2023年04月16日
小暮のアニキ
おったまげ~~~!!!!
読者のみなさんは、覚えていらっしゃいますか?
以前、友人に誘われて、年甲斐もなくライブハウスへ行った話を?
※(当ブログの2023年1月29日 「吟遊詩人の夜」 参照)
その時の友人の “推し” が、シンガーソングライターの西山正規さんでした。
まあ、彼も僕と似たか寄ったかの年季の入ったオジサンなんですけどね。
ただ、パワーが半端ない人なんです。
エレキギター一本で、暴れまわる(?)狂犬のような迫力に、一発ノックアウトを喰らってしまいました。
その時の様子を書いたのが、上記の 「吟遊詩人の夜」 というブログでした。
そ、そ、そしたらーーーーッ!
なんと、西山さん本人が、ブログを読んでくださっていたんですね。
そして、まるで逆指名のように、今度は僕のことを本人のブログに書いてくださいました。
タイトルは、「小暮のアニキ」。
たった一度、ライブで会っただけなのに、僕はもう、西山さんの “兄貴分” になっていました。
しかも彼は、僕のことをブログで事細かに分析しています。
ブログのトップには、僕の入浴&飲酒をしている写真が貼り付けてあります。
キャプションは、≪いきなり小暮アニキのセクシーショット!≫。
そして、分析が始まります。
まずは、「小暮淳」 という名前について……
≪芸能人のよう≫ ≪昭和のアニメヒーローのよう≫ ≪濁音の多い名前にあこがれる≫ ≪濁音の多い人は、尖っていて、ヤバくて、カッコいい≫
さらに彼の分析は続きます。
「温泉ライター」 という肩書きについて……
≪子どもの頃のみんなのあこがれの職業≫ で ≪①カーレーサー、②宇宙飛行士、③温泉ライター≫ だと言います(そんなバカな!)。
さらに、ここからは彼の妄想が進みます。
<小暮淳は、みなし児と生まれ、少年特別養護施設で育ち、犯罪に手を染め少年院へ。そこで慰問に来た寅さんから全国の温泉情報を仕入れる。シャバに出てからは、悪いヤツらを片っぱしからやっつけ、世のため人のために生きる。重い病 (白血病か骨肉腫) に倒れるが、群馬の温泉の効能で奇跡的に回復して、温泉ライターになった。>
とのことです。
最後に、彼は僕のことを、こう記しています。
≪この世にめったに存在しない人≫
(おいおい、オレはツチノコかイエティか?)
ということで僕は今月、東京まで彼のライブを聴きに行ってきま~す!
●ブログ 「西山正規の赤いブギー!」 小暮のアニキ
https://ameblo.jp/nishiyamamasaki/entry-12798641929.html?frm_src=favoritemail
Posted by 小暮 淳 at 11:23│Comments(2)
│つれづれ
この記事へのコメント
またまた小暮さんは人を惹きつけてますね。出会いを求めて動いてるからでしょうか。でも人望がなかったら人は寄ってこないと思います。
Posted by まいちゃ at 2023年04月18日 00:37
まいちゃさんへ
毎度ご愛読いただき、ありがとうございます。
人望ですか?
あるんですかね……
ただ人が好きなだけなのかもしれません(笑)。
毎度ご愛読いただき、ありがとうございます。
人望ですか?
あるんですかね……
ただ人が好きなだけなのかもしれません(笑)。
Posted by 小暮 淳
at 2023年04月18日 11:28
