2010年05月06日
ネットで3,000円 !?
この連休に、嫁いだ娘が里帰りしました(嫁ぎ先は県内なのですが)。
帰って来るなり、父を見ての第一声が「おとうの本、ネットで中古が3,000円で売られているよ」でした。
話を聞くと、拙著『ぐんまの源泉一軒宿』が、新品より高く出回っているらしいのです。
さっそくアマゾンで検索してみると、確かに「中古品 2,192円より」の文字が!
「在庫希少、品薄のため定価より高額」と書いてあります。そして、その下には、
「3,002円 中古品 非常に良い」と、さらに高い金額が! 娘の話は本当だったのです。
こんな但し書きが付いています。
「実質新品として取り扱われたものを仕入直後より未読のままビニール封入しております」と……。
なんだか怪しい、いかがわしいモノの販売のようなコピーですね。
本とは、不思議なものです。新品より中古品の方に価値があるなんて。
「そうそう、言い忘れてた。『上毛カルテ』は100円だったよ!」と娘。
『上毛カルテ』とは、平成9年に上毛新聞社から出版した僕のエッセイ本です。
こちらは今でも、在庫があまっております(100円とは、ちょっぴり悲しい)。
帰りがけに、娘いわく
「マサシ(娘の亭主)とも話してたんだけどさ、おとうの本をおとうから原価で仕入れて、ネットで高く売って儲けようかって。在庫ある?」
まったくもって、何を考えている娘やら。でも、書店へ行くと、夫婦して僕の本を目立つ場所に陳列し直してくれているらしいのです。ま、それも親孝行の1つでしょうかね。
帰って来るなり、父を見ての第一声が「おとうの本、ネットで中古が3,000円で売られているよ」でした。
話を聞くと、拙著『ぐんまの源泉一軒宿』が、新品より高く出回っているらしいのです。
さっそくアマゾンで検索してみると、確かに「中古品 2,192円より」の文字が!
「在庫希少、品薄のため定価より高額」と書いてあります。そして、その下には、
「3,002円 中古品 非常に良い」と、さらに高い金額が! 娘の話は本当だったのです。
こんな但し書きが付いています。
「実質新品として取り扱われたものを仕入直後より未読のままビニール封入しております」と……。
なんだか怪しい、いかがわしいモノの販売のようなコピーですね。
本とは、不思議なものです。新品より中古品の方に価値があるなんて。
「そうそう、言い忘れてた。『上毛カルテ』は100円だったよ!」と娘。
『上毛カルテ』とは、平成9年に上毛新聞社から出版した僕のエッセイ本です。
こちらは今でも、在庫があまっております(100円とは、ちょっぴり悲しい)。
帰りがけに、娘いわく
「マサシ(娘の亭主)とも話してたんだけどさ、おとうの本をおとうから原価で仕入れて、ネットで高く売って儲けようかって。在庫ある?」
まったくもって、何を考えている娘やら。でも、書店へ行くと、夫婦して僕の本を目立つ場所に陳列し直してくれているらしいのです。ま、それも親孝行の1つでしょうかね。
Posted by 小暮 淳 at 11:19│Comments(0)
│著書関連
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