温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2018年09月29日

マーチンの軌跡


 ちょうど40年前の秋のことでした。
 その頃、僕は東京で音楽活動をしていました。
 ライブが終わった帰り道、仲間と寄った楽器店で、運命的な出合いをします。

 あこがれのマーチン

 もちろん、見るだけです。
 でも 「いつかは弾いてみたいな」 なんて、眺めていました。
 すると店員さんが、
 「弾いてみますか?」
 と声をかけてきました。
 「えっ、いいんですか? でも、買えませんよ!」
 値札をみれば、当然、当時の僕などには手の届かない数字が書かれていました。

 “450,000円”


 「うわ~、いい音ですね」
 「でしょう! ヘリーンボーンカスタムっていって、限定品なんですよ」
 ボディの中を覗きこむと、魚の骨のような美しい構造になっていました。

 「いかがですか?」
 「えー、ムリムリ。冗談でしょう?」
 「いえ、今なら頭金ナシで、ローンを組めますよ」
 「それでも、無理ですよ」
 「今日、このまま、お持ち帰りになれますよ」

 「えっ、……(迷う僕)」

 なんと、帰り道には、僕はギターケースを、もう1つぶら下げていました。


 それから月日が経ち、27歳のソロコンサートを最後に、僕はマーチンを封印してしまいました。
 ※(理由については、当ブログの2013年12月5日 「我が青春のマーチン」 を参照)
 20年前からバンド活動を始めましたが、直接ラインで音がとれるオベーションというギターを使っています。

 そのマーチンと思わぬ再会をしたのは、2年前のテレビ出演がきっかけでした。
 地元のテレビ局が、『温泉ライター小暮淳の素顔』 という番組を制作してくださり、その中でオリジナルの温泉ソングを弾き語りで歌うことになったのです。
 その時、30年ぶりに、人前でマーチンを弾きました。


 そして、昨晩。
 まさか、こんな日が訪れるとは、夢にも思っていませんでした。
 有志たちが、僕の “還暦ライブ” を開いてくれたのです。

 会場は、伊香保温泉の 「和心(なごみごころ) の宿 オーモリ」。
 観客は、還暦を祝ってくれた有志たちと、宿泊客です。
 30年以上も昔に作った曲の弾き語りと、バンド演奏含むオリジナルソングを計7曲も歌わせていただきました。

 暗いホールに響き渡る、マーチンの繊細な音色。
 一番、酔いしれていたのは、僕自身だったのかもしれませんね。


 ご来場のみなさん、ありがとうございました。
 素敵な還暦祝いになりました。
 心より感謝を申し上げます。
 ありがとうございました。
   


Posted by 小暮 淳 at 18:10Comments(0)ライブ・イベント

2018年09月13日

還暦ライブ ~あれから33年~


 1978年、僕は 『扉の向こうで』(キャンディミュージック) というレコードアルバムを発表しました。
 当時、東京の音楽学校に通っていた仲間たちと自費製作したオムニバス版です。

 今となっては、とても聴けた代物ではありませんが、青春の1ページとして、大切に保存されています。


 その後、僕は東京と群馬のライブハウスを行き来しながら、ソロ活動を続けていました。
 そして1985年に、念願の全曲オリジナルソングを収録した 『はじめての旅』 というカセットアルバムを発表しました。
 その時、アルバムのプロデュースおよび編曲を手がけてくれたのが、同級生の酒井寛氏でした。
 現在は、僕の著書の表紙やグラビア写真などを撮影してくれているカメラマンでもあります。

 その年に前橋市で開催されたアルバム発売記念コンサートを最後に、僕はソロ活動を休止して来ました。
 現在は、酒井氏らとバンドを組み、温泉地をまわる演奏活動を行っています。
 この活動も、かれこれ20年になります。


 あれから33年……
 還暦を迎えたというのが、節目となったようです。
 もちろん自分にとっての人生の節目ではあるのですが、もう1つ、音楽活動の節目にしたいという思いもありました。

 念じていれば、願いというものは叶うようで、心ある人たちが周りで動いてくださいました。
 33年前のソロ時代の曲を歌わせていただけることになりました。
 
 懐かしくもあり、恥ずかしくもあり。
 でも、ただただ感謝の思いでいっぱいです。


 当日は、僕が所属するフリーランスのクリエイター集団 「プロジェクトK」 の総会との同時開催となります。
 総会の終了後、会場である伊香保温泉 「和心の宿 オーモリ」 さんのご厚意により、開催させていただきます。

 観覧を希望される方は、入場無料ですが、宿泊・日帰りに限らず、宿までご連絡・ご予約ください。



      「小暮淳・酒井寛 還暦ライブ」

 ●日時  2018年9月28日(金) 20:30~
 ●会場  伊香保温泉 「和心の宿 オーモリ」 パーティルーム山桜
 ●料金  無料 (ドリンク別)
 ●申込  オーモリ TEL.0279-72-2611
   


Posted by 小暮 淳 at 12:27Comments(0)ライブ・イベント

2018年08月07日

夏だ、老神温泉へ行こう!


 老神温泉(群馬県沼田市利根町) ファンのみなさん!
 お待たせしました。

 今年も、やってまいります。
 夏の祭典 「とねふるさと風のまつり」!


 僕は2015年5月に、老神温泉の全旅館を取材した 『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) という本を出版しました。
 これが縁となり、その年の夏から祭りに参加させていただいています。
 昨年は 「老神温泉大使」 にも任命していただき、さらに深く濃く、祭りに関わるようになりました。

 もちろん今年も、僕がボーカルとギターを担当するスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 が、ステージに登場します。
 それも2ステージ!
 いつものようにイベントのトリを務め、演奏終了とともに盛大に花火が打ち上げられます。

 ぜひ、僕らと一緒に、老神の夏を楽しみましょう!

 湯上がりに、浴衣で、生ビール片手に、お越しください。
 待ってまーす!!



     『とねふるさと風のまつり』

 ●日時  2018年8月19日(日) 13:30~21:00
 ●会場  沼田市利根老神多目的広場
        ※入場無料
        KUWAバン 16:15~ 19:20~
        花火大会  20:00~
 ●問合  利根町観光協会 TEL.0278-56-2111
  


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2018年08月06日

だれにでもドア


 昨日は、「フリッツ・アートセンター」(前橋市敷島町) で開催中の絵本作家・野村たかあきさんの原画展会場にて、ゲストに呼ばれ、トークショーを行って来ました。
 予想以上の来場者があり、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

 というより、正直、感動すら覚えました。


 ふだんから僕は、講演やセミナーを行っていますが、これらはすべて温泉がテーマです。
 よって聴講される人たちも、主催者や関係者、または温泉ファンがほとんどです。
 ときどき、僕の友人・知人が冷やかしに現れることはありますが、それはかなり稀なことであります。

 でも、昨日の客層は違いました。
 もちろん、知名度からして野村さんの集客力に負うところが大きかったのですが、僕の関係者もかなり来場されました。
 温泉関係者や読者もいましたが、40年以上ぶりに会う同級生や兄の友人、友人のお姉さん……
 昔、編集の仕事でお世話になった先輩たちも駆けつけてくれたりして、さながら僕にとっては “人生の同窓会” のようでした。

 また、僕と野村さんが出会った30年前から2人を知る共通の友人の顔もあり、懐かしいやら、照れくさいやら、でも、メチャクチャうれしいやらで、最高の記念日となりました。


 で、僕は、思ったのであります。
 ドラえもんは、「どこでもドア」 という道具を使って、自由自在に好きな所へ行けるけれど、もしかしたら僕も “魔法” を使えるようになったのかもしれないって。
 その魔法とは、名づけて 「だれにでもドア」!

 もし、僕がふつうの勤め人をしていたら、60歳のときに、こんなにもたくさんの友人や知人、読者たちに出会えたでしょうか?
 たぶん、無理だったと思うのです。
 “ライター” という、ヤクザな職業に就いたからこそ、この歳になってから魔法を使えるようになったのだと思います。

 まだまだ、会いたい人たちがいます。
 その人たちに会うためには、もっともっと修行を積んで、魔法のワザを磨かなくてはなりませんね。
 でも必ず、会いに行きますよ!
 待っていて、くださいね。


 トークショーおよびサイン会に、お越しいただいたすべての人に、心よりお礼を申し上げます。
 そして、このような場を与えてくださった野村さんとフリッツ・アートセンターの小見社長に、感謝いたします。
 ありがとうございました。
  


Posted by 小暮 淳 at 10:52Comments(0)ライブ・イベント

2018年07月05日

今年も四万の夏がやって来る!


 四万温泉ファンのみなさん、お待たせしました!
 また今年も夏の風物詩 『レトロ通りの懐かしライブ』 が、やって来ます!

 2012年の第1回から出演している人気バンドといえば?
 そうです! 
 群馬のスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 であります。
 僕は、このバンドのボーカルとギターを担当しています。

 なつかしのフォーク&オールディーズを演奏するバンドですが、なんといっても、うちのバンドの特徴は、オリジナルソングを多数持っていること。
 それも、すべて、ご当地ソングです。
 もちろん、今年も 「四万のうた」 をはじめ、「湯源郷」 「焼きまんじゅうろう 旅すがた」 などを歌います。
 そして最後は、ご存じ! 群馬の温泉応援ソング 「GO!GO! 温泉パラダイス」 を会場のみなさんと一緒に踊ります。

 ぜひ、湯上がりに、ビールを片手に、遊びに来てくだいね!



    『レトロ通りの懐かしライブ 2018』

 ●日時  2018年7月21日(土) 11:00~16:30
 ●会場  四万温泉 新湯横丁広場(落合通り入口)
 ●出演  四万温泉認定アーティスト
 ●観覧  無料
 ●問合  四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
 ※KUWAバンは今年もトリを務めます。15:40~出演予定。
   


Posted by 小暮 淳 at 17:40Comments(2)ライブ・イベント

2018年07月04日

ふたりのトークショー


 もし僕に、“師匠” と呼べる人がいるとすれば、それは、野村たかあきさんです。

 野村さんは木彫・木版画の工房を持つ作家ですが、講談社絵本新人賞や絵本にっぽん賞を受賞した絵本作家でもあります。
 僕は、ちょうど30年前に友人を介して、野村さんと出会いました。
 僕が29歳、野村さんが38歳のときです。

 野村さんの作品展の会場でした。
 その場で意気投合し、その日の晩には、飲みに出かけていました。
 そして、翌日からは毎日のように野村さんの工房に、遊びに行くようになりました。

 というのも、当時の僕は “主夫” だったのです。
 家人を仕事に送り出したら、ほかにやることはありません。
 大義名分的には、家で小説を書いていることになっていましたが、それだって、いい加減なものでした。

 早い話が、無職だったのであります。

 そんなとき出会った野村さんは、格好の遊び相手となりました。
 (たぶん、野村さんも当時はヒマだったのだと思います)。
 そして会えば、「生きるとは?」「人生とは?」「表現とは?」と、これまた大義名分を付けて、熱く語り合っていたのであります。

 その後、僕は編集者となり、独立して、フリーのライターとなりました。
 いわば、そのような人生になるように導いてくださった “人生の師” が、野村さんだったのであります。


 あれから30年。
 「なあ、ジュンちゃん。オレとトークショーをやってくれよ」
 「トークショー?」
 「ああ、対談だよ」
 「何を話すんですか?」
 「何でもいいんだよ。二人だけにしか分からないことを話せば」
 「あんなこととか、こんなこともですか?」
 「そう、そんなことでも、どんなことでもいいんだよ」

 ということで、今度、野村さんの絵本原画展の会場で、トークライブを行うことになりました。
 当日は、定員制となります。
 参加を希望される方は、ご予約をお願いいたします。



  野村たかあき原画展 「落語三席」

 ●会期  2018年7月14日(土)~8月26日(日)
        11:00~20:00 火曜休館
 ●会場  フリッツ・アートセンター
        前橋市敷島町240-28 (敷島公園内)
        TEL.027-235-8989


  落語的対談 「野村たかあき 対 小暮淳」 第一回戦

 ●日時  2018年8月5日(日) 15:00~(開場 14:30)
 ●会場  フリップ・アートセンター
 ●料金  無料 (定員50名、要予約)
 ●出演  野村たかあき(絵本作家) 、小暮淳(温泉ライター)
   


Posted by 小暮 淳 at 15:27Comments(0)ライブ・イベント

2018年01月20日

風は西から


 「“西方風来” って?」
 「湾に西からの風が吹くと、船は沖へと出られるんだよ」
 「ほう、いい言葉だ」


 友人の水彩画家・久保繁が、新年恒例の個展を今日から開催します。
 2003年からですから、今回で16回目を数えます。
 ただただ、感心します。

 彼は小学校と中学校の同級生です。
 大人になってからは、いったん音信が途切れたこともありましたが、30代に再会をして、それからは公私共に親交を深めてきました。
 ※(詳しくは、当ブログの2017年1月21日 「画家18年生」 参照)


 現在彼は、前橋と逗子のアトリエを行ったり来たりの生活を続けています。
 毎年、春から夏にヨーロッパを旅して、絵を描きためて、東京や鎌倉のギャラリーで個展を開いています。
 それでも彼は、必ず年明けには、故郷である前橋から作品展をスタートするのです。

 今回も全26点の風景画が、展示されています。
 舞台は、イタリアと鎌倉。

 「今回は日本の風景が多いね?」
 「うん、鎌倉の海が気に入っちゃってね。サーフィンも始めたんだ」
 「サーフィン? 似合わんなぁ~」
 「そんなことはないよ(笑) 昨日も仲間と海に出て、夜は呑んでた」
 「で、今日も前橋で呑んでいるわけだ。相変わらずだな」
 「ああ、変わりようがない(笑)


 昨晩は、会場にてオープニング内覧会があり、その後のパーティーに出席してきました。

 主催者の画廊主のあいさつの後、作家本人のスピーチがあり、いよいよ乾杯なのですが……
 突然、打ち合わせもなく彼から、
 「ジュン、やってくれよ」
 との無茶ぶり指名をもらってしまいました。
 仕方なく、簡単な自己紹介をさせていただきました。

 「それでは、ますますの久保先生のご活躍を祈念しまして、カンパ~イ!」


 立食のパティーでしたが、僕らはまたいつものように、よく語り、よく呑み、よく笑い合いました。

 「たいしたもんだよ」
 「なにがさ?」
 「よく続いているよ」
 「それは、ジュンも同じだろう」
 「オレは、ほかにやれることがないからさ」
 「だったら、オレも同じだよ」


 還暦間近の白髪頭のオヤジが2人。
 なにがそんなに楽しいのだか、終始、笑顔で、ごきげんの様子。

 きっと僕らは、いまだに西からの風を待っているのだと思います。



     久保繁展 ~西方風来~

 ●会期  2018年20日(土)~28日(日)
        10:30~19:00 (23日火曜休廊・最終日は17:00まで)
 ●会場  画廊 「すいらん」 前橋市文京町1-47-1 TEL.027-223-6311
   


Posted by 小暮 淳 at 12:01Comments(0)ライブ・イベント

2017年11月20日

暮れ展、はじまる。


 みなさんは、“年の瀬” を何で感じますか?
 僕は毎年、1通のDMが届くと、「ああ、今年も残り少なくなったなぁ~」 と思うんです。

 『でくの房 暮れ展』

 でくの房とは、木彫家であり版画家である作家・野村たかあきさんの工房の名前です。
 野村さんは、講談社絵本新人賞や絵本にっぽん賞を受賞した絵本作家としても著名な方です。

 僕は20代の頃に氏と出会い、表現することの楽しさや生きることの面白さを享受しました。
 いわば、“人生の師” といえるかもしれません。
 ※(野村さんとの出会いは、当ブログの2013年6月19日「真笛(まこぶえ)の響き」を参照)


 そんな野村さんの作品展を兼ねた、恒例のカレンダー原画展と販売が今年も開催されています。
 自称 “一番弟子” の僕は、毎年初日の開館時間を待って、一番乗りしてカレンダーを購入しています。
 もちろん、昨日の午前11時に行ってきました。

 今年は2種類のカレンダーの原画、木版画や木彫、多数の絵本のほかに、話題となっている最新作の 「落語絵本」 も展示・販売されています。
 興味のある方は、ぜひ、お出かけください。



       『でくの房 暮れ展』

 ●期間  平成29年11月19日(日)~12月3日(日)
        午前11時~午後5時
 ●場所  「でくの房」 群馬県前橋市朝日町4-1-18
        TEL.027-243-7061
  


Posted by 小暮 淳 at 14:12Comments(0)ライブ・イベント

2017年11月08日

群馬定食&オリジナルスタンプ


 ロングライフデザインの大切さを伝える活動を続けるD&DEPARTMENT(東京都世田谷区) が、47都道府県にそれぞれ1冊ずつ発刊を目指すトラベルガイド 『d design travel』。
 その最新刊 『群馬号』(1,900円+税) の全国発売を記念した関連イベントが、東京と群馬で開催中です。


 渋谷ヒカリエ8階にある 「d47 MUSEUM」 にて、群馬県の新しい魅力をプレゼンテーションしています。
 会期中、館内では、『群馬号』 の取材で出会った “群馬らしいデザイン” や、お土産が買える期間限定のストアもオープンしています。

 d47食堂では、食堂の料理人が開発した 「群馬定食」 が登場!
 甘辛いしょう油ベースのカツ丼+家庭の味おっきりこみ+生芋こんにゃくの味噌田楽+焼きまんじゅうのセットです。
 定食以外にも、群馬の地酒やビールなども用意されています。

 そして、展示ブースには、取材中に出会った 「観光」 「食事」 「買物」 「喫茶」 「宿泊」 「人物」 の6つのカテゴリーにゆかりの品々が集められました。
 もちろん、“小暮淳コーナー” もありますぞ!
 はたして、何が展示されているのかは、見てのお楽しみ!


   d desig travel GUNMA EXHIBITION

 ●会期  ~11月26日(日) 11:00~20:00
        会期中無休 入場無料
 ●会場  d47 MUSEUM (渋谷ヒカリエ8階)
 ●問合  TEL.03-6427-2301 (d47 MUSEUM)


 また、群馬県内では、取材中に出会った場所や店、宿など、ゆかりのスポットをめぐるオリジナルスタンプラリーを開催中です。
 もちろん、“小暮淳オリジナルスタンプ” もありますぞ!
 えっ、小暮淳ゆかりのスポットって、どこかって?
 ハイ、それは 「日本で最初の温泉大使」 となった、みなかみ町です。
 「みなかみ町観光センター」(TEL.0278-62-0401) に設置されてますので、ぜひ、ゲットしに行ってくださいね!


 ※『d design travel 群馬』 の出版を記念した関連イベントの詳細はWEBをご覧ください。
    www.d-depertment.com/jp/d-design-travel/gunma
       


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2017年08月04日

夏だ! 祭りだ! 老神温泉


 今年も、やって来ます!
 老神温泉(群馬県沼田市利根町) の夏の祭典、『とねふるさと風のまつり』。

 僕は2015年5月に、『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) を出版しました。
 この本で、老神温泉の15軒の宿をすべて取材しました。

 そんな縁もあり、その年の夏から祭りに参加しています。
 今年は、温泉大使に任命されて、初の祭りであります。
 今まで以上に、力が入っています。


 もちろん、僕がボーカルとギターを担当する我がスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」も出演します。
 ご当地ソング 「おいがみの里へ」 をはじめ、お馴染みの 「焼きまんじゅうろう 旅すがた」 や 「GO!GO!温泉パラダイス」 だって、歌っちゃいますよ!

 メイン会場のお祭り広場には、みこしが繰り出し、屋台が軒を連ねます。
 ステージでは、ご当地アイドルの 「あかぎ団」 のライブショーをはじめ、終日、歌謡ショーが行なわれます。
 「KUWAバン」 も、昼と夜の2ステージに出演します。

 温泉に入って、浴衣姿で、生ビール片手に、ぜひ遊びに来てください。
 お待ちしていまーす!
 (花火大会もあるでよ)



     『とねふるさと風のまつり』

 ●日時  2017年8月20日(日) 13:30~21:00
 ●会場  沼田市利根老神多目的広場 ※入場無料
        KUWAバン 15:30~ 19:30~
        花火大会   20:00~
 ●問合  利根町観光協会 TEL.0278-56-2111
   


Posted by 小暮 淳 at 23:24Comments(0)ライブ・イベント

2017年07月27日

夏だ! ライブだ! 四万温泉


 今年もやって来ました!
 四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町) の夏の祭典 『レトロ通りの懐かしライブ』。

 早いもので、今年で6回目を迎えます。
 2012年の記念すべき第1回から出演しているバンドは、我がスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 だけであります。
 もちろん、今年も出演しますよ。
※(KUWAバンの出演は、15:30頃の予定です)

 湯上がりビールを片手に、今年も会いに来てくださいね!



   『レトロ通りの懐かしライブ 2017』

 ●日時  2017年7月29日(土) 11:00~16:15
 ●会場  四万温泉 新湯横丁広場(落合通り入口)
 ●出演  一般公募アーティスト
 ●観覧  無料
 ●問合  四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
 
  


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2017年06月15日

四万ライブ 参加アーティスト募集中!


 今年も四万温泉の夏がやって来ます!

 四万の夏といえば、そう、『レトロ通りの懐かしライブ』 です。
 今年で6回目を迎え、ただいま参加アーティストを募集しています。

 もちろん、我がスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 も出演します。
 2012年の第1回から出演しているのは、我がバンドだけであります。
 ということで、今年も四万温泉協会認定アーティストとして出演します。

 今年は、どんなバンドが登場するのか?
 毎年、楽しみです。
 ライブ終了後の交流会は、さらに楽しみであります。
 たくさんのバンドの参加をお待ちしています!


 応募資格/四万をこよなく愛するミュージシャン
 応募方法/演奏の雰囲気が分かる写真およびCD・DVDに応募申込書を添えて送付
 応募締切/2017年6月23日(金) 必着
 応募先 /四万温泉協会内「レトロ通りの懐かしライブ」係
      〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万4379


     『レトロ通りの懐かしライブ』

 ●日時  2017年7月29日(土) 11:00~16:15
 ●会場  四万温泉 新湯横丁広場
 ●出演  一般公募アーティスト
 ●観覧  無料
 ●問合  四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
   


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2017年06月10日

牧水~あくがれのみなかみ


 読者のみなさんは、覚えていらっしゃいますか?
 昨秋、法師温泉を訪ねたときに、若山牧水にそっくりな人に出会った話を……。
 ※(当ブログの2016年10月25日「法師温泉 長寿館⑦」参照)

 そうなんです。
 あれから8ヵ月が経ちまして、ついに映画 『牧水~あくがれのみなかみ』 が完成し、上映会がスタートしたのであります。
 今週、僕は、あこがれの牧水様に会いに、上映会場である前橋文学館へ行って来ました。


 この映画は、歌人・若山牧水の長編紀行 「みなかみ紀行」 をベースに制作されています。
 大正11年(1922) 10月14日、牧水は沼津の自宅を出発し、長野県佐久~小諸~軽井沢を経て、17日の夜に群馬県嬬恋村に入ります。
 その後、草津温泉~花敷温泉~暮坂峠を越えて、沢渡温泉~四万温泉、中之条~渋川~沼田を経由して、法師温泉~笹の湯温泉(現・猿ヶ京)~湯宿温泉~老神温泉~白根温泉を経て、丸沼、菅沼を抜け、28日に金精峠を越えて日光へと向かいます。

 「あくがれ」 とは、体から魂が抜けるような居ても立ってもいられない激しい衝動のこと。
 「みなかみ」 とは、川の上流、源流のこと。

 約1時間の小編映画ではありますが、牧水の歌への熱い想いが伝わってきました。
 何よりも見終わったときに、酒が飲みたくなりますよ。
 湯と酒と歌を愛した牧水の旅へ、あなたも出かけてみてください。


 今後の県内上映日程
 ●6月16日(金) 高崎市ティギャラリーコアホール 19時~
 ●7月14日(金) 渋川市民文化会館小ホール 19時~
        全席自由 1,200円(高校生以下半額)
 ※問い合わせ  (株)シネマプロ TEL.027-325-4125



   けふもまた こころの鉦を うち鳴らし
   うち鳴らしつつ あくがれて行く    牧水
  


Posted by 小暮 淳 at 11:25Comments(0)ライブ・イベント

2017年04月28日

へびサミット&大蛇まつり


 取材を兼ねて、久しぶりに老神温泉(群馬県沼田市利根町) へ行ってきました。

 “兼ねて” というのは、来月温泉街で開催されるイベントの打ち合わせがメインの訪問理由だからです。
 僕は、2015年5月に老神温泉の全旅館を紹介した著書 『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) を出版した縁もあり、たびたび老神温泉観光協会および老神温泉旅館組合からイベントや祭事に呼んでいただいてます。
 今回も協会事務所を訪ね、協会長および副会長、組合長らと打ち合わせをして来ました。


 老神温泉といえば?
 そうです、勇壮な大蛇みこしが温泉街を練り歩く 「大蛇まつり」 が有名です。
 その長さ、なんと108.22メートル!
 これは2013年に 「世界一長い祭り用の蛇」 としてギネス認定を受けています。
 でも、この大蛇は、毎年登場するわけではありません。
 12年に1度、巳年の年にしか、お目見えしません。

 でも今年は巳年じゃないけど、登場するんです!
 な~んでか?
 それはね、なななんと! 老神温泉で 「第1回 全国へびサミット」 が同時開催されるからなんです!!
 全国で初のへびサミットなのであります。

 参加予定団体は、次のとおりです。
 ・上神明天祖神社(東京都品川区)
 ・神王山北辰妙見寺(東京都稲城市)
 ・さいたま竜神まつり会(埼玉県さいたま市)
 ・脚折雨乞行事(埼玉県鶴ヶ島市)
 ・大広戸の蛇祭り(埼玉県三郷市)
 ・安行原の蛇造り(埼玉県川口市)
 ・おおとりまつり(埼玉県鴻巣市)
 ・ジャガマイタ保存会(栃木県小山市)
 ・牛尾の蛇祭り(千葉県香取郡多古町)
 ・えちごせきかわ大したもん蛇まつり(新潟県岩船郡関川村)
 ・雨生の大蛇祭(新潟県三条市)
 ・岩國白蛇保存会(山口県岩国市)
 ・ジャパンスネークセンター(群馬県太田市)


 「全国へびサミット」 は5月12日(金) の10:00~16:00、会場は利根観光会館。
 「老神温泉 大蛇祭り」 は、5月12日(金) と 13日(土) の2日間、温泉街各所で開催されます。
 また、108メートルの大蛇みこしが練り歩く渡御は、両日とも18:30~です。

 で、老神温泉観光協会では、大蛇みこしの担ぎ手を募集しています!
 参加費は無料、神社木札と手拭いがプレゼントされます(法被の貸し出しもあります)。
 希望者は、TEL.0278-56-3013 (老神温泉観光協会) まで。
   


Posted by 小暮 淳 at 18:26Comments(0)ライブ・イベント

2017年02月14日

前橋を愛するアートな面々


 1988年5月、僕はフリーターをやめて、タウン誌編集の職に就きました。
 入社早々、巻頭のインタビュー記事を担当することになり、テーマも自分で決めて、アポを取り、取材に行かされることに。

 思案の末、県内の芸術家を訪ねて、話を聞くことにしました。
 『ヒューマン・スクエア』(人間広場) と題したエッセイは、僕が退社するまで 7年間にわたり連載されました。
 その記念すべき第1回に登場したのは、絵本作家としても知られる木彫・木版画家の野村たかあきさんでした。
 そして第2回は、萩原朔太郎像などの街角オブジェで著名な彫刻家の三谷慎さんです。

 あれから30年近く経った現在でも、おふたりとは交遊を続けさせていただいております。


 ジャンルの異なる2人の作品が、同じ会場で展示されることは滅多にないことなのですが、今回、ファンにとってはサプライズともいうべきイベントが、前橋市のギャラリー 「アーツ前橋」 で開催中だというので、行ってきました。

 『前橋の美術 2017 ~多様な美との対話~』
 在住または出身の前橋ゆかりの作家ばかりが48人。
 技法やジャンルを問わずに、独創的な作品を出展しています。

 広い展示会場の中でも、おふたりの作品は、すぐに分かりました。
 野村さんの大きな版画と三谷さんのブロンズ像は、見慣れていることもあり、探すまでもなく吸いよされました。

 でもね、1つ1つ作品を見ていくと、「あっ、この人!」 と声を上げそうになることが、たびたびありました。
 画家や写真家など、過去に仕事で関わった人が、何人もいたのです。
 どの人も個性的で、信念を持ち、自分の生き方を曲げずに通している人たちです。

 「ああ、僕は、こういう人たちから刺激をもらって、今日まで生きてきたんだなぁ~」
 と、作品よりも作家自身に惚れ込んでいたことに気づかされました。


 もし、生まれ変わったら、絶対に “芸術家” になろう!
 そう心に決めて、会場を後にしました。



   前橋の美術 ~多様な美との対話~

 ●会期  2017年2月3日(金)~2月26日(日)
        11:00~19:00 (水曜休館)
 ●会場  アーツ前橋 (前橋市千代田町5-1-16)
 ●観覧  無料
 ●問合  TEL.027-230-1144 (アーツ前橋)
   


Posted by 小暮 淳 at 12:51Comments(0)ライブ・イベント

2017年01月21日

画家18年生


 <画風(スタイル) や描き方の変化、それは単なる表現手段の変化なのか、描くことへの思考の変化なのか、それともその両方なのか。久保繁の作品がどう変化し、どう回帰し、どこへ向かっているのか……。画廊主> 個展DMより


 1999年、春。
 僕らは、ベトナムを旅した。
 僕らとは、僕と久保繁。

 彼は小学校~中学校の同級生。
 卒業後は別々の人生をたどり、音信もまったく途切れていた。
 再会は偶然だった。
 居酒屋のカウンターで、23年ぶりに顔を合わせた。
 そして、その日以来、何かに付けて公私を共にするようになった。


 あの頃、僕はすでにフリーのライターでしたが、彼はまだ会社に勤めるデザイナーでした。

 「日本に帰ったらどうする?」
 「オレは、個展を開く」
 「じゃあ、オレも本を書くよ」

 メコンデルタのほとりで交わした約束は、その年の秋に実現された。
 彼はデパートで人生初の個展を開き、僕は 『ヨー!サイゴン』 という本を書き下ろした。
 画家、久保繁の誕生の瞬間でした。

 あれから18年。
 彼は前橋と逗子(神奈川県) にアトリエを構える画家として、精力的に海外を旅しながら、国内各地で絵画展を開いています。
 そんな彼の、新春恒例の個展が、今年も今日から始まりました。
 昨晩、オープニングレセプションが開催され、僕も旧友としてお祝いに駆けつけました。


 「画風の変化は、心の変化か?」
 「いや、ただなんとなくさ」

 18年前に南国で見せた笑顔と変わらぬ笑顔で答えた彼。
 でも、あの頃の僕らは、まだ40歳になったばかりでした。

 「もう、あの灼熱の中を旅する体力はないな」
 「ああ、もうすぐ還暦だもの」

 「のんびり、やりましょう」
 「好きなように、今までどおりに」



      久保 繁 展 ~南国思考~

 ●会期  2017年1月21日(土)~29日(日)
       10:30~19:00 (24日火曜休廊)
 ●会場  画廊すいらん
       前橋市文京町1-47-1 TEL.027-223-6311
   


Posted by 小暮 淳 at 12:36Comments(0)ライブ・イベント

2016年12月08日

今日から3日間! ポスターフェスティバル


 前橋市民のみなさん、こんにちは!
 いえいえ、市外だろうが県外だろうが、全国から来て見ていただいてもよろしいのです。
 明日から3日間、前橋市の中心商店街(通称:Qのまち) で 「歳末大感謝祭」 が開催されます。
 温泉宿泊券が当たる大抽選会もありますぞ!!

 で、この感謝祭にあわせて、今年も群馬デザイン協会の企画・協力による 「ポスターフェスティバル」 が今日から開催されます。
 昨年同時期に弁天通り商店街で開催された 「弁天通りポスター祭」 が大変好評だったため、今年はエリアを拡大して全中心商店街で実施することになりました。

 協会所属のデザイナーやイラストレターたちが、商店街の一店一店を訪ね、コミュニケーションを重ね、お店の魅力や特徴を話し合い、創り上げた力作ばかり45点!
 1点1mもある迫力あるポスターが、揃いました。
 Qのまち商品券がもらえる人気投票も実施しています。


 えっ、なんでライターの僕が、そんなにも宣伝するのかって?
 はい、理由は2つ!

 僕が所属しているクリエーター集団 「プロK」 のメンバーが多数参加しているのです。
 僕の著書に関わっているデザイナーも作品を出展しています。

 それと、毎年僕は、抽選会の特賞である温泉旅館の選出をしているからです。
 ※歳末大感謝祭は、9日(金)~11日(日) の開催です。


 たった3日間と期間は短いですが、ぜひ、この機会に前橋中心商店街 「Qのまち」 に足をお運びください。



    『Qのまち ポスターフェスティバル』

 ●会期  12月8日(木)~10日(土)
        10:00~19:00 (入場無料)
 ●会場  前橋プラザ元気21 1階にぎわいホール
 ※元気21とシネマまえばしの連絡通路では、A3サイズに縮小して展示し、平成29年1月9日(月) まで人気投票を継続しています。
  


Posted by 小暮 淳 at 11:31Comments(2)ライブ・イベント

2016年10月05日

温泉大使は今日も行く


 “日本で最初の温泉大使”

 「小暮さん、上毛かるたの 『に』 の札が変わりますよ」
 なんて、まわりからおだてられ、持ち上げられ、なんだかんだとイベントに引っ張り出されています。


 「えっ、これも温泉大使の仕事なんですか?」
 「そうですよ。就任記念の一環ということで」

 と、我らがスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 のバンマスから手渡されたパンフレットには、こんな一文がありました。
 <今回は、温泉ライターの小暮淳の 「みなかみ温泉大使」 就任ということもあり、みなかみ町観光協会の協力を得ている。>

 ということで昨日は、群馬県庁で開催された生活共同組合70周年記念イベント 『感謝の集い』 に、バンドメンバーとしてゲスト出演するかたわら、「みなかみ温泉大使」 としての任務もはたしてきました。

 ステージは、たっぷり1時間半。
 演奏して、歌った歌は全15曲。
 演奏の合い間には、正解者に僕の著書がプレゼントされる 「みなかみ温泉クイズ」 もあり、それはそれは楽しい時間を過ごして来ました。


 たかが大使、されど大使。
 大使だからこそできることが、こんなにもあるのだと、改めて使命の大きさを実感しています。

 県内だろうが、県外だろうが、群馬の温泉のためならば、どこでも馳せ参じますぞ!
    


Posted by 小暮 淳 at 17:39Comments(0)ライブ・イベント

2016年10月03日

名犬わんDAYライブ 2016


 我らが、スーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」。
 平均年齢59歳!
 老いて、ますますパワフルに活動範囲を広げています。

 ふだんは温泉地や企業・団体に呼ばれる “お座敷バンド” なんですけどね。
 ときどき、一般のファンとの交流イベントにも出演いたします。
 そんな数少ない公開ライブが、今月、赤城山麓で開催されます。


 群馬で犬好きの聖地といえば、そう!
 「世界の名犬牧場」
 ここで10月23日と30日の日曜日に、『名犬わんDAYライブ』 が開催されます。
 うち30日は、KUWAバンがメインゲストとして出演し、2ステージ行います。

 60年代のオールディーズあり、グループサウンズあり、70年代のフォークソングあり。
 そして、もちろん! オリジナルご当地ソングの 『焼きまんじゅうろう 旅すがた』 や 『GO!GO!温泉パラダイス』 も歌っちゃいますよ。


 ぜひ当日は、愛犬を連れて、赤城高原の雄大な自然と音楽を楽しみに来てください。
 ※(入場券+生ビール×4+おつまみセット=2,000円の 「お得な前売り券」 発売中!)



     名犬わんDAYライブ 2016
     ~犬とワインと音楽と…~

 ●日時  2016年10月30日(日) 10:00~18:00
        (ライブ 11:30~17:00)
 ●会場  世界の名犬牧場
        (群馬県前橋市富士見町石井2252-1)
 ●出演  KUWAバン他、多数アーティスト出演予定
 ●料金  入場料650円
 ●問合  世界の名犬牧場 TEL.027-288-1661
 ※レジャーシート・ピクニックチェアー等は、ご自由にお持ちください。
 ※飲食物の持ち込みは、ご遠慮願います。
      


Posted by 小暮 淳 at 23:05Comments(0)ライブ・イベント

2016年09月05日

中之条においでよ!


 今日は公開生放送のお知らせです。

 FM群馬の人気番組 『G☆FORCE』 のスペシャル公開生放送が、来たる9月24(土) に中之条町ふるさと交流センター 「つむじ」 で行われます。
 パーソナリティーは、もちろん竹村淳矢さんと櫻井三千代さんです!

 で、ゲストは、FM群馬ではお馴染みのグループサウンズ 「ザ・キャプテンズ」 から傷彦さんとテッドさん。
 と、僕です!
 中之条の9つの温泉について、たっぷりとお話しします。
 もしかすると、キャプテンズとの温泉バトルトークも聴けちゃうかもしれませんよ。

 観覧無料ですので、ぜひ、会場へ遊びに来てください。
 来れない人は、ラジオを聴いてくださいね。



  FM群馬 「G☆FORCE」 スペシャル公開生放送
   『前略、中之条より special  ~帰郷~』

 ●日時  2016年9月24日(土) 12:00~12:55
 ●会場  中之条町ふるさと交流センター 「つむじ」
       TEL.0279-26-3751
 ●出演  竹村淳矢(パーソナリティー)
       櫻井三千代(パーソナリティー)
       ザ・キャプテンズ(傷彦、テッド)
       小暮 淳(温泉ライター)
  ※放送終了後ミニライブ、物販・各温泉地ブースあり。
  


Posted by 小暮 淳 at 20:42Comments(0)ライブ・イベント