2020年09月26日
温泉で免疫力アップ!
誰が、こんなにも長引くと予想したでしょうか?
新型コロナウイルスと人類の闘いは、長期戦になりそうです。
まさに、「ウイズコロナ」 の新しい生活です。
なかなか終息しないのなら、コロナと付き合っていくしかありません。
でも、誰もが感染したくはありません。
それゆえ予防に躍起になり、予防しない人たちを攻撃する人たちまでが現れるのです。
だったら、予防も大切ですが、コロナにかからない “体” を作ることのほうが、より有効だと思うのです。
そうです!
本来、人間が生まれながらに持っている免疫力を高めればいいのです。
その一つの方法として、僕は古来、日本人が行っていた “湯治” を推奨しています。
この半年間、中止か延期になっていた講演やセミナーが、ここに来て、一気に戻ってきました。
ついに、みなさん、しびれを切らしたようです。
ただ、以前のようにはできません。
あくまでも 「3密」 を避けての開催となります。
消毒や換気の徹底は、もちろんのこと、コロナ前との最大の違いは、「定員」 です。
ソーシャルディスタンスを保つため、聴講者の人数は半分となります。
コロナ禍の募集の場合は、それで済みますが、コロナ前に決定していた場合、人数を半分にすると不公平が生じます。
たぶん、これは主催者側の知恵か、または苦肉の策なのでしょうね。
半分の人数の講演を、2回に分けて開催するというスタイルが定着しつつあります。
ま、講師としては、手間は倍になりますが、そのぶん講師料も2倍になるわけですから、今までのキャンセル分が取り返せるというものです。
ここに来て、「同じ内容で、2回、お願いします」 という依頼が、増えています。
ということで昨日も、高崎市内の某公民館にて開催されたセミナーに講師として招かれて、講話をしてきました。
今回のテーマは、「温泉」。
当然ですが、講話の冒頭は、新型コロナウイルスの話題から始まりました。
コロナ禍の温泉地の様子や旅館の対応などを話した後、通常の講話に入りました。
温泉の成り立ち、温泉地の歴史、正しい入浴法やマナー、ルールから群馬県内の温泉の特長に至るまで、たっぷりと2時間、お話してきました。
そして何よりも僕が伝えたかったのが、湯治文化の見直しです。
コロナ禍の今だからこそ、コロナにかからない体づくり、いわゆる “未病” のための免疫力アップが有効だと!
それには、“湯力(ゆぢから)” のある本物の温泉を見極める目が必要となります。
そのために僕は、これからも講演活動を続けていきたいと思います。
Posted by 小暮 淳 at 11:56│Comments(0)
│講演・セミナー
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