温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報および日常をつれづれなるままに公表しています。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん



1958年、群馬県前橋市生まれ。

群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。

温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。

長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)

NHK文化センター前橋教室「野外温泉講座」講師(平成21年度~現在)
NHK-FM前橋放送局「群馬は温泉パラダイス」パーソナリティー(平成23年度)

前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く 湯けむり散歩」講師(平成22、24年度)

群馬テレビ「ニュースジャスト6」コメンテーター(平成24年度~27年)
群馬テレビ「ぐんまトリビア図鑑」スーパーバイザー(平成27年度~現在)

NPO法人「湯治乃邑(くに)」代表理事
群馬のブログポータルサイト「グンブロ」顧問
みなかみ温泉大使
中之条町観光大使
老神温泉大使
伊香保温泉大使
四万温泉大使



著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』 『あなたにも教えたい 四万温泉』 『みなかみ18湯〔上〕』 『みなかみ18湯〔下〕』 『新ぐんまの源泉一軒宿』 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』 『西上州の薬湯』『金銀名湯 伊香保温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ぐんま謎学の旅~民話と伝説の舞台』(ちいきしんぶん)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。

2016年08月06日

祭りだ! ライブだ! 花火大会だ!


 夏、真っ盛り!
 今年も、やって来ます!
 老神温泉(群馬県沼田市利根町) で開催される 『とねふるさと風のまつり』。

 この祭りは、老神の武尊(ほたか)神社境内にある 「お諏訪さま」 の祭り。
 お諏訪さまは、風から農作物を守ってくれる神様です。
 さわやかな風が吹くことを祈って、毎年8月の終わりに開催されています。

 昨年、僕は老神温泉の全宿を取材して、『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) を出版しました。
 そんな縁もあり、今年もこの祭りに参加します。

 昼間は、神輿が温泉街を練り歩き、お祭り広場では屋台が集まり、メインステージでは終日、歌謡ショーが開催されます。
 地元の郷土芸能や高校生による吹奏楽の演奏、ご当地アイドル 「あかぎ団」 も出演しますよ。
 そしてそして、我らがスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 も登場します!
 しかも、昼・夜の2ステージ!
 懐かしのオールディーズやグループサウンズ、もちろんオリジナル曲もたっぷり披露します。
 そして、我々が歌い終わった途端、カウントダウンとなり、ファイナルの大花火大会が始まるのです。

 とても感動的な夏の祭典なのであります!


 湯上がりに、浴衣姿で、ビール片手に、遊びに来ませんか?
 待ってまーす!!!



     『とねふるさと風のまつり』

 ●日時   2016年8月21日(日) 13:30~21:00
 ●会場   沼田市利根老神多目的広場 ※入場無料
       ・KUWAバン 15:30~ 19:30~
       ・花火大会   20:00~
 ●問合   利根町観光協会 TEL.0278-56-2111
   


Posted by 小暮 淳 at 21:23Comments(0)ライブ・イベント

2016年07月24日

小次郎も死んだのさ


 ♪ ハチのムサシは死んだのさ
    畑の日だまり土の上
    遠い山奥 麦の穂が
    キラキラゆれてる午後でした
   (『ハチのムサシは死んだのさ』 by 平田隆夫とセルスターズ)


 今年も行ってまいりました!
 四万温泉協会主催による 『レトロ通りの懐かしライブ』 です。
 今年で第5回目を迎えたこの野外ライブ、初回からすべて出場しているのは我らがスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 だけであります。
 ※(今日の上毛新聞にライブの様子が掲載されました)

 自他共に認める “晴れ男” なんですけどね。
 過去4回は晴天の真夏日だったのに、昨日は初めて小雨がバラつき、気温も上がらず、ちょっと涼しめの陽気となりました。
 それでも傘をさすほどではなく、無事に今年も大トリを務めさせていたださました。

 観客のみなさん、主催者のみなさん、出演バンドのみなさん、ご苦労さまでした。
 そして、お世話になりました。
 そうそう、このブログを見て、遠路はるばる会場に駆けつけてくださった読者のWさん、Tさん、ありがとうございました。


 で、事件はライブ終了後に起きました。

 僕らのバンドは、全員がのん兵衛です。
 ステージでも缶ビール片手に演奏するのが通例なんです。
 もちろん、今回も全員がノドを潤しながらの演奏でした。

 「お疲れさまでした!」
 出番を終えてステージを下りたときでした。
 僕は、残りのビールを一気に飲み干そうと、勢いよく口の中へ……

 「うん?」
 口の中に異物を感じました。
 「なんだ?」
 と、吐き出すと!

 ハチです。
 それも大きなスズメバチ!

 「ギッ、ギェーーーーッ!!!!!!!」

 死んでいます。
 もし生きていたらと思うと、ぞっとしました。

 確かにライブ中、ステージのまわりを数匹のハチがブンブンと飛び回っていたのです。
 缶ビールの縁に止まっている姿も、見かけましたが、まさか中で溺死していたとは……。

 これぞ、“飛んで酒に入る夏の虫”であります。
 ハチもアルコールがお好きなんですなぁ~。

 「もう、いないよな?」
 と改めて、缶の中をのぞき込んで見ると……

 「ギッ、ギェーーーーッ!!!!!!!」
 2度目の戦慄が我が身を襲いました。
 もう1匹、いるではありませんか。
 彼も、琥珀色の液体の中で、プカプカと浮かんでいます。

 先ほどのが 「ハチのムサシ」 ならば、お前は小次郎か!?

 合掌!


 今年はスズメバチが大繁殖しているらしいですよ。
 みなさん、ご注意くださいね。
   


Posted by 小暮 淳 at 19:00Comments(4)ライブ・イベント

2016年07月08日

四万の夏ライブがやって来る!


 四万温泉ファンのみなさん、お元気ですか!
 あれから1年、また暑く熱い夏がやって来ますよ!

 そう、野外ライブの季節です。
 毎年夏に温泉街で開催される『レトロ通りの懐かしライブ』 も、今年で5回目を迎えます。
 第1回から出演しているバンドは、何を隠そう、スーパーローカルオヤジバンドの我らが 「KUWAバン」だけなのです。

 で、今年もゲストとして出演して、ステージのトリを取ることになりました。
 なつかしの60年代オールデーズからグループサウンズメドレー、70年代フォーク、そして、オリジナルのご当地ソングなど、たっぷり歌いますよ。

 過去4回は、すべて晴天の真夏日でした。
 たぶん今年も、暑く熱いステージになることでしょう!

 名湯・四万の湯に入り、夕涼み方々、浴衣にビールでお出かけください。
 僕らもステージの上からビール片手に、お迎えしま~す!

 では、みなさん!
 四万温泉で会いましょう!!



    『レトロ通りの懐かしライブ 2016』

 ●日 時   2016年7月23日(土) 11:00~16:45
 ●会 場   四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町)
         落合通り入口 「新湯横丁広場」
 ●出 演   一般公募によるアーティスト
         ※KUWAバンは16:00~の予定
 ●問 合   四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
    


Posted by 小暮 淳 at 13:43Comments(3)ライブ・イベント

2016年02月15日

残りあとわずか!


 三々五々、赤城山麓のスタジオにオッサンたちが集まりました。
 平均年齢、58歳。
 スーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 の面々です。

 いよいよライブが近くなったので、「1回くらいは音合わせをしよう」 ということになったのです。
 平日の午後から集まれるというのが、フリーランスのいいところです。
 音を出す前に、まずは雑談から。
 近況報告にはじまり、「最近は疲れやすい」 とか 「腰にくる」 「目がかすむ」 など、昔では考えられなかった話題に花が咲きます。


 さて、来たる2月26日の月夜野温泉ライブでは、懐かしのフォークやらオールディーズやらグループサウンズに加え、オリジナル4曲を含めた15曲を披露するため、通し稽古をするだけでも、たっぷり1時間半を要します。
 ギターとボーカルを担当する僕は、後半、もう立っているだけでも、しんどくて、しんどくて……。
 すぐに、「ちょっと休まない?」 なんて、弱音を吐いてしまいます。

 それでも通し稽古を2回、4時間にわたる練習をなんとか、こなしてきました。


 なんでも旅館の話では、定員80名のチケットは、ほぼ完売状態だとか!
 「残りあとわずか」 と、女将さんは言ってました。

 ということですので、温泉が好きで、懐かしの音楽が好きで、時間がある方は、お急ぎください。
 一緒に、飲んで、歌って、踊りましょう!
 ※(会場ではアルコール、ソフトドリンク、軽食の販売あり)



     2016 月夜のライブ with KUWAバン
        ~あの頃のキミたちへ~ 

 ●日 時   2016年2月26日(金)
         19:00~ (開場 18:45)
 ●料 金   1,000円 (宿泊客は無料)
 ●会 場   月夜野温泉 「みねの湯 つきよの館」
         群馬県利根郡みなかみ町後閑1739-1
 ●問合・申込  つきよの館 TEL.0278-62-1207
       


Posted by 小暮 淳 at 23:30Comments(0)ライブ・イベント

2016年01月25日

久保 繁 展 - en Italie -


 <1999年より絵画の発表を始める>
 画家、久保繁のプロフィールには、そう書かれています。

 この年の春、僕と彼はベトナムを旅しました。
 帰国後の秋、僕は紀行エッセー 『ヨー! サイゴン』(でくの房) を発表し、彼は初の個展を開催しました。


 <久保繁は中学時代の一年間だけクラスを共にしたことのある同級生である。卒業後は別々の人生をたどり、音信もまったく途切れていた。今から三年前、偶然居酒屋で再会した。実に二十三年振りの再会であったが、その日以来、何かにつけて公私を共にする付き合いが始まった。> ( 『ヨー! サイゴン』 より)

 あれから17年。
 “公” の付き合いは少なくなりましたが、相変わらず “私” の付き合いは続いています。

 「人生、このまま逃げ切るぞ!」
 それが僕らの合言葉。
 酔っ払うと、必ず肩を叩き合って、励まし合います。


 そんな畏友の個展が、今年も地元前橋のギャラリーからスタートしました。
 今回の被写体は、イタリア。
 フランスに次いで、彼が愛している風景です。
 ペン画という独自のスタイルはそのままに、さらに色彩の幅が広がった印象を受けました。

 「うん? 心境の変化か?」
 昨年はプライベートで、幸福なことがあったとの知らせがありました。
 色の変化は、心の変化だったのですね。


 「よし、俺も頑張るよ!」
 人生の良きライバルの絵を前に、僕も闘志を燃やしたのであります。



      久保 繁 展 - en Italie -

 ●会 期   2016年1月23日(土) ~ 31日(日)
         10:30~19:00 (26日火曜休廊)  
 ●会 場   画廊 翠巒(すいらん)
         群馬県前橋市文京町1-47-1
         TEL.027-223-6311

   


Posted by 小暮 淳 at 18:20Comments(0)ライブ・イベント

2016年01月14日

月夜のライブ in つきよの館


 おまっとさんでした~!
 久しぶりに月夜野温泉(群馬県みなかみ町) でライブをやりまーす!

 前回は確か2013年の2月でした。
 ドカ雪にも関わらず、定員60名の前売り券は完売し、当日は20人を超える立ち見まで出るほどの大盛況でした。
 あれから3年・・・
 スーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 も歳を取りました。
 平均年齢、58歳!
 それでも、ますます元気でパワフルに活動を続けています。

 今回はいつもの4人に加えて、ギターと和太鼓の助っ人を呼びました。
 ツインギターの迫力と、和のリズムを存分にお楽しみください。

 懐かしのフォークあり、グループサウンズメドレーあり、オールディーズナンバーあり、そしてオリジナルのご当地ソングありと、盛りだくさんのステージをお届けします。
 もちろん、会場ではアルコールの販売もしていますので、飲んで歌って、大いにはしゃいじゃいましょう!
 また当日は、サイン入り著書が当たるクイズ大会も行います。

 ぜひ家族で、お友だちと、みんなでお越しください。
 ライブ終了後、打ち上げ会をしますので、宿泊される方は、ぜひ、ご参加ください。



     2016 月夜のライブ with KUWAバン
       ~あの頃のキミたちへ~

 ●日 時   2016年2月26日(金)
         19:00~ (開場 18:45)
 ●料 金   1,000円 (宿泊客は無料)
         ※会場ではアルコール、ソフトドリンク、軽食の販売をいたします。
 ●会 場   月夜野温泉 「みねの湯 つきよの館」
         群馬県利根郡みなかみ町後閑1739-1
 ●問合・申込 みねの湯 つきよの館 TEL.0278-62-1207

 <KUWAバン>
 V.G     桑原 一 (アートディレクター)
 V.G     小暮 淳 (温泉ライター)
 G.ウクレレ  木村正明 (デザイナー)
 G       木村崇利 (みなかみ町観光協会)
 B       酒井 寛 (カメラマン)
 和太鼓    栗原俊文 (デザイナー)
  


Posted by 小暮 淳 at 12:43Comments(0)ライブ・イベント

2015年12月17日

けっぱれ! 弁天通り商店街


 前橋市の中心街には、9つの商店街があります。
 一番北、立川通りと広瀬川を結ぶ全長約150メートルの小さな商店街が、弁天通り商店街です。
 全国でも珍しい、曲がりくねったアーケードの商店街だって、知っていますか?

 弁天通りといえば、前橋っ子の僕が思い出すのは、子どもの頃に親に連れて行ってもらったカレーライスが有名な洋食店の 「ポンチ」 と、高校生の頃に女の子とデートに使った今は無き喫茶店の 「薔薇」 でしょうかね。
 時々、懐かしく思いながら通り抜ける道です。

 そう、今では通り抜けるだけのさびれた商店街になってしまっているのです。
 そこで、昭和の頃のあの活気をもう一度、呼び起こそうじゃないか! 昔のような元気な街にしたい! と、立ち上がった人たちがいます。


 群馬県デザイン協会の企画による 『弁天通り商店街ポスター祭り』 が開催されているので、さっそく初日の今日、行ってきました。

 この企画は、群馬県在住のクリエイターたちが商店街の30店舗の店を、それぞれが担当してポスターを制作するというもので、1店に対して2枚組みのB全ポスターが展示されています。

 僕の友人も4名が参加しています。
 クリエイティブデザイナーの桑原一氏、デザイナーでイラストレーターの栗原俊文氏、イラストレーターの飯塚裕子氏、グラフィックデザイナーの大野美文氏です。
 僕とは、本や雑誌の制作で関わっている大切な仕事仲間であります。

 それぞれが個性あふれる表現をしていて、しばらく通りにたたずんで見入ってきました。


 ただ、残念だったのは、ポスターに番号がふられているだけで、製作者の名前やプロフィールが見当たらなかったこと!
 これでは、せっかくの素晴らしい企画も台無しです。

 また、商店街にイベントを告知するポスターや案内看板が見当たりません!
 そのため通行人は気づかず、まったく足を止めていませんでした。

 「ああ、もったいない」
 これが、僕の感想です。
 せっかく、ここまでやるのなら、大々的に宣伝をして、会場に人を呼ぶ工夫が欲しいものです。

 関係者のみなさん、会期は長いので、ぜひ、もうひと工夫して、もっとたくさんの人たちに作品を見てもらってくださいな。

 けっぱれ! 弁天通り商店街



    『弁天通り商店街ポスター祭り』
 ●会期  2015年12月17日(木)~2016年1月17日(日)
 ●会場  前橋市弁天通り商店街 特設スペース
   


Posted by 小暮 淳 at 22:12Comments(2)ライブ・イベント

2015年11月04日

セーラー服が猫まみれ


 今年も行ってきました!
 コー児ワールドに、どっぷり浸かりに。

 新井コー児さんは、高崎市在住の新進気鋭の画家です。
 一度目にしたら、脳天の奥にこびりついて離れない、あくのある画風。
 それでいてユーモアがあり、しっかりとカタルシスもある。
 閲覧後の爽快感がたまらないのです。

 コー児さんといえば、セーラー服の女子高生!
 高校生の分際で、酒を飲み、タバコをふかす。
 なぜか、酒は 「八海山」。ギターは 「ギブソン」。
 脈絡もなく、吉田拓郎のLPレコードも描かれています。

 以前、お会いした時に、拓郎話で盛り上がったことがありましたが、彼もまた拓郎フリークなんですね。

 今回も新作が、ズラリと並びました。
 舞台は昭和40年代の日本。
 相変わらず、女子高生が自由奔放に(好き勝手に、モラルもなく)、酒を飲んで、タバコをふかしています。
 でも、以前とちょっと違うのは、やたらと “猫” が登場します。
 ネコ派の僕としては、このあたりもくすぐられるのであります(マロ、ごめん!)。

 でも、やっぱり、コー児さんが描くと、猫も昭和チックなんですね。
 赤塚不二夫のニャロメを彷彿させる毒のあるユニークなキャラクターです。

 まだ、コー児ワールドを未体験の人は、ぜひ、この機会に、ナンセンスでノスタルジーな独得の世界を体験してきてください。
 現在、県立近代美術館でも開催しています。



      新井コー児展
      ~猫まみれ~

 ●会期  2015年11月1日(日)~15日(日)
       10:00~18:00 (水曜休廊)
       入場無料
 ●会場  ギャラリー スペースM
       群馬県前橋市南町2-19-4
       TEL.027-243-2391


       特別展示 新井コー児      
     ~新井コー児20年目の独り文化祭~

 ●会期  2015年9月19日(土)~12月20日(日)
       9:30~17:00 (月曜休館※祝日開館)
 ●料金  一般 300円 大高生 150円
 ●会場  群馬県立近代美術館 展示室5
       群馬県高崎市綿貫町992-1
       TEL.027-346-5560
   


Posted by 小暮 淳 at 18:27Comments(0)ライブ・イベント

2015年08月04日

とねふるさと風のまつり


 僕は昨年の春から1年間、老神温泉(群馬県沼田市利根町) に取材で通い、今年の5月に 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』(上毛新聞社) を出版しました。
 そんな経緯もあり、老神温泉の人たちには大変好意にしていただき、さまざまなイベントや催し物に呼んでいただいています。

 夏の終わりを飾る一大イベント、「とねふるさと風のまつり」 にも参加させていただくことになりました。
 今年で第13回を迎えるこの祭りは、老神の本村地区内の武尊神社境内にある 「お諏訪さま」 の祭りです。
 「お諏訪さま」 は、風から農作物を守る神様。さわやかな風が吹くことを祈り、毎年8月の終わりに開催されています。

 フィナーレは、「老神温泉納涼花火大会」。
 祭りの最後(20:00~) に、約3,000発の花火が打ち上げられます。

 イベント会場では、郷土芸能の発表や尾瀬高校吹奏楽部による演奏、群馬のご当地アイドルAKGのショーなどが開催されます。
 で、このステージに、我がスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 も出演することになりました!
 しかも、2回登場しますよ(16:00~、19:30~)。

 暑かった今年の夏を惜しみながら、温泉とビールと音楽と花火に酔いしれませんか?!
 会場で、お待ちしています。



     とねふるさと風のまつり

 ●日 時   2015年8月23日(日) 13:30~21:00
 ●会 場   沼田市利根老神多目的広場
 ●料 金   入場無料
 ●問 合   利根町観光協会 TEL.0278-56-2111
   


Posted by 小暮 淳 at 21:37Comments(0)ライブ・イベント

2015年07月26日

やさしさを連れて


 ♪ 四万に出会い 四万と別れて やさしとを連れて帰る
   四万と出会い 四万と別れて やさしさを連れて帰る
   四万と出会い 四万と別れて 思いを重ねてゆく
   四万と出会い 四万と別れて やさしさを連れて帰る ♪
          (作詞・作曲 桑原一 『四万のうた』 より) 


 今年も見事に晴れました!
 4年連続の晴れ! しかも毎年、猛暑です。

 前橋から四万温泉へ向かう途中、中之条町の国道に設置されている電光掲示板には、「37℃」 の表示が!
 「ひぇ~、今年も過酷なライブになりそうですね」 といえば、
 「片時もビールが手離せません」 とバンマスの桑原氏。

 四万温泉は、標高660メートルにある山紫水明の地。
 清流、四万川の川風と、森からの緑風が心地よい別天地。
 ですか……
 やっぱ、日中の炎天下は暑いのであります。

 なぜか、ライブが開催される広場は、ステージ側が日向で、観客側が日陰という皮肉な立地条件。
 それでも我ら 「KUWAバン」 メンバーのオジサン&オバサン5人組は、今年も元気にストリートライブをこなして来ましたよ。


 2012年にスタートした 『レトロ通りの懐かしライブ』。
 今年4回目を迎え、「KUWAバン」 は毎年、トリを務めさせていただいています。
 オリジナル4曲を含む全7曲を熱唱!
 温泉協会さんの配慮で、今年は歌詞カードが観客に配られました。

 ♪ 水は清く 変わらず流れ
   人は今でも ゆっくりと生きている
   四万に出会い 四万と別れて やさしさを連れて帰る ♪

 15年前に作った 「四万のうた」 は、すっかり四万温泉のテーマソングとして定着しています。
 ライブの運営委員を務める温泉協会の職員や旅館のご主人たち、そして浴衣姿の観光客も一緒になって、大合唱となりました。
 そして最後は、もちろんお約束の 「GO!GO!温泉パラダイス」 を踊ってフィナーレへ。


 暑かった~!
 でも、それ以上に我々も四万の人たちも熱いのです。
 そして、人情に厚く、友情にも厚い!
 そんな純朴で、素敵な四万の人たちとだから、長い間、こうして交流を続けているのでしょうね。

 もちろん、ライブが終われば、宴会です。
 宿で温泉に浸かり、さっぱりと汗を流した後、居酒屋へ!
 運営委員の人たち、他の出演バンドの人たちと、夜が更けるまで、飲んで騒いで、語り明かしたのであります。


 そして今日、各々が “やさしさ” という名の思い出を連れて、それぞれの町へ帰って行きました。

 四万温泉のみなさん、ありがとうございました。
 また来年の夏、会いましょう!
  


Posted by 小暮 淳 at 21:38Comments(2)ライブ・イベント

2015年07月18日

夏だ! 四万だ! ストリートライブ!


 今年も、やって来ました~!
 四万温泉協会主催による夏の祭典 「レトロ通りの懐かしライブ」。
 今年で、4回目となります。

 で、第1回から出演しているバンドというのが、唯一、我らがスーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 だけなのです。
 ということで、今年もトリを取らせていただきました。


 でも今年の 「KUWAバン」 は、ちょっと違うのだ。
 いつもだと、オールディーズやグループサウンズのコピー曲が占めるのだが、今回は4曲もオリジナル曲をやってしまうのです。

 四万温泉といえば、当然、あの名曲 『四万のうた』 は、欠かせません。
 そして、群馬のソウルフード 「焼きまんじゅう」 から生まれたご当地キャラクター 「焼きまんじゅうろう」 のテーマソング 「焼きまんじゅう 旅すがた」。
 さらに、湯の国群馬のいで湯伝説を歌った新曲 『湯源郷(とうげんきょう)』 も四万温泉で初お披露目いたします。
 もちろん、最後はみんなで 『GO!GO!温泉パラダイス』 を歌って踊りますよ!

 ストリートライブだから、観覧は無料です。
 温泉に入って、湯上がりのビール片手に浴衣で、お越しください。
 会場で、僕らもビール片手に、待ってま~す!


       「レトロ通りの懐かしライブ 2015」

 ●日 時   2015年7月25日(土) 11:00~16:15
 ●会 場   四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町)
         落合通り入口 「新湯横丁広場」
 ●出 演   一般公募によるアーティスト9組
         ※「KUWAバン」 は15:40~の出演予定。
 ●問 合   四万温泉協会 TEL.0279-64-2321
  


Posted by 小暮 淳 at 11:53Comments(0)ライブ・イベント

2015年06月25日

湯いずる国


 ♪ はるか遠く ふるさと離れ 旅路の果てに
   白き山の頂に立ち ながめる雲よ
   「あづまはや」 と嘆き流した 泪のゆくえをたどれば
   ふもとの谷に のぼる煙 湯いずる国 湯源郷 ♪


 “トンネルを抜けると湯源郷(とうげんきょう)”

 これは、新刊 『尾瀬の里湯』(上毛新聞社) のカバーや新聞広告に書かれているコピーです。
 もちろん、「湯源郷」 という言葉は、僕の造語です。
 何年も前からあたためていた言葉で、このたび新曲のタイトルに付けさせてもらいました。


 ♪ はるか昔 戦(いくさ)に疲れ 一人の武士(おとこ)が
   夜露に濡れる仮の宿で 夢見たものは
   「四万(しまん)の病 癒す泉を そなたに授けん」 と言う
   童(わらべ)が立ちて 願いたくした 湯いずる国 湯源郷 ♪


 と、いうことで、先週に引き続き今日は、レコーディングを行ってきました。
 ※(レコーディングに至る経緯は、当ブログの2015年6月17日 「音友」 を参照)
 先週はオケ録り、そして今週は歌録りです。

 曲のイメージは、何百年と湧き続ける温泉の持つ生命力と、広大な平原を渡る風を牧歌的に表現してみました。
 歌詞に出てくる 「湯いずる国」 とは、もちろん群馬県のことです。


 ♪ はるか国を越えて迫る 二荒(ふたあら)の主
   追われし神は 傷を負いて 赤城嶺(ね)のもと
   「エイヤー」 と叫び 矢を突き立てた
   大地が裂けて 湧き上がる
   泉を浴びて よみがえる神 湯いずる国 湯源郷 ♪


 歌詞に歌われているのは、すべて温泉の発見伝説です。
 みなさんは、どこの温泉だか分かりますか?
  


Posted by 小暮 淳 at 23:01Comments(2)ライブ・イベント

2015年06月17日

音友


 今日は、新曲のレコーディング日でした。

 先月、老神温泉(群馬県沼田市) で開催された、拙著 『尾瀬の里湯~老神片品11温泉』(上毛新聞社刊) の出版記念を兼ねたイベントのレセプション会場で、我がスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 が、老神温泉をテーマにした新曲 『かえりびと~おいがみの里へ~』 と 『湯源郷(とうげんきょう)』 の2曲を披露したところ、大変好評をいただき、このたびCDを制作することになりました。

 今日は、とりあえずメンバーが集まり、半日使って “オケ録り” を行いました。
 いわゆる、演奏だけのカラオケであります。
 平均年齢57.5歳という、正真正銘のオヤジバンドです(うち2名は、おじいちゃんであります)。
 平日の真っ昼間からスタジオに集まれるフットワークの良さも見事ですが、何より手馴れています。
 2曲ともテイク4で、OKとなりました。

 歌録りは来週ということになり、夕方には解散しました。


 僕が最初にレコーディングを体験したのは、20歳の夏でした。
 音楽専門学校の同級生ら有志が集まり、オムニバスのLPレコードを制作しました(そう、当時はレコードの時代です)。

 参加者は6名、1人2曲ずつオリジナル曲を持ち寄ってのレコーディングとなりました。
 場所は、東京・大田区のレコーディングスタジオ。
 とにかく初めてのことで、緊張していたことを覚えています。
 そして、ガラス張りのミキサー室から、何度もNGを出された記憶があります。

 完成したLPレコードのタイトルは 『扉の向こうで』。
 手元に1枚だけ残っているレコードのジャケットには、若き日の僕が、今と変わらないヘアースタイルで写っています(でも若い!)。

 聴いてみたいのですが、我が家には、レコードプレーヤーがありません。
 時々押入れから引っ張り出しては、なつかしく眺めているだけです。


 あれから37年・・・。
 変わらないのは、髪型だけではないようですね。
 今でも、こうやって “音友” と遊んでいるのですから。
   


Posted by 小暮 淳 at 20:44Comments(0)ライブ・イベント

2015年05月10日

みんな、ありがとね!


 先月29日から老神温泉(群馬県沼田市利根町) の利根観光会館で12日間にわたり開催されていた 『おいがみの知価楽(ちから)展』 が、本日、最終日を迎え、無事に終えることができました。
 関係者のみなさん、大変お疲れさまでした。
 ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 『おいがみの知価楽展』 は、老神温泉協会主催のもと、我らがクリエイティブ集団 「プロジェクトK」 に所属する19人のクリエーターたちによる老神温泉の活性化をプロデュースした企画展です。
 活性策を提案した33点の企画パネルが展示されました。

 そして昨日は、レセプションが開かれ、地元の関係者や温泉客らに、老神温泉をテーマにした歌や創作料理が披露されました。
 もちろん、僕も会場に駆けつけましたよ!

 バンドのメンバーとしての参加のほか、企画提案者としても案内役を務めました。
 そして!
 以前、ブログでも紹介しましたが、昨日は温泉シリーズ7作目の著書 『尾瀬の里湯 老神片品11温泉』(上毛新聞社刊、1,200円+税) の発行日。書店販売にさきがけて、特別先行販売がされました。
 著者として、昨日と今日の両日は終日会場に詰めて、読者との交流およびサイン会を行ってきました。


 昨日は老神温泉の 「大蛇まつり」 とも重なったため、昼間から酒を飲み、夜は温泉街を練り歩く大蛇みこしとともに、酒を思いっ切り浴びました。

 いや~、祭りって、楽しいですね!
 いや~、仲間って、いいもんですね!

 歌って、踊って、語って、笑って、騒いだ、最高にステキな2日間でした。

 みんな、ありがとね!!
  


Posted by 小暮 淳 at 20:20Comments(2)ライブ・イベント

2015年04月25日

おいがみの知価楽展


 いよいよゴールデンウィーク(以下、GW) がやってきます!

 といっても、フリーランスで仕事をしている僕には平日も土日も祭日もないので、関係ないんですけどね。
 ま、気分だけは、なんとなくバケーションなのであります。

 で、みなさんは、GWの予定は、もうお決まりですか?

 え、まだ決まっていない?
 でも、家族や友だちと、どこかへ出かけたい?
 それも、できれば温泉地が良くて、何かイベントがあるとより楽しいって!

 そんな方に、とっておきの耳寄り情報がありまーす!

 それは、このGW中に群馬県沼田市の老神(おいがみ)温泉で開催される 『おいがみの知価楽(ちから)展』 です。


 主催は老神温泉観光協会ですが、企画・制作はすべて 「プロジェクトK」 で行いました。

 「プロジェクトK」 とは?
 群馬県内外でフリーランスで活動するクリエーターたちの集団です。
 現在、カメラマンやコピーライター、イラストレーターなど約20人が加盟しています。
 で、僕は、ここの副代表をしています。

 今回、僕が老神温泉の本を書いたことが縁で、イベントを開催することになりました。

 「老神温泉を外から眺めてみよう!」
 そんな呼びかけで、19人のクリエーターたちが集まりました。
 デザイナーやーカメラマンの他にも、プランナーや建築家、画家、絵手紙作家、野菜ソムリエなど、多彩な顔が揃いました。
 ブランドロゴにキャラクター、ポスターデザインにオリジナル創作料理、イベントの企画などなど。
 思い思いのテーマで、熱く熱く、老神温泉を表現します。

 もちろん、僕もコピーライター&温泉ライターとして、作品を出展しています。
 ぜひ、会場へお越しください。
 ※5月9日は記念イベントがあるため、終日会場におります。
 ※ミニライブでは、新曲を歌います。
 ※会場では、一般書店より早く新刊本の先行販売をいたします。もちろんサイン会もあります。



     『おいがみの知価楽展』

 ●会 期   2015年4月29日(水・祝) ~5月10日(日)
         午前9時~午後5時
 ●会 場   利根観光会館(沼田市老神温泉)
 ●問 合   老神温泉観光協会 TEL.0278-56-3013
         ※記念イベント 5月9日(土) 13:30~15:30
  


Posted by 小暮 淳 at 16:17Comments(0)ライブ・イベント

2015年04月08日

焼きまんじゅうろう、ふたたび参上!


 今夜、久しぶりに仲間が集まりました。
 スーパーローカルオヤジバンド 「KUWAバン」 のメンバーです。
 来月、沼田市でミニコンサートがあるので、それに向けての練習を始めました。

 いつもは60年代のオールディーズや70年代のフォークソングのコピーを中心に演奏しているのですが、今回はオリジナルソングがほとんどです。
 さらに新曲が2曲入るため、バンドメンバーは力が入っています。

 それと、昨年から紅一点でドラム&パーカッションに、画家の須賀りすさんが加わりました。
 今回は、初の和太鼓にも挑戦します。
 かなり楽しい内容になっています。

 で、オリジナル曲の中には、あの 『焼きまんじゅうろう 旅すがた』 がふたたび帰ってきました!

 えっ、「焼きまんじゅうろう」 を知らない?

 「焼きまんじゅうろう」 とは、群馬のソウルフード 「焼きまんじゅう」 を全国に広めるために誕生したご当地ヒーローですよ。
 三度笠に股旅スタイル、背中には焼きまんじゅうを背負っています。
 人情に厚く、悪を憎んで弱き者を助け、必殺技は “あまから剣法 みそだれ返し”。
 ※(詳しくは、当ブログの2011年9月14日 「焼きまんじゅうろう参上!」 を参照ください)

 ちなみに 「焼きまんじゅうろう」 は、れっきとした群馬県のキャラクターとして、『日本全国ご当地キャラクター図鑑2』(新紀元社) に掲載されています。

 で、なぜ今回、復活したのかといえば、沼田市が群馬を代表する “焼きまんじゅうの町” だからであります。
 応援ソングとして、歌います!

 コンサートの会場と日時については、後日、発表いたします。


 ♪ やんやん やきまん まんじゅうろう
  こげめほどほど こうばしや
  やんやん やきまん まんじゅうろう
  見た目べたつく 面がまえ
  でも 内はさっぱり よっ 心意気 ♪
   (作詞/野村たかあき 作曲/小暮 淳)
  


Posted by 小暮 淳 at 23:19Comments(4)ライブ・イベント

2015年04月05日

深い山 ~ 生きる勇気


 会うと、楽しくなる人、元気になる人がいます。
 僕にも、大好きな、ゆかいな仲間たちがたくさんいます。

 でも、会うと “勇気をくれる人” は、何人もいません。
 その数少ない貴重な人の1人が、桐生市在住の彫刻家、丸尾康弘さんです。

 丸尾さんとの出会いは、25年ほど前。
 僕が雑誌の記者をしていた時に、取材で初めてお会いしました。
 以来、長い付き合いをさせていただいています。
 ※(丸尾さんとの出会いについては、当ブログの2013年4月6日 「山が私を呼んでいる」 参照)


 昨年の11月に桐生市で開催された個展会場で会って以来、5ヵ月ぶりに会いに行って来ました。
 場所は、前橋市のギャラリー 「ノイエス朝日」。
 昨日から作品展が始まっています。

 「うわ~、これが昨年言っていた作品ですね!」
 僕は会場に入るなり、視界に飛び込んで来た巨大な彫刻を指さしました。

 「そうそう、これ。結局、1ヶ月半かかってしまったね」

 幅100cm、高さ151cm、奥行き80cmのイチョウの巨木をそのまま彫り込んだ大作です。

 昨年の暮れ、個展が終わると、丸尾さんは大分県竹田市の廃校に滞在して、制作を開始しました。
 同市からの依頼だといいます。


 「ふーーーーっ」
 作品の前に立つと、大きなため息が出ました。
 その重厚感、その威圧感、その存在感。

 作品の3分の2には、洞(うろ) もそのままに木肌の質感が残されています。
 残り3分の1の部分に、人間が掘り込まれています。
 “人と自然との共存”
 丸尾さんが、震災以降追い求めているテーマです。

 またしても、生きる勇気をいただいてきました。



     丸尾康弘展 「深い山」

 ●会期  2015年4月4日(土)~12日(日)
       午前10時~午後5時30分 (最終日は午後5時まで)
 ●会場  ノイエス朝日 スペース1・2
       前橋市元総社町73-5 TEL.027-255-3434
   


Posted by 小暮 淳 at 21:14Comments(2)ライブ・イベント

2015年03月20日

詩人と画家の父子展


 東宮七男(とうみや・かずお) 1897~1988

 萩原朔太郎に啓発され詩の世界へ。萩原恭次郎らと前衛的な詩作に傾くが、激動の昭和10年代に文学の筆を折って満洲へ。敗戦で引き揚げ後、群馬の詩壇で活躍。
 県文化功労賞、第2回高橋元吉賞等受賞。群馬ペンクラブ会長、県文学会議副会長。
 詩集『魚鷹』『遍羅』『空の花』。


 東宮不二夫(とうみや・ふじお) 1926~2013

 満洲で18歳の時、陸軍に召集され、敗戦によりシベリア抑留。復員後、小学校教師となり児童画指導に情熱を注ぐ。
 群馬県知事賞、自由美術展平和賞、第26回高橋元吉文化賞受賞、群馬県美術会常任理事、県展・前橋市民展審査員。
 詩集『激怒考』。


 東宮七男は、詩人であり、僕の父の叔父であります。
 その息子の不二夫は、僕の父のいとこであります。

 僕も子どもの頃から東宮一族とは、家族づきあいをしていて、大いに刺激と影響を受けました。

 実は、父方の祖母も、母方の祖母も旧姓は 「東宮」 なんです。
 僕の体の中は、小暮の血よりも、“東宮の血” の方が濃いということです。

 だからでしょうか?
 時々、東宮の血が騒ぎ出します。


 そんな僕のルーツともいえる、詩人と画家の父子展が、今日から前橋文学館で始まりました。
 ぜひ、足をお運びください。



     『七男と不二夫 父子展』

 ●会 期   2015年3月20日(金)~3月26日(木)
        9:30~17:00 ※3月25日は休館
 ●会 場   前橋文学館 3階オープンギャラリー
        前橋市千代田町3-12-10  Tel.027-235-8011
 ●料 金   入場無料
 ●問 合   「東宮七男の会」 東宮春生 Tel.090-2432-9367
  


Posted by 小暮 淳 at 20:45Comments(0)ライブ・イベント

2014年10月17日

著書の販売もしまーす!


 オヤジバンドとは?
 ①過去の栄光にすがりながら、互いの夢のカケラを持ち寄り、その夢の続きを完成させようとしている男たちである。
 ②すでに情熱はなく、ただ疲れ果てた現実からわずかな時間でも逃避するべく集まった男たちである。

 という連中ですから、当然、努力なんてしません。
 楽しけりゃ、いいんです!
 だから、みーんな、“練習” が大嫌いなんです。


 我らがスーパーローカルバンド 「KUWAバン」 の平均年齢は、55歳を超えています。
 中年から、そろそろ初老の域に足を突っ込んだ、正真正銘のオヤジたちであります。
 ご多分に漏れず、練習なんて、ほとんどしません。

 「今度のライブどうする? 練習する? 当日のリハーサルだけでいいよね」
 と、バンマスのK氏から連絡が入るのが常です。

 な、な、なのに! 今回は 「練習をする」 と言い出しました。
 理由は、「2週続けてのライブだからさ」 とのこと。
 「まあ、そうですね。一度、音合わせをしておきますか」
 ということになり、今日は久しぶりにメンバーが顔を合わせました。


 平日の午前中に集まれるオヤジバンドは、そうはいませんぞ。
 メンバー全員がフリーランスというのが、我がバンドの強みです。
 三々五々、ベースのS君の家に集まりました。

 S君の家は、赤城山の中腹にあります。
 四方を雑木林と竹林に囲まれているので、大きな音を出しても大丈夫な環境なのです。

 たっぷり1時間半、ライブ2日分の練習をしてきました。
 というか、後半はお茶を飲みながらの雑談でしたが・・・


 と、いうことで、今週と来週の日曜日に 「KUWAバン」 は、みなかみ町(群馬県利根郡) でミニライブを行います。

 ●10月19日は、「道の駅 水紀行館」 で10:30~と14:40~。<無料>
 ※(詳細は、当ブログの2014年10月14日 「道の駅でミニミニライブ」 を参照)

 ●10月26日は、上牧温泉「辰巳館」 にて16:00~。<有料>
 ※(詳細は、当ブログの2014年10月7日 「次はココイラで会いましょう!」 を参照)

 どちらも会場にて、僕の著書の販売を行います。
 希望者にはサインをしますので、声をかけてください。

 さあ、みなさ~ん、みなかみにいらっしゃーい!
   


Posted by 小暮 淳 at 20:47Comments(0)ライブ・イベント

2014年10月14日

道の駅でミニミニライブ


 台風も去り、青空が戻ってきました!
 今週末、みなさんは、どこかへ出かける予定はありますか?

 えっ? ないの!
 だったら、みなかみ町へ紅葉狩りに、いらっしゃ~い!
 照葉峡や諏訪峡など、紅葉スポットがいっぱいです。
 そして、気が向いたら 「道の駅 水紀行館」 に寄ってくださいな。 
 僕が一日、お待ちしております。


 と、いうことで、来たる19日の日曜日、群馬県みなかみ町の「道の駅 水紀行館」 で、JR東日本ウォータービジネス主催によるイベント 『フロムアクア感謝祭』 が開催されます。
 このイベントは、ミネラルウォーター 「フロムアクア」 が、谷川連峰の天然水 「大清水」 から数えて販売開始30年となることを記念した “フロムアクア30年物語” キャンペーンの一環として、採水地のみなかみ町で開催されます。

 当日は、JR上越線(高崎~水上) にSL 「フロムアクア号」 が運行。
 また、特設ステージでは地元有志によるパフォーマンスやFMぐんまの公開放送が行われ、場内では朝市、キッズアトラクション、パネル展、記念品抽選会など、盛りだくさんの内容となっています。

 でーーーッ! 今回、我らがスーパーローカルオヤジバンドの 「KUWAバン」 も、午前(10:30~) と午後(14:40~) の2ステージ出演することになりました。
 わずか20分のミニミニライブですが、もちろん、オリジナルのご当地ソング 「みなかみ ひとり」 や群馬の温泉応援歌 「GO!GO!温泉パラダイス」 も歌いますよ。
 ぜひ、遊びに来てくださいね!



    「フロムアクア感謝祭」

 ●日 時   2014年10月19日(日) 10:00~16:00
 ●会 場   「道の駅 水紀行館」
          群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
 ●主 催   JR東日本ウォータービジネス
   


Posted by 小暮 淳 at 20:02Comments(0)ライブ・イベント