温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2015年12月17日

けっぱれ! 弁天通り商店街


 前橋市の中心街には、9つの商店街があります。
 一番北、立川通りと広瀬川を結ぶ全長約150メートルの小さな商店街が、弁天通り商店街です。
 全国でも珍しい、曲がりくねったアーケードの商店街だって、知っていますか?

 弁天通りといえば、前橋っ子の僕が思い出すのは、子どもの頃に親に連れて行ってもらったカレーライスが有名な洋食店の 「ポンチ」 と、高校生の頃に女の子とデートに使った今は無き喫茶店の 「薔薇」 でしょうかね。
 時々、懐かしく思いながら通り抜ける道です。

 そう、今では通り抜けるだけのさびれた商店街になってしまっているのです。
 そこで、昭和の頃のあの活気をもう一度、呼び起こそうじゃないか! 昔のような元気な街にしたい! と、立ち上がった人たちがいます。


 群馬県デザイン協会の企画による 『弁天通り商店街ポスター祭り』 が開催されているので、さっそく初日の今日、行ってきました。

 この企画は、群馬県在住のクリエイターたちが商店街の30店舗の店を、それぞれが担当してポスターを制作するというもので、1店に対して2枚組みのB全ポスターが展示されています。

 僕の友人も4名が参加しています。
 クリエイティブデザイナーの桑原一氏、デザイナーでイラストレーターの栗原俊文氏、イラストレーターの飯塚裕子氏、グラフィックデザイナーの大野美文氏です。
 僕とは、本や雑誌の制作で関わっている大切な仕事仲間であります。

 それぞれが個性あふれる表現をしていて、しばらく通りにたたずんで見入ってきました。


 ただ、残念だったのは、ポスターに番号がふられているだけで、製作者の名前やプロフィールが見当たらなかったこと!
 これでは、せっかくの素晴らしい企画も台無しです。

 また、商店街にイベントを告知するポスターや案内看板が見当たりません!
 そのため通行人は気づかず、まったく足を止めていませんでした。

 「ああ、もったいない」
 これが、僕の感想です。
 せっかく、ここまでやるのなら、大々的に宣伝をして、会場に人を呼ぶ工夫が欲しいものです。

 関係者のみなさん、会期は長いので、ぜひ、もうひと工夫して、もっとたくさんの人たちに作品を見てもらってくださいな。

 けっぱれ! 弁天通り商店街



    『弁天通り商店街ポスター祭り』
 ●会期  2015年12月17日(木)~2016年1月17日(日)
 ●会場  前橋市弁天通り商店街 特設スペース
   


Posted by 小暮 淳 at 22:12Comments(2)ライブ・イベント

2015年11月04日

セーラー服が猫まみれ


 今年も行ってきました!
 コー児ワールドに、どっぷり浸かりに。

 新井コー児さんは、高崎市在住の新進気鋭の画家です。
 一度目にしたら、脳天の奥にこびりついて離れない、あくのある画風。
 それでいてユーモアがあり、しっかりとカタルシスもある。
 閲覧後の爽快感がたまらないのです。

 コー児さんといえば、セーラー服の女子高生!
 高校生の分際で、酒を飲み、タバコをふかす。
 なぜか、酒は 「八海山」。ギターは 「ギブソン」。
 脈絡もなく、吉田拓郎のLPレコードも描かれています。

 以前、お会いした時に、拓郎話で盛り上がったことがありましたが、彼もまた拓郎フリークなんですね。

 今回も新作が、ズラリと並びました。
 舞台は昭和40年代の日本。
 相変わらず、女子高生が自由奔放に(好き勝手に、モラルもなく)、酒を飲んで、タバコをふかしています。
 でも、以前とちょっと違うのは、やたらと “猫” が登場します。
 ネコ派の僕としては、このあたりもくすぐられるのであります(マロ、ごめん!)。

 でも、やっぱり、コー児さんが描くと、猫も昭和チックなんですね。
 赤塚不二夫のニャロメを彷彿させる毒のあるユニークなキャラクターです。

 まだ、コー児ワールドを未体験の人は、ぜひ、この機会に、ナンセンスでノスタルジーな独得の世界を体験してきてください。
 現在、県立近代美術館でも開催しています。



      新井コー児展
      ~猫まみれ~

 ●会期  2015年11月1日(日)~15日(日)
       10:00~18:00 (水曜休廊)
       入場無料
 ●会場  ギャラリー スペースM
       群馬県前橋市南町2-19-4
       TEL.027-243-2391


       特別展示 新井コー児      
     ~新井コー児20年目の独り文化祭~

 ●会期  2015年9月19日(土)~12月20日(日)
       9:30~17:00 (月曜休館※祝日開館)
 ●料金  一般 300円 大高生 150円
 ●会場  群馬県立近代美術館 展示室5
       群馬県高崎市綿貫町992-1
       TEL.027-346-5560
   


Posted by 小暮 淳 at 18:27Comments(0)ライブ・イベント

2015年08月04日

とねふるさと風のまつり


 僕は昨年の春から1年間、老神温泉(群馬県沼田市利根町) に取材で通い、今年の5月に 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』(上毛新聞社) を出版しました。
 そんな経緯もあり、老神温泉の人たちには大変好意にしていただき、さまざまなイベントや催し物に呼んでいただいています。

 夏の終わりを飾る一大イベント、「とねふるさと風のまつり」 にも参加させていただくことになりました。
 今年で第13回を迎えるこの祭りは、老神の本村地区内の武尊神社境内にある 「お諏訪さま」 の祭りです。
 「お諏訪さま」 は、風から農作物を守る神様。さわやかな風が吹くことを祈り、毎年8月の終わりに開催されています。

 フィナーレは、「老神温泉納涼花火大会」。
 祭りの最後(20:00~) に、約3,000発の花火が打ち上げられます。

 イベント会場では、郷土芸能の発表や尾瀬高校吹奏楽部による演奏、群馬のご当地アイドルAKGのショーなどが開催されます。
 で、このステージに、我がスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 も出演することになりました!
 しかも、2回登場しますよ(16:00~、19:30~)。

 暑かった今年の夏を惜しみながら、温泉とビールと音楽と花火に酔いしれませんか?!
 会場で、お待ちしています。



     とねふるさと風のまつり

 ●日 時   2015年8月23日(日) 13:30~21:00
 ●会 場   沼田市利根老神多目的広場
 ●料 金   入場無料
 ●問 合   利根町観光協会 TEL.0278-56-2111
   


Posted by 小暮 淳 at 21:37Comments(0)ライブ・イベント

2015年07月26日

やさしさを連れて


 ♪ 四万に出会い 四万と別れて やさしとを連れて帰る
   四万と出会い 四万と別れて やさしさを連れて帰る
   四万と出会い 四万と別れて 思いを重ねてゆく
   四万と出会い 四万と別れて やさしさを連れて帰る ♪
          (作詞・作曲 桑原一 『四万のうた』 より) 


 今年も見事に晴れました!
 4年連続の晴れ! しかも毎年、猛暑です。

 前橋から四万温泉へ向かう途中、中之条町の国道に設置されている電光掲示板には、「37℃」 の表示が!
 「ひぇ~、今年も過酷なライブになりそうですね」 といえば、
 「片時もビールが手離せません」 とバンマスの桑原氏。

 四万温泉は、標高660メートルにある山紫水明の地。
 清流、四万川の川風と、森からの緑風が心地よい別天地。
 ですか……
 やっぱ、日中の炎天下は暑いのであります。

 なぜか、ライブが開催される広場は、ステージ側が日向で、観客側が日陰という皮肉な立地条件。
 それでも我ら 「KUWAバン」 メンバーのオジサン&オバサン5人組は、今年も元気にストリートライブをこなして来ましたよ。


 2012年にスタートした 『レトロ通りの懐かしライブ』。
 今年4回目を迎え、「KUWAバン」 は毎年、トリを務めさせていただいています。
 オリジナル4曲を含む全7曲を熱唱!
 温泉協会さんの配慮で、今年は歌詞カードが観客に配られました。

 ♪ 水は清く 変わらず流れ
   人は今でも ゆっくりと生きている
   四万に出会い 四万と別れて やさしさを連れて帰る ♪

 15年前に作った 「四万のうた」 は、すっかり四万温泉のテーマソングとして定着しています。
 ライブの運営委員を務める温泉協会の職員や旅館のご主人たち、そして浴衣姿の観光客も一緒になって、大合唱となりました。
 そして最後は、もちろんお約束の 「GO!GO!温泉パラダイス」 を踊ってフィナーレへ。


 暑かった~!
 でも、それ以上に我々も四万の人たちも熱いのです。
 そして、人情に厚く、友情にも厚い!
 そんな純朴で、素敵な四万の人たちとだから、長い間、こうして交流を続けているのでしょうね。

 もちろん、ライブが終われば、宴会です。
 宿で温泉に浸かり、さっぱりと汗を流した後、居酒屋へ!
 運営委員の人たち、他の出演バンドの人たちと、夜が更けるまで、飲んで騒いで、語り明かしたのであります。


 そして今日、各々が “やさしさ” という名の思い出を連れて、それぞれの町へ帰って行きました。

 四万温泉のみなさん、ありがとうございました。
 また来年の夏、会いましょう!
  


Posted by 小暮 淳 at 21:38Comments(2)ライブ・イベント

2015年07月18日

夏だ! 四万だ! ストリートライブ!


 今年も、やって来ました~!
 四万温泉協会主催による夏の祭典 「レトロ通りの懐かしライブ」。
 今年で、4回目となります。

 で、第1回から出演しているバンドというのが、唯一、我らがスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 だけなのです。
 ということで、今年もトリを取らせていただきました。


 でも今年の 「KUWAバン」 は、ちょっと違うのだ。
 いつもだと、オールディーズやグループサウンズのコピー曲が占めるのだが、今回は4曲もオリジナル曲をやってしまうのです。

 四万温泉といえば、当然、あの名曲 『四万のうた』 は、欠かせません。
 そして、群馬のソウルフード 「焼きまんじゅう」 から生まれたご当地キャラクター 「焼きまんじゅうろう」 のテーマソング 「焼きまんじゅう 旅すがた」。
 さらに、湯の国群馬のいで湯伝説を歌った新曲 『湯源郷(とうげんきょう)』 も四万温泉で初お披露目いたします。
 もちろん、最後はみんなで 『GO!GO!温泉パラダイス』 を歌って踊りますよ!

 ストリートライブだから、観覧は無料です。
 温泉に入って、湯上がりのビール片手に浴衣で、お越しください。
 会場で、僕らもビール片手に、待ってま~す!


       「レトロ通りの懐かしライブ 2015」

 ●日 時   2015年7月25日(土) 11:00~16:15
 ●会 場   四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町)
         落合通り入口 「新湯横丁広場」
 ●出 演   一般公募によるアーティスト9組
         ※「KUWAバン」 は15:40~の出演予定。
 ●問 合   四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
  


Posted by 小暮 淳 at 11:53Comments(0)ライブ・イベント

2015年06月25日

湯いずる国


 ♪ はるか遠く ふるさと離れ 旅路の果てに
   白き山の頂に立ち ながめる雲よ
   「あづまはや」 と嘆き流した 泪のゆくえをたどれば
   ふもとの谷に のぼる煙 湯いずる国 湯源郷 ♪


 “トンネルを抜けると湯源郷(とうげんきょう)”

 これは、新刊 『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) のカバーや新聞広告に書かれているコピーです。
 もちろん、「湯源郷」 という言葉は、僕の造語です。
 何年も前からあたためていた言葉で、このたび新曲のタイトルに付けさせてもらいました。


 ♪ はるか昔 戦(いくさ)に疲れ 一人の武士(おとこ)が
   夜露に濡れる仮の宿で 夢見たものは
   「四万(しまん)の病 癒す泉を そなたに授けん」 と言う
   童(わらべ)が立ちて 願いたくした 湯いずる国 湯源郷 ♪


 と、いうことで、先週に引き続き今日は、レコーディングを行ってきました。
 ※(レコーディングに至る経緯は、当ブログの2015年6月17日 「音友」 を参照)
 先週はオケ録り、そして今週は歌録りです。

 曲のイメージは、何百年と湧き続ける温泉の持つ生命力と、広大な平原を渡る風を牧歌的に表現してみました。
 歌詞に出てくる 「湯いずる国」 とは、もちろん群馬県のことです。


 ♪ はるか国を越えて迫る 二荒(ふたあら)の主
   追われし神は 傷を負いて 赤城嶺(ね)のもと
   「エイヤー」 と叫び 矢を突き立てた
   大地が裂けて 湧き上がる
   泉を浴びて よみがえる神 湯いずる国 湯源郷 ♪


 歌詞に歌われているのは、すべて温泉の発見伝説です。
 みなさんは、どこの温泉だか分かりますか?
  


Posted by 小暮 淳 at 23:01Comments(2)ライブ・イベント

2015年06月17日

音友


 今日は、新曲のレコーディング日でした。

 先月、老神温泉(群馬県沼田市) で開催された、拙著 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』(上毛新聞社刊) の出版記念を兼ねたイベントのレセプション会場で、我がスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 が、老神温泉をテーマにした新曲 『かえりびと~おいがみの里へ~』 と 『湯源郷(とうげんきょう)』 の2曲を披露したところ、大変好評をいただき、このたびCDを制作することになりました。

 今日は、とりあえずメンバーが集まり、半日使って “オケ録り” を行いました。
 いわゆる、演奏だけのカラオケであります。
 平均年齢57.5歳という、正真正銘のオヤジバンドです(うち2名は、おじいちゃんであります)。
 平日の真っ昼間からスタジオに集まれるフットワークの良さも見事ですが、何より手馴れています。
 2曲ともテイク4で、OKとなりました。

 歌録りは来週ということになり、夕方には解散しました。


 僕が最初にレコーディングを体験したのは、20歳の夏でした。
 音楽専門学校の同級生ら有志が集まり、オムニバスのLPレコードを制作しました(そう、当時はレコードの時代です)。

 参加者は6名、1人2曲ずつオリジナル曲を持ち寄ってのレコーディングとなりました。
 場所は、東京・大田区のレコーディングスタジオ。
 とにかく初めてのことで、緊張していたことを覚えています。
 そして、ガラス張りのミキサー室から、何度もNGを出された記憶があります。

 完成したLPレコードのタイトルは 『扉の向こうで』。
 手元に1枚だけ残っているレコードのジャケットには、若き日の僕が、今と変わらないヘアースタイルで写っています(でも若い!)。

 聴いてみたいのですが、我が家には、レコードプレーヤーがありません。
 時々押入れから引っ張り出しては、なつかしく眺めているだけです。


 あれから37年・・・。
 変わらないのは、髪型だけではないようですね。
 今でも、こうやって “音友” と遊んでいるのですから。
   


Posted by 小暮 淳 at 20:44Comments(0)ライブ・イベント

2015年05月10日

みんな、ありがとね!


 先月29日から老神温泉(群馬県沼田市利根町) の利根観光会館で12日間にわたり開催されていた 『おいがみの知価楽(ちから)展』 が、本日、最終日を迎え、無事に終えることができました。
 関係者のみなさん、大変お疲れさまでした。
 ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 『おいがみの知価楽展』 は、老神温泉協会主催のもと、我らがクリエイティブ集団 「プロジェクトK」 に所属する19人のクリエーターたちによる老神温泉の活性化をプロデュースした企画展です。
 活性策を提案した33点の企画パネルが展示されました。

 そして昨日は、レセプションが開かれ、地元の関係者や温泉客らに、老神温泉をテーマにした歌や創作料理が披露されました。
 もちろん、僕も会場に駆けつけましたよ!

 バンドのメンバーとしての参加のほか、企画提案者としても案内役を務めました。
 そして!
 以前、ブログでも紹介しましたが、昨日は温泉シリーズ7作目の著書 『尾瀬の里湯 老神片品11温泉』(上毛新聞社刊、1,200円+税) の発行日。書店販売にさきがけて、特別先行販売がされました。
 著者として、昨日と今日の両日は終日会場に詰めて、読者との交流およびサイン会を行ってきました。


 昨日は老神温泉の 「大蛇まつり」 とも重なったため、昼間から酒を飲み、夜は温泉街を練り歩く大蛇みこしとともに、酒を思いっ切り浴びました。

 いや~、祭りって、楽しいですね!
 いや~、仲間って、いいもんですね!

 歌って、踊って、語って、笑って、騒いだ、最高にステキな2日間でした。

 みんな、ありがとね!!
  


Posted by 小暮 淳 at 20:20Comments(2)ライブ・イベント

2015年04月25日

おいがみの知価楽展


 いよいよゴールデンウィーク(以下、GW) がやってきます!

 といっても、フリーランスで仕事をしている僕には平日も土日も祭日もないので、関係ないんですけどね。
 ま、気分だけは、なんとなくバケーションなのであります。

 で、みなさんは、GWの予定は、もうお決まりですか?

 え、まだ決まっていない?
 でも、家族や友だちと、どこかへ出かけたい?
 それも、できれば温泉地が良くて、何かイベントがあるとより楽しいって!

 そんな方に、とっておきの耳寄り情報がありまーす!

 それは、このGW中に群馬県沼田市の老神(おいがみ)温泉で開催される 『おいがみの知価楽(ちから)展』 です。


 主催は老神温泉観光協会ですが、企画・制作はすべて 「プロジェクトK」 で行いました。

 「プロジェクトK」 とは?
 群馬県内外でフリーランスで活動するクリエーターたちの集団です。
 現在、カメラマンやコピーライター、イラストレーターなど約20人が加盟しています。
 で、僕は、ここの副代表をしています。

 今回、僕が老神温泉の本を書いたことが縁で、イベントを開催することになりました。

 「老神温泉を外から眺めてみよう!」
 そんな呼びかけで、19人のクリエーターたちが集まりました。
 デザイナーやーカメラマンの他にも、プランナーや建築家、画家、絵手紙作家、野菜ソムリエなど、多彩な顔が揃いました。
 ブランドロゴにキャラクター、ポスターデザインにオリジナル創作料理、イベントの企画などなど。
 思い思いのテーマで、熱く熱く、老神温泉を表現します。

 もちろん、僕もコピーライター&温泉ライターとして、作品を出展しています。
 ぜひ、会場へお越しください。
 ※5月9日は記念イベントがあるため、終日会場におります。
 ※ミニライブでは、新曲を歌います。
 ※会場では、一般書店より早く新刊本の先行販売をいたします。もちろんサイン会もあります。



     『おいがみの知価楽展』

 ●会 期   2015年4月29日(水・祝) ~5月10日(日)
         午前9時~午後5時
 ●会 場   利根観光会館(沼田市老神温泉)
 ●問 合   老神温泉観光協会 TEL.0278-56-3013
         ※記念イベント 5月9日(土) 13:30~15:30
  


Posted by 小暮 淳 at 16:17Comments(0)ライブ・イベント

2015年04月08日

焼きまんじゅうろう、ふたたび参上!


 今夜、久しぶりに仲間が集まりました。
 スーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 のメンバーです。
 来月、沼田市でミニコンサートがあるので、それに向けての練習を始めました。

 いつもは60年代のオールディーズや70年代のフォークソングのコピーを中心に演奏しているのですが、今回はオリジナルソングがほとんどです。
 さらに新曲が2曲入るため、バンドメンバーは力が入っています。

 それと、昨年から紅一点でドラム&パーカッションに、画家の須賀りすさんが加わりました。
 今回は、初の和太鼓にも挑戦します。
 かなり楽しい内容になっています。

 で、オリジナル曲の中には、あの 『焼きまんじゅうろう 旅すがた』 がふたたび帰ってきました!

 えっ、「焼きまんじゅうろう」 を知らない?

 「焼きまんじゅうろう」 とは、群馬のソウルフード 「焼きまんじゅう」 を全国に広めるために誕生したご当地ヒーローですよ。
 三度笠に股旅スタイル、背中には焼きまんじゅうを背負っています。
 人情に厚く、悪を憎んで弱き者を助け、必殺技は “あまから剣法 みそだれ返し”。
 ※(詳しくは、当ブログの2011年9月14日 「焼きまんじゅうろう参上!」 を参照ください)

 ちなみに 「焼きまんじゅうろう」 は、れっきとした群馬県のキャラクターとして、『日本全国ご当地キャラクター図鑑2』(新紀元社) に掲載されています。

 で、なぜ今回、復活したのかといえば、沼田市が群馬を代表する “焼きまんじゅうの町” だからであります。
 応援ソングとして、歌います!

 コンサートの会場と日時については、後日、発表いたします。


 ♪ やんやん やきまん まんじゅうろう
  こげめほどほど こうばしや
  やんやん やきまん まんじゅうろう
  見た目べたつく 面がまえ
  でも 内はさっぱり よっ 心意気 ♪
   (作詞/野村たかあき 作曲/小暮 淳)
  


Posted by 小暮 淳 at 23:19Comments(4)ライブ・イベント

2015年04月05日

深い山 ~ 生きる勇気


 会うと、楽しくなる人、元気になる人がいます。
 僕にも、大好きな、ゆかいな仲間たちがたくさんいます。

 でも、会うと “勇気をくれる人” は、何人もいません。
 その数少ない貴重な人の1人が、桐生市在住の彫刻家、丸尾康弘さんです。

 丸尾さんとの出会いは、25年ほど前。
 僕が雑誌の記者をしていた時に、取材で初めてお会いしました。
 以来、長い付き合いをさせていただいています。
 ※(丸尾さんとの出会いについては、当ブログの2013年4月6日 「山が私を呼んでいる」 参照)


 昨年の11月に桐生市で開催された個展会場で会って以来、5ヵ月ぶりに会いに行って来ました。
 場所は、前橋市のギャラリー 「ノイエス朝日」。
 昨日から作品展が始まっています。

 「うわ~、これが昨年言っていた作品ですね!」
 僕は会場に入るなり、視界に飛び込んで来た巨大な彫刻を指さしました。

 「そうそう、これ。結局、1ヶ月半かかってしまったね」

 幅100cm、高さ151cm、奥行き80cmのイチョウの巨木をそのまま彫り込んだ大作です。

 昨年の暮れ、個展が終わると、丸尾さんは大分県竹田市の廃校に滞在して、制作を開始しました。
 同市からの依頼だといいます。


 「ふーーーーっ」
 作品の前に立つと、大きなため息が出ました。
 その重厚感、その威圧感、その存在感。

 作品の3分の2には、洞(うろ) もそのままに木肌の質感が残されています。
 残り3分の1の部分に、人間が掘り込まれています。
 “人と自然との共存”
 丸尾さんが、震災以降追い求めているテーマです。

 またしても、生きる勇気をいただいてきました。



     丸尾康弘展 「深い山」

 ●会期  2015年4月4日(土)~12日(日)
       午前10時~午後5時30分 (最終日は午後5時まで)
 ●会場  ノイエス朝日 スペース1・2
       前橋市元総社町73-5 TEL.027-255-3434
   


Posted by 小暮 淳 at 21:14Comments(2)ライブ・イベント

2015年03月20日

詩人と画家の父子展


 東宮七男(とうみや・かずお) 1897~1988

 萩原朔太郎に啓発され詩の世界へ。萩原恭次郎らと前衛的な詩作に傾くが、激動の昭和10年代に文学の筆を折って満洲へ。敗戦で引き揚げ後、群馬の詩壇で活躍。
 県文化功労賞、第2回高橋元吉賞等受賞。群馬ペンクラブ会長、県文学会議副会長。
 詩集『魚鷹』『遍羅』『空の花』。


 東宮不二夫(とうみや・ふじお) 1926~2013

 満洲で18歳の時、陸軍に召集され、敗戦によりシベリア抑留。復員後、小学校教師となり児童画指導に情熱を注ぐ。
 群馬県知事賞、自由美術展平和賞、第26回高橋元吉文化賞受賞、群馬県美術会常任理事、県展・前橋市民展審査員。
 詩集『激怒考』。


 東宮七男は、詩人であり、僕の父の叔父であります。
 その息子の不二夫は、僕の父のいとこであります。

 僕も子どもの頃から東宮一族とは、家族づきあいをしていて、大いに刺激と影響を受けました。

 実は、父方の祖母も、母方の祖母も旧姓は 「東宮」 なんです。
 僕の体の中は、小暮の血よりも、“東宮の血” の方が濃いということです。

 だからでしょうか?
 時々、東宮の血が騒ぎ出します。


 そんな僕のルーツともいえる、詩人と画家の父子展が、今日から前橋文学館で始まりました。
 ぜひ、足をお運びください。



     『七男と不二夫 父子展』

 ●会 期   2015年3月20日(金)~3月26日(木)
        9:30~17:00 ※3月25日は休館
 ●会 場   前橋文学館 3階オープンギャラリー
        前橋市千代田町3-12-10  Tel.027-235-8011
 ●料 金   入場無料
 ●問 合   「東宮七男の会」 東宮春生 Tel.090-2432-9367
  


Posted by 小暮 淳 at 20:45Comments(0)ライブ・イベント

2014年10月17日

著書の販売もしまーす!


 オヤジバンドとは?
 ①過去の栄光にすがりながら、互いの夢のカケラを持ち寄り、その夢の続きを完成させようとしている男たちである。
 ②すでに情熱はなく、ただ疲れ果てた現実からわずかな時間でも逃避するべく集まった男たちである。

 という連中ですから、当然、努力なんてしません。
 楽しけりゃ、いいんです!
 だから、みーんな、“練習” が大嫌いなんです。


 我らがスーパーローカルバンド 「KUWAバン」 の平均年齢は、55歳を超えています。
 中年から、そろそろ初老の域に足を突っ込んだ、正真正銘のオヤジたちであります。
 ご多分に漏れず、練習なんて、ほとんどしません。

 「今度のライブどうする? 練習する? 当日のリハーサルだけでいいよね」
 と、バンマスのK氏から連絡が入るのが常です。

 な、な、なのに! 今回は 「練習をする」 と言い出しました。
 理由は、「2週続けてのライブだからさ」 とのこと。
 「まあ、そうですね。一度、音合わせをしておきますか」
 ということになり、今日は久しぶりにメンバーが顔を合わせました。


 平日の午前中に集まれるオヤジバンドは、そうはいませんぞ。
 メンバー全員がフリーランスというのが、我がバンドの強みです。
 三々五々、ベースのS君の家に集まりました。

 S君の家は、赤城山の中腹にあります。
 四方を雑木林と竹林に囲まれているので、大きな音を出しても大丈夫な環境なのです。

 たっぷり1時間半、ライブ2日分の練習をしてきました。
 というか、後半はお茶を飲みながらの雑談でしたが・・・


 と、いうことで、今週と来週の日曜日に 「KUWAバン」 は、みなかみ町(群馬県利根郡) でミニライブを行います。

 ●10月19日は、「道の駅 水紀行館」 で10:30~と14:40~。<無料>
 ※(詳細は、当ブログの2014年10月14日 「道の駅でミニミニライブ」 を参照)

 ●10月26日は、上牧温泉「辰巳館」 にて16:00~。<有料>
 ※(詳細は、当ブログの2014年10月7日 「次はココイラで会いましょう!」 を参照)

 どちらも会場にて、僕の著書の販売を行います。
 希望者にはサインをしますので、声をかけてください。

 さあ、みなさ~ん、みなかみにいらっしゃーい!
   


Posted by 小暮 淳 at 20:47Comments(0)ライブ・イベント

2014年10月14日

道の駅でミニミニライブ


 台風も去り、青空が戻ってきました!
 今週末、みなさんは、どこかへ出かける予定はありますか?

 えっ? ないの!
 だったら、みなかみ町へ紅葉狩りに、いらっしゃ~い!
 照葉峡や諏訪峡など、紅葉スポットがいっぱいです。
 そして、気が向いたら 「道の駅 水紀行館」 に寄ってくださいな。 
 僕が一日、お待ちしております。


 と、いうことで、来たる19日の日曜日、群馬県みなかみ町の「道の駅 水紀行館」 で、JR東日本ウォータービジネス主催によるイベント 『フロムアクア感謝祭』 が開催されます。
 このイベントは、ミネラルウォーター 「フロムアクア」 が、谷川連峰の天然水 「大清水」 から数えて販売開始30年となることを記念した “フロムアクア30年物語” キャンペーンの一環として、採水地のみなかみ町で開催されます。

 当日は、JR上越線(高崎~水上) にSL 「フロムアクア号」 が運行。
 また、特設ステージでは地元有志によるパフォーマンスやFMぐんまの公開放送が行われ、場内では朝市、キッズアトラクション、パネル展、記念品抽選会など、盛りだくさんの内容となっています。

 でーーーッ! 今回、我らがスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 も、午前(10:30~) と午後(14:40~) の2ステージ出演することになりました。
 わずか20分のミニミニライブですが、もちろん、オリジナルのご当地ソング 「みなかみ ひとり」 や群馬の温泉応援歌 「GO!GO!温泉パラダイス」 も歌いますよ。
 ぜひ、遊びに来てくださいね!



    「フロムアクア感謝祭」

 ●日 時   2014年10月19日(日) 10:00~16:00
 ●会 場   「道の駅 水紀行館」
          群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
 ●主 催   JR東日本ウォータービジネス
   


Posted by 小暮 淳 at 20:02Comments(0)ライブ・イベント

2014年09月06日

お座敷ライブ in ミュージアム


 昨晩は、群馬県群馬郡吉岡町にある 『伊香保おもちゃと人形 自動車博物館』 にて、お座敷ライブを行ってきました。

 お座敷ライブ?

 そうです。お座敷ライブです。
 我がスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」(平均年齢57歳) は、温泉地や観光地、自治体のイベント、祭りなどに呼ばれて、年5~6回のライブを行っています。
 で、そのライブの形態には、2種類あります。

 誰でも自由に観覧できる「一般ライブ」 と、企業や団体のイベントや懇親会、宴会の席に余興に呼ばれて演奏する 「お座敷ライブ」 です。
 「お座敷ライブ」 の場合は一般の方は入場、観覧はできません。


 で、昨晩は、某団体の懇親会が上記の博物館で開催され、僕らはゲストとして場をにぎやかしに行って来たのであります。

 「はじめましてーーー! KUWAバンでーす!」
 と、いつものようにオープニング曲を演奏した後に、僕のMCが入ります。
 でも実は、初めてではなかったのです。

 「KUWAバン」 としては初めてお目にかかりますが、僕個人としては10年前に皆さんとお目にかかっているんですよね」

 そうなんです!
 今回、呼ばれたG会という団体とは、2004年に当時、僕が発行人を務めていた情報誌の主催によるバス旅行へ出かけているのです。
 行き先は、愛知県知多半島の洋上、伝説の島 「篠島」 であります。

 何が伝説かって?
 拓郎ファンなら、すぐに分かりますよね。
 1979年に開催されたアイランドコンサートの会場となった伝説の島であります。

 ま、いうなれば “吉田拓郎ファンの聖地” であります。
 ※(篠島については、当ブログ 「カテゴリー」 より 「島人たちの唄」 を参照ください)


 と、いうことで、思い出話なんかも交えながら、楽しいひと時を過ごしてきました。
 もちろん、拓郎さんの歌も歌いましたよ。

 企画してくださったJ新聞社のK局長、会場を提供してくださったY館長、ありがとうございました。

 また、呼んでくださいね!
  


Posted by 小暮 淳 at 10:46Comments(0)ライブ・イベント

2014年08月31日

そこにもいる妖しいもの


 僕には、“人生の師” と呼ぶ人がいます。
 作家だったり、ミュージャンだったり、冒険家だったり……
 若い時に影響を受けた、人生の先輩たちです。

 一番身近な “人生の師” として、長年、お付き合いをさせていただいてる方に、前橋市在住の絵本作家、野村たかあき先生がいます。
 野村先生は絵本作家でもありますが、そもそもは木版画や木彫を専門に制作する作家です。

 僕が無職で、プラプラしている時に、ふらりと入った作品展で、先生とはお会いしました。
 あれから27年・・・

 「表現することの楽しさ」「自由に生きることの難しさ」「他人を喜ばせることの素晴らしさ」 などなど、先生からは数多くの導きをいただきました。
 そして、何よりも僕を後押してくれている言葉があります。

 “書いて書いて、書きまくれ!”
 “作品は、その値段以上の価値がある”
 そして、
 “誰かが見ている”
 です。


 そんな先生が、昨日から前橋市内で個展を開催しているというので、ごあいさつがてら顔を出してきました。

 『野村たかあき 妖怪画談』

 「鬼」 の版画や彫刻で知られる先生ですが、このたび 『妖怪』(グラフィック社) という絵本を出版されたため、今年から妖怪をテーマにした版画や彫刻の展示会を県内外で開催しています。

 「あれ、ジュンちゃん! 忙しいのに来てくれたの、悪いねぇ~」
 と先生は、いつものように満面の笑みで出迎えてくれました。
 ちょうど、新聞社の取材を受けている最中だったんですけどね。

 「これで今日は3社目だよ」
 と、言うそばから、ファンの婦人たち囲まれ、質問攻めにあっていました。


 ギャラリーには約60点の版画と、十数点の木彫が展示されています。

 波小僧? イクチ? 手長足長? 掻撫(かいなで)?・・・
 見た事も聞いた事もない妖怪って、この世にたくさんいるんですね。

 「大太郎法師」 って書いて、何て読むか知ってますか?
 “ダイダラボッチ” ですって!
 知りませんでした。
 日本全国に残る怪力の巨人伝説です。
 群馬では、“デーダラボッチ” なんて言いますけどね。


 そんな怖くて、ちょっぴり可愛くて、色っぽい妖怪たちに、みなさんも会いに行ってみてくださいな!

 <そこにもいる妖しいもの
  憑き物・河童・鬼・天狗・山姥・幽霊・異人……。
  太古の昔から、怪異や妖怪は確かに存在してきた。
  世の中のいたるところに。
  日本人の心の中に。
  それからは今どこに行ったのだろう?
  もしかしたら今も、あなたのすぐそばに、いるのかも知れない>
                     「パンフレットより」



         『野村たかあき 妖怪画談』   

 ●会 期   8月30日(土)~10月13日(月・祝) 11:00~19:00
 ●会 場   フリッツ・アートセンター/ギャラリー
          前橋市敷島町240-41(敷島公園内)
 ●休館日   火曜日(祝日の場合は翌日)
 ●入館料   無料
 ●問 合   フリッツ・アートセンター TEL.027-235-8989
   


Posted by 小暮 淳 at 10:58Comments(2)ライブ・イベント

2014年08月22日

「打ち上げ」 という名のライブ


 先月、群馬県みなかみ町の奈良俣ダムで開催された 「利根川源流まつり」 に、我がスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 が出演したことは、以前、このブログにも書きました。
 ※(2014年7月11日 「夏だ!ライブだ!源流まつり」、7月25日 「いざ、真夏のライブツアーへ!」 参照)

 この時、主催者側からギャラが出たんですね。
 当然、「この金で打ち上げをやろう」 という話になりました。

 いつもなら、前橋市内の居酒屋にメンバーが集まって祝杯を上げるのですが、今回、ギター担当のT君が粋な提案をしました。
 「どうせなら、どこかの宿を貸し切って、打ち上げライブをしませんか?」
 それも、「みなかみ町で行われたイベントの打ち上げだから、みなかみ町の温泉地で」 ということになりました。

 で、フットワークの良いT君のことです。
 数日のうちに会場を見つけてきて、ライブ開催のチラシまで作ってしまったのです。


   KUWAバン in 湯ノ小屋 トップス
   The End of Summer LIVE 2014


 う~ん、なかなか派手なチラシです。
 これは、打ち上げのレベルではありませんぞ!

 そして、迎えた当日(昨日です)。
 会場は群馬県最北端温泉地、湯ノ小屋温泉の「ペンション・トップス」。
 もちろん、源泉かけ流しの温泉付きペンションでの温泉ライブであります。


 宣伝効果もあり、20人も入れば満席のレストランホールは、いっぱいになりました。
 メンバー全員、ひと風呂浴びて、会場へ。

 午後8時。
 「今日は、先日開催された源流まつりの打ち上げも兼ねています。まずは、みなさんと一緒に乾杯をしたいと思います」
 僕のかけ声とともに、メンバーもお客さんも一斉に生ビールのジョッキをかかげて、
 「カンパ~イ!」
 と、1時間を超えるライブがスタートしました。


 2次会は、メンバー全員が客席に加わって、お客さんたちと酒を酌み交わしました。
 3次会は、お客さんたちが帰った後、今度はペンションのママやスタッフたちと、今日のライブの打ち上げです。

 気が付けば、午前4時。

 飲んだ!歌った! 飲んだ! 飲んだ!

 これぞ、“オヤジバンド遊び“ の醍醐味なのであります。
  


Posted by 小暮 淳 at 21:09Comments(0)ライブ・イベント

2014年08月04日

夏の終わりにペンションライブ


 みなさ~ん、お元気ですか~!
 夏を楽しんでいますか?

 えっ、毎日、仕事仕事仕事で、夏休みも盆休みもないって?!
 たまの休日も夏バテで、家でゴロゴロしているって?!

 それじゃあ、なーんもいいことないじゃありませんか!
 夏を頑張った自分に、ご褒美をプレゼントしましょうよ!

 そう、夏の終わりに、僕らと高原のペンションで遊びませんか?
 しかも、温泉付きですよ!


 僕らとは、僕が所属するスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 のメンバーです。
 今回のメンバーは、2012年と2013年に出版した 『みなかみ18湯』 上下巻の制作スタッフです。
 取材でお世話になった湯ノ小屋温泉の 「ペンション トップス」 のご厚意により、夏の終わりに、アットホームなミニライブを開催することになりました。

 温泉に入って、ゆっくりお酒を飲みながら、懐かしのオールディーズやGS、フォークのナンバーを一緒に歌いませんか?
 たった6部屋、限定20名だけのプレミアムライブですぞ!
 (もちろん、宿泊せずにライブだけの観覧もできます)

 ぜひ、この夏、頑張った自分のご褒美に、高原のペンションへいっらしゃ~い!
 僕らと一緒に、楽しいひとときを過ごしましょう!



       KUWAバン in 湯ノ小屋 トップス
      The end of summer LIVE 2014

 ●日 時   2014年8月21日(木) 20:00~
 ●会 場   湯ノ小屋温泉 「ペンション トップス」
          群馬県利根郡みなかみ町藤原4995
 ●料 金   1,000円 (1ドリンク+おつまみ付)
          ※限定20名様 (宿泊のお客様は観覧無料)
 ●出 演   KUWAバン  G&V 桑原 一 (アートディレクター)
                   G&V 小暮 淳 (温泉ライター)
                   B    酒井 寛 (カメラマン)
                   EG   木村 崇利 (みなかみ町観光協会)
 ●問 合   湯ノ小屋温泉 「ペンション トップス」
          TEL.0278-75-2024

   お申し込みは、お早めに!
   


Posted by 小暮 淳 at 21:53Comments(0)ライブ・イベント

2014年07月28日

元気だして!元気だして!


 “ライブは筋書きのないドラマである” by jun kogure

 だから面白いんですけどね。
 無事、2日間で3回のライブツアーを終えてきました。


 炎天下の屋根なしストリートライブ。
 急きょ、会場が変更になったお座敷ライブ。
 風雨にたたられた悪天候の湖畔ライブ。

 移動距離だけで200キロを超えるツアーでしたが、オジサンたちは元気です!
 平均年齢 56.5歳。
 中高年の星になれるよう、がんばりましたよ!


 それぞれの会場には、このブログの読者も駆けつけてくれました。

 ライブのみならず、セミナーや講演会場にも毎回、足を運んでくださるMさん!
 暑い中、遠路はるばる四万温泉まで来てくださり、ありがとうございます。

 「皆さんでどうぞ」 って、キンキンに冷えた缶ビールを差し入れてくださったWさん!
 ありがとうございます。
 きーーーっ、うまかったっす!
 メンバー全員、ありがたくご馳走になりながら、演奏をさせていただきましたよ。
 しかもWさんは、翌日のみなかみ町で開催されたイベントにも駆けつけてくださいました。
 重ねて、お礼申し上げます。

 読者のみなさん、そして会場に集まってくれたたくさんのお客様、本当にありがとうございました。


 実は今回、あるハプニングがありました。
 それは、毎回、ライブのエンディングで歌う 『GO!GO!温泉パラダイス』 でのこと。

 通常は、「ハイハイハイ」「ソレソレソレ」 っていう合いの手が入るんですけど、突然、ベースの酒井君がアドリブで 「元気だして!元気だして!」 って叫んだんです。
 会場のみならず、メンバーに大受けしました。

 「元気だして!元気だして!」

 それ以降、このフレーズをライブで入れることになりました。


 中高年のみなさ~ん、元気を出して行きましょう!
   


Posted by 小暮 淳 at 11:40Comments(2)ライブ・イベント

2014年07月25日

いざ、真夏のライブツアーへ!


 読者のみなさ~ん、お元気ですか~!
 夏バテ、してませんか?

 しっかし、暑いですね。
 今日の前橋市は36.7度!
 連日の猛暑に、少々バテ気味ですが、なんとか僕は元気です。

 て、いうか、元気じゃないと、明日からの2日間を乗り切れないのです。
 そう、いよいよ今年の夏も始まりますよ!

 真夏の温泉地ライブツアー!


 僕が所属するスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 による、毎年恒例のライブツアーです。
 明日からの2日間で、なんと、過酷にも3回のライブステージを行います。

 時間のある人は、ぜひ、温泉とライブを楽しみに遊びに来てくださいね。
 懐かしのグーループサウンズやフォーク、オールディーズの数々を演奏します。
 もちろん、オリジナル曲の 「四万のうた」 や 「みなかみひとり」、「GO!GO!温泉パラダイス」 も披露いたします。
 さあ、一緒に歌って、踊りましょう!


 ① 『レトロ通りの懐かしライブ』 7月26日(土) 15:15~
   四万温泉 落合通り特設ステージ
   ※(詳しくは当ブログの2014年7月16日「レトロ通りの懐かしライブ 2014」を参照)

 ② 『積善館ライブ 2014』 7月26日(土) 20:45~
   四万温泉 積善館ロビー
   ※(詳しくは当ブログの2014年7月13日「積善館ライブ 2014夏」を参照)

 ③ 『利根川源流まつり』 7月27日(日) 12:30~
   みなかみ町 奈良俣ダム
   ※(詳しくは当ブログの2014年7月11日「夏だ!ライブだ!源流まつり」を参照)
  


Posted by 小暮 淳 at 20:34Comments(0)ライブ・イベント