2018年05月12日
来世のために
80歳を過ぎてから、英会話教室に通い出した男性がいます。
なんのために?
海外旅行に行くのか?
その老人の答えは、こうでした。
「次の人生のためにです」
この話をしてくれたのは、さる会社の社長さんでした。
将棋の藤井君、スケートの羽生君、野球の大谷君など天才と呼ばれる人たちは、我々と何が違うのだろうか?
生まれながらにして、差が付いているのだろうか?
そんな話をしているときでした。
「前世からして、違うらしいですよ」
そして、そのことに気づいた老人は、次の人生のために、死ぬ前に英会話を会得しておこうと考えたとのことです。
なるほど、天才たちは、すでに前世で技術を会得してから生まれてきたのですね。
それが天才と凡人の差ということです。
ならば、今からでも何か一つモノにしておけば、来世が楽になるというものです。
「小暮さんもいかがですか? ひとつ、六十の手習いで初めてみては?」
「そうですね、僕の場合、経営学の勉強ですかね。来世で、お金持ちになれるように(笑)」
Posted by 小暮 淳 at 11:30│Comments(2)
│つれづれ
この記事へのコメント
なるほどね。
来世のためですか…
いい言葉を聴きました。
来世のためですか…
いい言葉を聴きました。
Posted by T課長 at 2018年05月14日 09:11
T課長さんへ
お久しぶりです。
お元気でしたか?
“来世のために”
目からウロコですよね。
死ぬまであきらめない、老人の向上心に脱帽です。
ちょっぴり生きる勇気まで、いただきました。
お久しぶりです。
お元気でしたか?
“来世のために”
目からウロコですよね。
死ぬまであきらめない、老人の向上心に脱帽です。
ちょっぴり生きる勇気まで、いただきました。
Posted by 小暮 淳
at 2018年05月14日 22:26
