2013年12月27日
塩河原温泉 「渓山荘」③
今日の夕方、群馬テレビに生出演をしてきて、これで今年の仕事納めとなりました。
で、“湯納め” は、いつだったかというと、今朝です。
昨日から群馬県川場村にある塩河原温泉の一軒宿、「渓山荘」 に泊まってきました。
これにて、今年のすべての温泉取材が終了です。
2013年、1年間で行った温泉宿は、トータルで78軒でした。
昨年が116軒ですから、かなりのトーンダウンであります。
その理由は?
①来春出版予定の次回作の取材のスタートが遅れたこと。
②新聞の連載が、今年の4月からコラムになったこと。
ですかね。
今年の3月まで連載していた記事は、隔週でしたが、すべて取材記事でした。
よって、2回(月載) × 12ヶ月 = 24温泉 がマイナスになりました。
それでも78軒ですから、やっぱり今年も “湯疲れ” をした1年でした。
渓山荘を訪ねたのは、約1年ぶり。
前回は、僕が講師を務める野外温泉講座でしたから、日帰りでした。
ので、今回は、じっくり泊まって、ゆっくり温泉に入ってきました。
塩河原温泉といえば、名実ともに知られる 「美人の湯」 であります。
“名” とは、全国に 「美人の湯」 と名乗る温泉は数あれど、ここは源泉名が、そのものズバリ!「美人の湯」 です。
そして、“実” は、そのアルカリ度!
pH値 9.66 は、県内でもトップクラスです。
(先日、紹介した藤岡温泉がpH 9.8 、みなかみ町の真沢(さなざわ)温泉がpH 9.6)
そのツルツル、スベスベ感には、定評があります。
「初めて来られた方は、みなさん驚かれますね。入っているときはオイルのようにヌルヌルしているのに、湯から上がると肌がサラッとしているって」
と、2代目主人の柳栄一さん。
まさに、そのとおり!
以前、僕は 「看板に偽りなし!」 と書いた記憶があります。
他にも群馬県内には、「美人の湯」 「美肌の湯」 「化粧の湯」 と呼ばれる温泉が、たくさんあります。
1度、雑誌で特集を組んでみると面白いかもしれませんね。
もちろん、その時は、僕にノミネートとジャッジをさせてもらいたいものです。
Posted by 小暮 淳 at 20:56│Comments(0)
│温泉地・旅館
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