんといってもゲストパーソナリティーの豪華さです。
 落語家の林家つる子さんや俳優の岡田浩輝さん、お笑い芸人の金谷ヒデユキさん、タレントのJOYさんなど、群馬ゆかりのゲストパーソナリティーが日替わりで担当します。
 
 そしてメインパーソナリティーは、ラジオ高崎アナウンサーの田野内明美さん。
 開局と同時にアナウンサーになったベテランで、同局の看板アナであります。

 僕が田野内さんと出会ったのも、開局の頃ですから、かれこれ20年前になります。
 知人を介して知り合ったのですが、今までに僕も何度か、彼女の番組に出演させていただいています。


 で、今回、久しぶりに出演依頼の連絡をいただきました。
 なんで、そんな人気の番組に呼ばれたのかって?
 …………、
 実は、僕も良く分かりません。
 ただ、今回のゲストとしての肩書きは、「フリーライター」 です。
 ので、温泉の話ではなさそうです。
 たぶん、昨年出版した 『ぐんま謎学の旅 民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん) がリスナーへプレゼントされるようですので、このあたりの話題が中心になるのではないかと思われます。

 で、で、ででででーーーー!!!!
 僕が出演する日が、木曜日なんです。
 木曜日のゲストパーソナリティーといえば、元「BOOWY」 のベーシスト・松井常松さんであります。
 あの伝説のロックバンドですぞ!

 でも僕と松井さんて、ちょっと縁があるんです。
 直接お会いするのは今回が初めてなのですが、実は、僕がスーパーバイザーを務めている群馬テレビの番組 『ぐんまトリビア図鑑』 のナレーションをしてくださっているのが松井さんなのであります。
 ぜひ、その辺のお話もしてみたいと思います。


 はてさて、どんな話が飛び出すやら。
 今から、とっても楽しみにしています。
 ぜひ、お聴き逃がしなく!


 ●放送局  ラジオ高崎 (76.2MHz)
 ●番組名  『Air Place』 平日16:00~18:55(土曜は17:00~)
 ●出演日  2019年3月14日(木) 16:10頃~
  


Posted by 小暮 淳 at 13:02Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年02月22日

再放送のお知らせ


 2月10日に群馬テレビで放送された特別番組 『世界に誇れるGUNMA』 を見逃してしまった方へ!
 明日、夜7時から再放送されます。

 “日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産へ”
 をテーマに制作された番組です。
 ぜひ、ご覧ください。
 ※(当ブログ内関連記事は2019年2月8日 「世界に誇れる『GUNMA』」、2019年2月18日 「ユネスコ遺産推進元年」 を参照)



  群馬銀行特番 『世界に誇れるGUNMA』

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●再放送  2019年2月23日(土) 19:00~20:00  


Posted by 小暮 淳 at 10:37Comments(0)テレビ・ラジオ

2019年02月08日

世界に誇れる 『GUNMA』


 このブログでも、たびたび話題に触れているので読者の方々は、すでにご存知だと思いますが、ユネスコ無形文化遺産に日本の温泉文化の登録を進める動きが、昨年、群馬から沸き起こりました。
 この活動に、微力ながら僕も参加しています。

 ユネスコの活動には、「世界遺産」 「世界の記憶、」 「世界ジオパーク」 「エコパーク(生物保存地域)」 「ラムサール条約」 「無形文化遺産」 の認定・登録があります。
 すでに群馬県内には、このうち5つがあります。
 残るは、無形文化遺産のみです。


 ということで、この日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録を進める動きを追った特別番組が、群馬テレビにて放送されます。
 もちろん、僕も出演しています。
 ぜひ、ご覧ください。



  群馬銀行特番 「世界に誇れる 『GUNMA』」

 ●放送局  群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●放送日  2019年2月10日(日) 19:00~20:00  


Posted by 小暮 淳 at 22:54Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年11月07日

2週連続オンエア!


 「生放送じゃ、ないんだ?」
 「ええ、まあ、小暮さんの場合は……」
 「えっ? なんで?」
 「はあ……、なんというか、話が面白過ぎるというか……(苦笑)」

 先日のエフエム群馬の収録前、打ち合わせの席でのことです。
 馴染みのディレクターが、しどろもどろに答えます。

 「俺の話が長いってか? 編集しないと時間内に収まらないということね」
 「はい! いや、そうでじゃなくて、なんていうか、あのー、リスナーに、たっぷり話を聞いていただきたいので……(涙笑)」


 ということで、なんと2週にわたり出演することになりました!
 番組は 「G☆FORCE」。
 パーソナリティーは、竹村淳矢さんと櫻井三千代さん。
 「人間力向上委員会」 のコーナーで、たっぷりとお話します。

 テーマは、題して “民話と伝説の舞台裏”。
 新刊 『民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん) の取材秘話や舞台の裏話など、3人で爆笑バトルトークいたします。
 ※(関連ブログ=2018年11月3日 「民話と伝説の舞台裏トーク」 参照)

 お聴き逃しなく!



 ●放送局  FMぐんま (86.3MHz)
 ●番組名  「G☆FORCE」 人間力向上委員会
 ●放送日  前編/2018年11月12日(月) 13:01~
         後編/2018年11月19日(月) 13:01~
   


Posted by 小暮 淳 at 19:03Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年11月03日

民話と伝説の舞台裏トーク


 今週、エフエム群馬のスタジオにて、収録をしてきました。
 番組は、ご存じ! 「G☆FORCE」 であります。
 そしてパーソナリティーは、これまた人気不動のあのおふたり!
 竹村淳矢さんと櫻井三千代さんであります。

 前回の出演は昨年秋、中之条町からの公開生放送でした。
 僕は、中之条町観光大使としてゲスト出演しました。

 そして、今回は……


 毎年僕は、春に温泉本のPRを兼ねて、スタジオにお邪魔してしています。
 だから、いつもならば 「おなじみの “淳” レギュラーのジュンジュンこと、温泉ライターの小暮淳さんをお迎えして」 と始まるのですが、今回は違いました。
 そーなんです!
 温泉ライターとしてではなく、“謎学ライター” として出演してきました。

 今年8月に出版した新刊 『ぐんま謎学の旅 民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん) のPRを兼ねて、民話と伝説に隠されたミステリーの読み解き方なんぞを、たっぷりと話してきました。
 まー、話がはずんではずんで、ころがって、とんでもない方向にまで盛り上がってしまいました。

 竹村さんも櫻井さんも、すでに本を熟読しているものだから、内容に詳しいんです。
 僕に浴びせる質問だって、かなりコアなんです。
 だから気が付いたら三つ巴のトークバトルが過ぎて、ディレクターから目線で仲裁が入るほどでした。


 「あれ、本を読んだ人しか分からない盛り上がり方でしたよ」
 収録終了後、僕が言うと、櫻井女史いわく、
 「いーの、いーの、あれ聞けば、リスナーは本を読みたくなるから」

 まあ、それくらい白熱した謎学の “舞台裏トーク” だったのであります。


 今回は特番で、2週にわたり放送されます。
 詳しくは後日、告知いたします。
 お楽しみに!
  


Posted by 小暮 淳 at 12:20Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年10月01日

古くて新しい “湯治” に注目~温泉大県ぐんま


 <「湯治って、それいつの時代の話?」 そんなこと思っていませんか? 今、群馬で湯治が再び注目されているんです! 運動と組み合わせてリフレッシュ、四万温泉の新しい湯治のカタチ 「ごほうび湯治」 や、温泉ライターおすすめの温泉、地元の人に愛される昔ながらの入浴法まで、“温泉大県” 群馬の湯をとことん楽しみます> (番組HPより)


 いよいよ明後日、NHK総合テレビで全国放送されます。
 再放送が全国放送というのも異例のようですが、これには理由があります。
 6月に首都圏情報 「ネタドリ」 で放送したところ、番組史上記録に残る高視聴率だったことから、番組の枠を超えて全国ネットで再度放送されることになりました。

 番組名は、『ごごナマ』
 タイトルは、「そうだ、湯治に行こう 極上! 温泉大国ぐんま」
 放送日時は、10月3日(水) 15:08~16:00
 司会は、俳優の船越英一郎さんと美保純さん
 ゲストは、番組のナレーションをしたタレントの井森美幸さんです。

 僕も中之条町観光大使&みなかみ温泉大使として、ナビゲーターを務めます。


 NPO法人 「湯治乃邑(くに)」 では、設立以来、“消えゆく温泉の再生” と “湯治場の復活” をテーマに活動を続けています。
 各分野の識者が集まり、温泉の未来について語り合うパネルディスカッション 「湯治場の復活を考える」 も、今年で3回目を迎えます。
 ※(開催日等については、当ブログの2018年8月22日 「パネディス、今年も開催します!」 参照)

 この全国放送をきっかけに、群馬県が湯治場復活の先進県として、注目されることを願っています。
 ぜひ、ご覧ください。
   


Posted by 小暮 淳 at 15:35Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年09月28日

今度は 「ごごナマ」 全国放送!


 昨日、以前お世話になったテレビ局のディレクターから電話がありました。
 なんでも、僕が出演したテレビ番組が 「高視聴率だったため、再放送されることになった」 といいます。
 それも今度は、全国放送で紹介されるそうです。

 番組は今年6月に、NHK総合テレビで放送された首都圏情報ネタドリ 「ぐんまスペシャル そうだ、湯治に行こう」。
 僕が中之条町観光大使および、みなかみ温泉大使として、沢渡温泉(中之条町) と川古温泉(みなかみ町) を案内しました。
 そのとき、ナレーションをしてくださったのが群馬県出身のタレント、井森美幸さんでした。


 で、今回、再放送される番組は、なななんと!
 あの、『ごごナマ』 なんであります。
 そう、船越英一郎さんと美保純さんがMCの午後の生放送番組です。
 番組では、井森美幸さんをゲストに迎えて、映像を交えながらトークをするそうです。

 ぜひ、お見逃しなく!



 ●番組名  「ごごナマ」
 ●放送日  2018年10月3日(水) 13:00~16:00
  ※ぐんまスペシャルは、15:08~の予定です。   


Posted by 小暮 淳 at 10:48Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年08月09日

トリビアな夜


 火曜日の夜9時~、といえば?

 そうです!
 群馬テレビの謎学バラエティー 『ぐんま!トリビア図鑑』 ですよね。
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。
 おかげさまで、今年で放送4年目に入りました。
 来週の放送で、135回目を数えます。

 昨日は、この番組の企画・構成会議でした。
 プロデューサー、ディレクター、構成作家らが集まり、年内放送分のネタ出しを行ってきました。
 毎度のことながら僕も末席に座り、“ご意見番” として会議に参加してきました。


 くしくも昨日は、僕の新刊 『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』 の発売日でした。
 プロデューサーのご配慮により、“資料” という名目で著書を購入していただき、スタッフ全員に配付されました。
 「ネタ元が増えた!」
 「これさえあれば百人力!」
 とディレクターたちからは、評判も上々です。

 実際、すでに過去には、この本に収録されているネタで、いくつか番組は作られています。
 今回の会議でも、さっそく本の中から1話、番組が作られることが決まりました。


 会議が終われば、夏恒例の 「暑気払い」 であります。
 テレビ局の会議室を飛び出して、市内の居酒屋へ直行!
 折りしも台風が接近中でしたが、“そんなの関係ない” 人たちであります。
 会場が替わっただけで、話のテーマは、やはりトリビアネタです。
 熱い熱いトークが、延々と続いたのであります。

 と、突然、サプライズが起きました。
 「小暮さん、誕生日おめでとうございます!」
 女性ディレクターのN嬢からプレゼントが渡され、
 ♪ ハッピーバースディ ツー ユー
 の大合唱となりました。

 こうして、仕事仲間に祝っていただけるなんて、冥利に尽きるというものです。
 でも、何冥利なんでしょうか?
 ライター冥利なのか? スーパーバイザー冥利なのか? ご意見番冥利なのか?

 ま、そんなことは、どうでもいいことであります。
 良き仕事、良き仲間、良き酒に酔いしれた “トリビアな夜” でした。
  


Posted by 小暮 淳 at 11:12Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年07月08日

さすが天下のNHK


 「今!偶然見てます~」 
 「今、淳ちゃんを観てます。後で、またメールします」
 「今!喋ってます~、出てる~」
 オンエア中から、続々とメールが届きました。

 そして放送終了後には、
 「先生~~~、カッコよかったです~」
 とか、
 「小暮さんの表情が豊かでしたね」
 とか、
 「NHK観ました。相変わらずのいい笑顔をしていましたね」
 とか、
 「昨日のと今日の再放送、両方観たよ」
 などなど、友人・知人たちから “見たよメール” が、たくさん届いたのでした。


 いつからでしょうか?
 温泉本を2、3冊書いた頃からだと思います。
 最初は、地元のテレビ局やラジオ局から声がかかり、新刊が出版されるたびに出演依頼が来るようになりました。
 それが5、6冊になると、東京のテレビ局からも依頼が来るようになりました。
 最初は、民放某局の旅番組でした。
 やがて他局も、“群馬特集” が組まれると、お呼びがかかるようになりました。

 でも今回は、今までにない反響であります。
 昨年もNHKのBSに出させていただきましたが、やはり、まだまだ地上波のほうが視聴率が高いんですね。
 しかも放送されたのが、金曜日の夜7時半というゴールデンタイムでした。
 さらに、翌日の土曜日の午前中にも再放送が流れましたから、その視聴率の高さといったらありません。

 僕が住んでいる町は、前橋市内でも田舎ですからNHKの視聴率は、さらに高いのです。
 「おっ、昨日、出てたね!」
 「見たよ、色男に映ってたね」
 なんて、犬の散歩の途中に、何人もの町民に声をかけられました。


 では、家族の反応は?
 なかなか冷ややかなものです。
 離れて暮らす長男からは、「録画してたの今見たよ」 の1行メールだけ。
 嫁いだ長女からは、孫が 「じいじ!かっこいい!」 と大興奮だったというものの、本人のコメントは 「白髪が気になるわ(笑)」 だけでした。

 でもね、メールをくれるだけいいのです。
 それに引き換え、同居している次女のひと言が気になります。

 「見るわけないじゃん! こうやって毎日、見ているんだから」
 だって。
 えっ、家内ですか?
 ええ、まあ……、話題にもなりません。
  


Posted by 小暮 淳 at 11:54Comments(0)テレビ・ラジオ

2018年06月27日

そうだ、湯治に行こう!


 <今、群馬で再び注目されている「湯治」。四万温泉の新スタイル「ごほうび湯治」や、温泉ライターおすすめの夏に楽しむ温泉まで、“温泉大県”群馬の湯を楽しみ尽くします。>(番組概要より)


 いよいよ、番組放送まで、あと2日となりました。
 ということで、詳細が分かりましたので、ご報告いたします。

 番組では、四万温泉(中之条町) の “新湯治” スタイルや “草津のなおし湯” として栄えた湯治場、沢渡温泉(中之条町)。
 暑い夏でも無理なく入浴できる “ぬる湯” の湯治宿、川古温泉(みなかみ町) などを紹介します。

 ナビゲーターは、「中之条町観光大使」 で 「みなかみ温泉大使」 の僕が担当します。
 そしてナレーションは、群馬が生んだスーパーバラドル、タレントの井森美幸さんです。

 番組タイトルは、『ぐんまスペシャル そうだ、湯治に行こう 極上!温泉大国ぐんま』。
 群馬県民はもちろん、他県の温泉ファンも必見ですぞ!


 ●放送局  NHK総合テレビ
 ●放送日  2018年6月29日(金) 19:30~19:57
 ●再放送  2018年6月30日(土) 10:55~11:22
  


Posted by 小暮 淳 at 12:39Comments(5)テレビ・ラジオ

2018年06月22日

湯の旅へ② <沢渡~川古>


 今日は “あつ湯” と “ぬる湯” の温泉をハシゴして来ました。


 放送日が近づいているということで、急きょ、僕のコメント撮りをすることになりました。
 読者のみなさんは、覚えていますよね?
 たびたび、東京からテレビ局のディレクターが訪ねて来ていたことを。
 ついに4度目の今日は、ディレクター1人ではなく、カメラマンと音声さんを連れてやって来ました。

 前橋インター近くで待ち合わせて、僕がスタッフの車に同乗。
 一路、中之条町へ。
 最初の撮影場所は、沢渡温泉の入り口にある「晩釣(ばんつり)せせらぎ公園」。
 ここで、旅のナビゲーターを務める僕が、カメラに向かってごあいさつ。
 その足で、温泉街へと向かいました。

 次の撮影場所は、「三喜屋旅館」。
 ここでは入浴シーンのみの撮影。

 温泉街を歩くシーンの後、共同浴場へ。
 思えば、ちょうど1年前も、ここでNHKBSプレミアムの 「ニッポンぶらり鉄道旅」 の撮影をしたのでした。
 あの時同様、今回も沢渡温泉組合長の林伸二さんが、沢渡温泉名物の 「きび大福」 を持参して出迎えてくださいました。
 ここでは、居合わせた一般客に許可をもらい、一緒に入浴してもらい、雑談シーンを撮影しました。

 浴槽の湯の温度は、ぬるい方でも44~5度あります。
 熱いのなんのって、お客さんも悲鳴を上げていました。
 が、僕はプロです!
 しっかりディレクターに頼んで、カメラに映らない箇所からホースで水道水を注いでもらい、テイク2でOKを出しました。


 午後は、大道峠を越えて、みなかみ町へ。
 ぬる湯の宿で知られる一軒宿、川古温泉 「浜屋旅館」を訪ねました。
 3代目主人の林泉さんとは、かれこれ15年近くの付き合いになります。
 雑誌の取材だけではなく、過去には新聞で対談をしたこともある仲です。

 「では、小暮さんとご主人の再会のシーンから撮ります」
 「次は、2人の会話の場面です」
 手際よく仕切られて、言われるままに “役者” に徹します。

 露天風呂での入浴シーンでは、やはり客の許可を取り、一緒に撮影しました。
 温泉の温度は、約39度。
 今の季節ならば、熱くもなく、ぬる過ぎず、ちょうど良い温度です。
 長いシーンの撮影には、持って来いの湯であります。
 それでも撮影が終わる頃には、額にビッシリと汗が噴き出していました。


 さてさて、どんな番組に仕上がるのでしょうか?
 みなさんも、楽しみにしていてくださいね。

 ●放送局  NHK総合テレビ
 ●番組名  「首都圏情報ネタドリ番外編&群馬スペシャル」
 ●放送日  6月29日(金) 19:30~19:57
 ●再放送  6月30日(土) 10:55~11:22

 ※ナレーションは群馬県出身のタレント、井森美幸さんが担当します。
  


Posted by 小暮 淳 at 22:30Comments(2)テレビ・ラジオ

2018年01月19日

トリビア 3周年


 群馬テレビ、火曜日の夜9時~といえば?
 そう、みなさん、知ってますよね!?
 『ぐんま!トリビア図鑑』 です。

 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。


 早いもので、今週の放送で112回を数えます。
 第1回の放送が2015年4月ですから、3月で丸3周年を迎えることになります。
 いやいや、スタートから制作にかかわっている者としては、感無量であります。
 だって正直な話、こんなに長く続くとは思いませんでしたもの。
 マニアックなネタが多いですからね。
 それゆえ、ネタ切れの心配がありました。

 でも、でもでもでも!
 スタッフの頭脳は、冴え渡っています。
 まだまだ触れていない、群馬のトリビアが五万と眠っておりますぞ!!


 ということで、3ヶ月に1度開かれる構成会議に出席してきました。
 局のミーティングルームには、プロデューサー、ディレクター、構成作家ら集まり、みっちり会議をしてまいりました。
 今回は、4月~6月放送分(計10回) のテーマと題材決めであります。
 
 まあ、出るわ、出るわ、ポンポンとトリビアネタが飛び出します。
 70年代にヒットした前橋を舞台にしたフォークソングとか、世界で群馬だけにしか咲かない花とか、有名芸術家が残した県内の作品群とか、前橋の町名が付いた鍋料理とかとか……
 あまりにも持ち寄ったネタが多過ぎて、「では、それは7月以降ということで」 なんていうディレクターの嬉しい悲鳴が聞こえたほどです。

 僕ですか?
 もちろん僕だって、とっておきのネタを出してきましたよ。
 温泉トリビアです。
 放送日は未定ですが、楽しみにしていてください。



   『ぐんま!トリビア図鑑』
 ●放送局  群馬テレビ(地デジ3ch)
 ●放送日  火曜日 21:00~21:15
 ●再放送  土曜日 10:30~10:45  月曜日 12:30~12:45
   


Posted by 小暮 淳 at 13:31Comments(0)テレビ・ラジオ

2017年08月29日

東京へは、もう何度も行きましたね


 昨日、久しぶりに東京の空気を吸ってきました。
 昨年の9月以来ですから、約1年ぶりです。

 前回は、東京ビッグサイトで開催されたイベントで講演をしました。
 さて、今回は?

 某テレビ局の旅番組の打ち合わせです。
 「わざわざ東京までお越しいただきありがとうございます」
 とディレクター氏は、恐縮しながら僕を迎えてくれましたが、いえいえ、お礼を言わなければならないのは、こちらのほうであります。
 だって、またまた全国ネットで群馬の温泉を紹介してくれるんですよ!

 自称 “群馬の温泉大使” としては、お安い御用であります。


 都内某所にて。
 番組のディレクターとアシスタントディレクター、それに構成作家と僕。
 2時間にわたり、企画会議が行われました。

 僕も、ついつい話に熱がこもってしまいましたが、みなさん、番組にかける情熱がスゴイ!
 「いい番組を作りたい」 というアツ~イ思いが、ひしひしと伝わってくるのであります。
 と同時に、群馬の温泉にも大変興味を持っていただき、次から次へと、質問が出てきます。

 まだ企画段階であります。
 ロケ日も放送日も未定です。
 でも、絶対に面白い番組になりそうな予感がします。
 だって、群馬の温泉トリビアが盛りだくさんの内容なのですから!


 会議を終えて、夕暮れの街へ。
 人、人、人、人の群れ。
 いつ行っても、東京って、人が多い!
 それだけで、ドッと疲れてしまいました。

 やっぱり僕は、温泉のある群馬がいいなぁ~!!


 ♪ 東京へは、もう何度も行きましたね ♪

 駅へと向かう雑踏の中、気が付いたら口ずさんでいました。 
  


Posted by 小暮 淳 at 21:19Comments(0)テレビ・ラジオ

2017年08月11日

まもなく100回


 毎週火曜日、夜9時から群馬テレビで放送中の 『ぐんま!トリビア図鑑』。
 ご覧になってますか?
 僕は、この番組のスーパーバイザーをしています。

 初回放送は、2015年4月7日でした。
 マニアックな内容なだけに、当初から継続が危ぶまれていましたが、杞憂に終わったようであります。
 すでに3年目に入り、今週の放送で94回目を迎えました。


 今までに僕は、スーパーバイザーとしてだけでなく、番組にも出演してきました。
 役どころは、「トリビア博士」 です。
 ときどき顔を出して、「それはね」 なんて言って、謎解きをしています。

 昨年の暮れには、サプライズで 『温泉ライター小暮淳の素顔!』 という回を作っていただきました。
 なんでも故人ではなく、生身の人間が特集されるのは初めてだったらしいですよ。
 放送後の反響は絶大で、ロケ地となった大胡温泉(前橋市) には、直後から番組で紹介した 「焼きまんじゅう」 を食べに来る客が後を絶たなかったといいます。

 でもね、この番組での僕の “本業” は、あくまでもスーパーバイザーです。
 だから年4回開かれる構成会議にだって、ちゃんと出席しています。
 今週、その会議が行われました。


 「いよいよ、100回です!」
 会議の冒頭、プロデューサーが興奮しながらあいさつをしました。
 そうなんです、10月3日の放送で100回目の放送を迎えるのであります。

 「まさか、この番組が、ここまで続くとは、正直思ってもみませんでした。みなさんのおかげです」
 プロデューサーの言葉に、初回から参加しているディレクターや構成作家らは、同じように深くうなづいていました。
 もちろん、僕も同じ思いです。

 「ネタは、尽きませんか?」
 の問いかけに、一同が自信満々に笑みを浮かべています。
 「大丈夫ですよ。無尽蔵にあります」
 構成作家から頼もしい言葉がもれました。


 3時間におよぶ会議では、年内放送される101~109回までのテーマがしぼり出されました。
 本当に、ネタは尽きないようであります。
 まだまだ群馬には、トリビアが眠っているんですね。

 視聴者のみなさん、これからも 『ぐんま!トリビア図鑑』 を、よろしくお願いいたします。
 県内のアッと驚くトリビアを、お茶の間にお届けします!
    


Posted by 小暮 淳 at 19:41Comments(0)テレビ・ラジオ