温泉ライター、小暮淳の公式ブログです。雑誌や新聞では書けなかったこぼれ話や講演会、セミナーなどのイベント情報を公表します。
プロフィール
小暮 淳
小暮 淳
こぐれ じゅん

1958年、群馬県前橋市生まれ。
群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。
10年ほど前より温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、セミナーや講演活動も行っている。
現在、朝日新聞に『湯守の女房』、「上州風」(上毛新聞社)に『湯守の一軒宿』、「ちいきしんぶん」(ライフケア群栄)に『民話と伝説の舞台』などを連載中。

群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成19年度)。
長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)。
NHK文化センター前橋教室「ぐんまの温泉遺産を訪ねる」講師(平成21年度)。「探訪!ぐんまの源泉一軒宿」講師(平成22年度)。「探訪!ぐんまの小さな温泉」講師(平成23年度)
前橋カルチャーセンター「小暮淳と行く ぐんま温泉探訪」講師(平成22年度)

著書に『ぐんまの源泉一軒宿』 『群馬の小さな温泉』『あなたにも教えたい 四万温泉』 『ぐんまの里山 てくてく歩き』 『上毛カルテ』(以上、上毛新聞社)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、絵本『誕生日の夜』(よろずかわら版)などがある。
Information

2010年07月30日

明寿大学にて講演

 まったくもって、どこからどんな話が飛び込んで来るのか、分からないものです。
 ひょんなところから、講演の依頼がありました。

 今年2月に開講した(現在は休講中)、前橋カルチャーセンターの温泉講座 『小暮淳と行く ぐんま温泉探訪』 の受講者の一人から過日、「私が会長を務めるクラブの学習講座で講演をして欲しい」との電話がありました。
 話を聞けば、とても真面目で、勉強熱心な会のようなので、お受けすることにしました。もちろん、その方のことも、僕はちゃんと覚えていました。確か、薬師温泉での講座で、まだ雪が残る中、湯上りに甘酒を一緒に飲んだ紳士であります。そんな受講者さんからお願いされたわけですから、もちろん断るわけがありません。

 一昨日、正式に依頼状が郵便にて届きました。
 依頼主は、「明寿大学 悠々クラブ」という高齢者学習団体でした。
 「明寿大学 悠々クラブ」とは、前橋市中央公民館主催の明寿大学を卒業した人たちにより、平成元年に結成された団体で、現在、会員は330名もいるとのことです。

 今回、僕が依頼を受けたのは、平成23年度の学習講座です。
 来年の4月に開講し、9回講座あり、僕はその第1回講座を受け持つことになりました。それも、講座時間は2時間とのこと。通常、講演は1時間半ですから、かなり長めであります。ま、間が持たなかったら、最後はカラオケでも流して、『GO!GO!温泉パラダイス』でも歌って、ごまかしちゃおうかと思ってます(でも、高齢者教室の場合、これが結構受けるのですよ)。

 まだ10ヶ月も先のことですが、300名からの前でお話ができるかと思うと、今からとても楽しみです。
 群馬の温泉の魅力を知ってもらって、たくさんの人に群馬の温泉を親しんでもらえるよう頑張ります。


 ●日時 / 平成23年5月19日(木) 10時~12時
 ●会場 / 前橋プラザ 元気21  3F
        前橋中央公民館 多目的ホール
        tel.027-210-2199
 ●演題 / 「湯の国ぐんまは温泉パラダイス」


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