2010年12月09日
セミナーの記事
今日の上毛新聞(17面) に、先日、大泉町で行った「女性セミナー」での様子が、写真入りで出てました。
ま、歳も歳なので仕方がないのですが、最近、メディアに紹介されるたびに「ああ、歳をとったなぁ…」と、つくづく感じてしまいます。
本人は、いつも実年齢より若いと思っているし、他人からも若く見られていると思っているんですけどね。でも、こうやって(記念撮影ではなく)、不意をつかれて撮られた写真を見ると、「なんじゃ、このオッチャン!」と愕然(がくぜん)としてしまいます。
掲載写真の感想はこれくらいにして、やっぱり記事にしていただけるのは、うれしいものです。
「群馬の温泉 魅力を語る」
見出しもいいですね。
群馬の温泉ブランド強化には、もってこいのタイトルです。
しっかり、「 『魅力あふれる群馬の温泉~守り継ぐ湯 語り継がれる宿~』 と題して講演」と、演題も紹介されています。
ただ1ヶ所、読者に誤解を招きそうな表現がありましたので、この場をお借りして訂正させていただきます。
「1990年前後から動力を使って地下から湯をくみ上げるようになった」
との表記がありますが、正しくは “大深度掘削による” が入ります。
掘削による動力揚湯(ようとう)の技術は戦後には登場していますが、記者が書く1990年前後(平成になって)から技術が飛躍的に進歩して、1,000メートル以上の大深度掘削が可能になったのです。
平野部の日帰り温泉施設は、ほとんどが平成以降の大深度掘削によるものです。
記事の最後には、僕のプロフィールと著書の紹介もされていました。
記者さん、ありがとうございます。
来年も、すでに2月、3月、5月に講演が入っています。
ぜひ、また取材に来てくださいね。
群馬の温泉のブランド化のために!
ま、歳も歳なので仕方がないのですが、最近、メディアに紹介されるたびに「ああ、歳をとったなぁ…」と、つくづく感じてしまいます。
本人は、いつも実年齢より若いと思っているし、他人からも若く見られていると思っているんですけどね。でも、こうやって(記念撮影ではなく)、不意をつかれて撮られた写真を見ると、「なんじゃ、このオッチャン!」と愕然(がくぜん)としてしまいます。
掲載写真の感想はこれくらいにして、やっぱり記事にしていただけるのは、うれしいものです。
「群馬の温泉 魅力を語る」
見出しもいいですね。
群馬の温泉ブランド強化には、もってこいのタイトルです。
しっかり、「 『魅力あふれる群馬の温泉~守り継ぐ湯 語り継がれる宿~』 と題して講演」と、演題も紹介されています。
ただ1ヶ所、読者に誤解を招きそうな表現がありましたので、この場をお借りして訂正させていただきます。
「1990年前後から動力を使って地下から湯をくみ上げるようになった」
との表記がありますが、正しくは “大深度掘削による” が入ります。
掘削による動力揚湯(ようとう)の技術は戦後には登場していますが、記者が書く1990年前後(平成になって)から技術が飛躍的に進歩して、1,000メートル以上の大深度掘削が可能になったのです。
平野部の日帰り温泉施設は、ほとんどが平成以降の大深度掘削によるものです。
記事の最後には、僕のプロフィールと著書の紹介もされていました。
記者さん、ありがとうございます。
来年も、すでに2月、3月、5月に講演が入っています。
ぜひ、また取材に来てくださいね。
群馬の温泉のブランド化のために!
Posted by 小暮 淳 at 11:47│Comments(2)
│講演・セミナー
この記事へのコメント
ぴーです。こんにちは、今月に入り、切手貼らずに請求書だしたり(封書帰宅)、階段から落ちたり(二回も)、上毛新聞(情報の泉)に目を通すのは日課なのですが、昨日薄暗い部屋で読んだので、小暮さんの記事はブログを読むまでまったく、え? え~? ともはや古新聞入れに入れてしまった新聞を今読みました。セーフ
八平 くコ:彡~~
八平 くコ:彡~~
Posted by ペンネーム八平 より at 2010年12月10日 13:31
ぴーさんこと、平八さんへ
写真のジャケット、茶色じゃないのに、茶色に写ってましたね。
不思議なこともあるものです。
写真のジャケット、茶色じゃないのに、茶色に写ってましたね。
不思議なこともあるものです。
Posted by 小暮 淳
at 2010年12月10日 18:57
