2014年05月22日
萌える赤城の音楽隊
♪緑もえる草原を越えて
ぼくは行きたい あなたの
花咲く窓辺へと~♪
なーんて歌いながら、赤城山へ向かって北へ車を走らせたのであります。
前橋市内から見る赤城山は、新緑に萌えています。
グングンと迫る、鍋割山。
鮮やかなグリーンの山肌が、車窓いっぱいに広がります。
今日は午前中、バンドの練習がありました。
場所は、赤城山中にあるメンバーの自宅スタジオ。
平日の朝から、こうやって集まれるのが、フリーランスおやじたちの特権です。
スーパーローカルおやじバンド 『KUWAバン』。
平均年齢は56.5歳と、かなり高齢です(1人60代がいるもので)。
ま、楽しみながら活動をしているので、滅多に練習なんてしません。
するとすれば、ライブの前に1回、近況報告を兼ねて音合わせをするくらいです。
で、今日が、その日でした。
実は来週、ミニミニライブをやります。
“ミニミニ” ですから、演奏する曲もたった3曲です。
だもの、ものの1時間で練習終了!
その後は、お茶を飲みながら雑談&打ち合わせです。
なんの打ち合わせかというと、ミニミニライブ当日の段取りであります。
実は、このライブは余興なのであります。
メインは・・・
はい、来週、前橋市内の某ホテルで開催される 『「新ぐんまの源泉一軒宿」出版記念祝賀会』 なんであります。
第1部では、僕の基調講演を行います。
第2部が、出版祝賀パーティーとなります。
で、とかく堅苦しくなってしまう祝賀会の場を盛り上げようと、我がオヤジバンドが登場することになったのであります。
当日は、群馬県内の温泉、観光関係の方々が大勢来られます。
群馬の温泉の今後を真面目に考えながらも、前向きに、明るく、出版を祝いながら語り合いたいと思います。
出席者のみなさん、よろしくお願いいたします。
練習を終えた帰りの車の中でも、やっぱり、この歌を歌ってしまいました(古い!)。
♪ポーリュシカ・ポーレ それは愛の言葉
二人だけの誓いさ 永遠(とわ) に消えはしない~♪
( 「ポーリュシカ・ポーレ」 仲雅美)
Posted by 小暮 淳 at 21:03│Comments(0)
│ライブ・イベント
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