2014年04月23日
本名があった!
我が家の愛犬、マロ君は満7歳のチワワのオスです。
ときどき、このブログにも登場する、おバカ犬です。
ま、誰に一番なついているかといえば、当然、家にいる時間が多い僕であります。
毎日、一緒に散歩して、一緒に昼寝をしている大大大の仲良しです。
だから当然、「マロ」 という名前だって、僕が付けました。
(と、思ってました)
目の上に、平安時代のお公家さんのように、白い斑紋があるから 「マロ」 です。
(と、思ってました)
もちろん、家族全員が、「マロ」 と呼んでいます。
(そう、聞こえていました)
ある日のこと、彼(愛犬) の診察券を発見!
といっても、僕が初めて見ただけで、動物病院へ連れて行った家内と娘は、もちろん承知の事実なんですが……
な、な、な、なーーーーーんと!
そこに、書いてあった名前は!
<小暮マロン>
ん? なんだ? 「マロン」 って誰よ?
「おい、なんだよ、このマロンていう名前は?」
戸惑う、僕。
「本名に決まっているじゃない」
と家内。
「本名だーーーーー!」
「おいおい、犬に本名と芸名があるのかよ」
えーーーーーーっ!
僕は7年間、ずーーーーっと彼の名前は 「マロ」 で、「まろは~」 の公家言葉に由来するものだとばかり思っていました。
いやいや、家族だって、それに同意したものだとばかり思っていましたよ。
「じゃあ、マロンっていうのは、なんでだよ?」
「栗色の毛をしているからに決まっているじゃない」
「だったら、なぜ、マロンって呼ばない!」
「呼んでるわよ」
えーーーーーーーっ!
「マロン」 の 「ン」 の発音が聞こえなかっただけなのか?
きっと、家内と娘はグルになって、僕をからかっているのだと思い、こっそり、息子に聞いてみました。
「なあ、マロの本名ってマロンだって知ってたか?」
すると息子は、ひと言、「ああ」。
「えっ? 知ってたの? マロじゃなかったというのは本当なんだ……」
と、落胆する僕。
「僕もマロって呼んでいるけどね」
と、父親に気をつかう息子。
「だよな、マロはマロだよな!」
と言えば、
「そんなん、どっちでもいいじゃん」
と、そっけない返事が返ってきました。
確かに、どっちでもいいことなのですが、僕としては、家族全員が知っていることを僕だけ7年間も知らなかったことが、ただただショックなのであります。
Posted by 小暮 淳 at 20:35│Comments(2)
│つれづれ
この記事へのコメント
おもしろ〜い、小暮家!
イヤ、面白さを倍増させてくれているのは、小暮さんご本人?(笑)
イヤ、面白さを倍増させてくれているのは、小暮さんご本人?(笑)
Posted by 優・寛の母さん at 2014年04月23日 22:45
優・寛の母さんへ
ときどき娘がブログを読んでいるようなので、あまりバカ話はかけないのですが・・・
読者が喜んでくださるなら、これからも暴露いたします。
仕事同様、私生活も楽しんでいま~す!
ときどき娘がブログを読んでいるようなので、あまりバカ話はかけないのですが・・・
読者が喜んでくださるなら、これからも暴露いたします。
仕事同様、私生活も楽しんでいま~す!
Posted by 小暮 淳
at 2014年04月24日 11:33

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